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【ローテ】ラティバンギハッサム ver.ORAS【紅白戦使用構築】

2015.12.19.Sat
 今回はSTARさん主催の2015冬 ローテ紅白戦の兵士戦、対STARさん戦で使用したPTについて紹介させていただきます。
 この場を借りて、フレ戦を通して練習をさせていただいたり有意義な知識の交換がをさせていただいた白組のメンバーの皆さん主催者のSTARさん および対戦相手のSTARさんに感謝の意を伝えたいと思います。この度はありがとうございました。まさか老兵同士の組み合わせになるとは思わなかったよ!!!!!

時間も体力もないので簡潔に

使用構築
バンギラス@気合の襷 意地っ張りHA
ストーンエッジ しっぺ返し 地震 瓦割り

ラティオス@ラティオスナイト 臆病CS
流星群 サイコキネシス 10万ボルト 瞑想

ハッサム@オボンの実 意地っ張りHA
バレットパンチ 泥棒 瓦割り 剣の舞

ガブリアス@命の玉 陽気AS
逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

水ロトム@拘り眼鏡 控えめHC
10万ボルト ハイドロポンプ 悪の波動 トリック

リザードン@リザードナイトY
火炎放射 大文字 ソーラービーム 龍の波動


 PTのテーマは流星群打ちたい5thへのゲンシカイキ
 当初はメガヤミラミ使いたいだのメガプテラだのメガオニゴーリだのオタマロカイキだのごちゃごちゃ言ってたけど、面白味がなくて断念。その後、4Vラティオスがボックスに放置されている様を発見し、そこから興味がわいて懐かしのバンギラティハッサムから構築スタート。

 本来であればブルンゲルを入れてトリルサポート等を行うのがこの並びを中心としたスタンパの基本であるが、ギルガルド一匹に蹂躙される今の環境を考えて断念。代わりにアロー耐性のある水ロトムや、メガガルーラより早く動けるガブリアスが加入。
 最後に、対雨や、ラティが動けない相手を想定してメガリザードンYを入れてPTを完成させた。

以下個別解説
◆バンギラス
XY最初期に育成。対アロー・サザンドラ耐性などが期待できるが、いかんせん昔のように鉢巻巻いて噛み砕くだけでは場を制圧できなくなったのが残念。本戦ではしっぺ返しで大ダメージを与える役を担ったが、意地っ張りであることが仇となり、ガルドを倒せず散っていった。

◆ハッサム
XY最初期に育成。お気に入りの一匹だが、紅白戦のPT考察期間中にたまたま3パック買った「破天の怒り」から出てきたハッサムEXがかっこよくて今回もPT入り。剣舞バレットの安定感は従来通りだが、この個体はBに努力値を触れていないため、本戦では不意打ちや影うちといった5thでは半減できていた技で散っていった。合掌。

◆ラティオス
今回唯一育成。オタマロカイキPTを考えている最中に4Vのコイツが放置されてることに気付いたのが今回のPTの作成のきっかけ。メガラティオスになるメリットは耐久の増加であり、ファイアローのブレバ等を耐えられるようになる……耐えられるだけで、倒せるとは言えないが、まあ面白そうなので採用。
正直なところ、ラティオスをメガ化させるよりも、メガハッサム+メガネラティの並びの方が、動きやすさも攻撃力も高いため、レートならこちらのほうがよいだろう。もちろん、この場合はブレバで死ぬわけだが。

◆ガブリアス
XY最初期に育成したいつものガブリアス。ガルドを潰しに遅れて参戦したはずが、その隣のガブリアスに爪で引き裂かれて死ぬという悲惨な最期を遂げた。

◆水ロトム
XY最初期に育成。フレ戦含めトリックを使う機会がなかった。今の火力インフレ時代において、この耐久力は物足りなさ過ぎる。

◆リザードンY
ORAS中期に育成。フレ戦では一度ラティと一緒に登場し、流星群で下がったCを回復させるために非業の死を遂げた。

本戦の結果と反省
【バトルビデオ】2HGG-WWWW-WW38-SEKR
 初手から相性で痛い目を見て負けるオチ(といってもあの場でほかのポケモン回してたらA2↑不意打ち連打で全滅してそうだけど)。勝負が決定的に決まったのは中盤のガブミラーだと思っている。ガルドアローガブの流れになった段階で、ガルドのA2↑影うちを恐れてラティではなくガブを回して死んだわけだが、普通にラティは影うちを耐えたので、そのあたりのダメージ感覚を事前につかんでおけばよかったのではないかと思われる。といっても、その段階で仮にガブを無傷で落とせても、こちらのガブをアローのブレバ圏内にいれないように影うちガルドを倒す必要があるという苦行が待っていたので劣勢なのには変わりはないが。

ではまたどこかの記事で。


オタマロXY<今回は出番なかったネ・・・・・・
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【オタマローテ】モツ鍋オフ ORASオタマロPT【カロスがむしゃら】

2015.03.26.Thu
 今回は3月21日に行われたツインさん主催の福岡ローテオフで使用したPTについて紹介したいと思います。
オフレポについてはこちらの記事で提示してますので、興味があれば読んでいただけると幸いです。

オタマロXYメガリザードンYキノガッサXY
色ギルガルドライコウXYガブリアスXY
何気にオタマロの画像を6世代ver.に更新


PT詳細
◆Lv1オタマロ(NN:オタマロex)
特性:貯水
持ち物:きあいのタスキ
技:がむしゃら 毒々 守る 霰

◆メガリザードンY(NN:ボルカノ)
性格:臆病
特性:猛火→日照り
持ち物:リザードナイトY
実数値:153-X-98-211-136-167(CS252 余りD)
技:大文字 ソーラービーム 龍の波動 火炎放射

◆キノガッサ(NN:タケノコ)
性格:いじっぱり
特性:テクニシャン
持ち物:オボンの実
実数値:167-184-115-X-80-90(H252 A140 B116)
技:マッハパンチ 岩石封じ タネマシンガン キノコの胞子

◆ギルガルド(NN:EstremoDaora)
性格:冷静
特性:バトルスイッチ
持ち物:たべのこし
実数値:166-X-156-112-171-66(HC252 非理想値)
技:シャドーボール ラスターカノン 身代わり キングシールド

◆ガブリアス(NN:リガルエッジ)
性格:陽気
特性:鮫肌
持ち物:命の球
実数値:183-182-115-X-106-169(AS252 余りD)
技:地震 逆鱗 岩石封じ 剣の舞

◆ライコウ(NN:レクスボルト)
性格:臆病
特性:プレッシャー
持ち物:光の粘土
実数値:175-X-98-153-121-183(H76 B28 C148 D4 S252)…個体値31-4-30-29-31-31
技:10万ボルト 目覚めるパワー氷 リフレクター 光の壁


 ORASになってからまともにポケモンしてなかったので、今回は原点に戻り、「オタマロを使いたい」というところから構築がスタート。6世代環境はココドラの絶滅に代表されるようにLv1ポケモンがほとんど死滅した世界であり、オタマロも例外ではない。XYでもオタマロ入りPTを作っていったが、いずれも勝ち越すのが精一杯であった。以下にLv1ポケモンにとって厳しいポケモンを挙げる。

SSS:Lv1ポケモンを使うこと自体がディスアド
ギルガルド…がむしゃらを透かして身代わり設置。毒々無効。ただしスバメであれば優位に立ち回れる。

A:Lv1ポケモンは死ぬ
メガガルーラ…オート2連撃。タスキ持ちは死ぬ。メガガルーラの前にオタマロ出すとグロウパンチの餌にされる。
シャンデラ…5世代マロキラーの1匹。また、マロガルドの並びに強い点は注意したい。ただしスバメ(ry
キノガッサ…5世代マロキラーの1匹。上から胞子。タネマシンガン。ただし数を大きく減らした。
モロバレル…5世代マロキラーの1匹。上から胞子。草食マロが欲しい。

B:択を当てられると死ぬ
ガブリアス…5世代ではダブチョにより多くのオタマロを葬ったものの、6世代ではココドラ絶滅に伴いダブチョが無いことも。
        鮫肌搭載率が跳ね上がったため、ダブチョを当てられなくてもオタマロは死ぬ。
ブルンゲル…熱湯がむしゃらの対面ならあいこ。毒々を当てれれば勝ち。
パルシェン…1ターン目に殻を破ることが多いため、破る前に当てられればディスアドにならない。こちらも絶滅に近い。
ナットレイ…タネマシンガンが当たると死ぬ。出現率は高い燃えるゴミ。

 上記のように、5世代に比べて6世代で追加されたポケモンのうち、Lv1ポケモンに対して高い影響力を持つものはギルガルドとメガガルーラだけである。ただ、そのギルガルドが超強い。異常に強い。誰だよブルンゲルの減少とでイーブンとか言ってた奴(実際は身代わり特殊ガルドの台頭による被害が大きい)

 ということで、ギルガルドを燃やすことを最優先に考えて、かつランクAのポケモンの対策をしつつPTを組む。まず炎枠としては「ヒードラン」「シャンデラ」「メガリザードンY」「エンテイ」が挙げられる。しかし、ヒードランはマロドランの並びにグロパンぶんぶん地震ガンガンされた記憶がよみがえり、シャンデラはサザンガルドの並びに対して不利である。そこで2択に絞られるわけだが、今回は盾ガルドをワンキルできるという点で、メガリザードンYを採用した。
 次にギルガルド枠に今回はギルガルドを採用した。これによって、メガガルーラに対しても有利に立ち回れるようになった。この段階で、重力地震に対する耐性や、霊獣ボルトに対する耐性が薄くなったのでキノガッサを採用。もちろんオタマロに襷を取られているため、今回はオボンを持たせ、ガルーラに殴られても大丈夫な型にした。
 最後にファイアローとかめんどくさいし、メガガルーラ等を上から殴りたいので、育成済みライコウガブリアスをそのまま採用。この2体はなんとでもなるだろう。

 以下雑な個別解説
◆オタマロ
 いつもの型。ORAS教え技のおかげでカロスマークつきでもがむしゃらできるマロ(((・´◡`・三・´◡`・)(()∋
◆メガリザードンY
 ギルガルド燃やすぞ枠。火炎放射は当然大文字クソ外し警戒用。オフ前の試運転ではメガガルーラに同速ゲーで粉砕されるオチばかりだったが果たして……
◆キノガッサ
 最初はHBとかいうアホみたいな型だったが、仕事中に「オボンもたせりゃもう少しB削れるんじゃね?」と気づき、Aを伸ばすことができた。意外と火力が出てキモチワルイ。なお、マロガッサは最初期のオタマローテPTに見られた懐かしい並びである。昔のは脆かったけど……
◆ギルガルド
 むかしむかしからのフォロワーからたまたま頂いた色ガルド。もらったらそりゃ使いたくなるということで、理想値ガルドを放置して採用。正直ギルガルドの個体値なんて、よっぽど低くなければどうとでも使えるでしょ?
◆ライコウ
 CS壁は5thですでに持っていたので、耐久ベースのものを育成。Cの振りが甘い。
◆ガブリアス
 結局6世代のガブ、この1匹だけで事足りる気がする……


モツ鍋オフでの試合結果は以下の通り

vsめんたいさん

 さっそくメガボーマンダの霊圧がヤバイし、ガモスに無償で舞われてからのリカバリーに失敗。負け。

vsオラマトさん
 恐怖のメガミミロップによる上から胞子。最後の最後で択を制される。負け。ねこのての仕様は初めて知った。

vsありぽんさん
 雨パ。オンバーンに暴風連打されて割と壊滅したところに雨オムスター出てきて負け。もっとオタマロを丁寧に使えば……

vsいどさん
 重力地震。メガリザードンをいかに削られずにメガクチートに当てるかを重視して温存したプレイングができたため、うまく重力をやり過ごし勝ち。

vsたぺたんさん
 ちいシャン。2回目以降すべての攻撃が当たらず壊滅。負け。

vsじーじょさん
 ちいシャン。初手地震でシャンデラ突破対あり。勝ち。

vsかまぼこさん。
 雨+メガラグ。オタマロ+リザードンYの並びで上手く翻弄できたため勝ち。

 というわけで3勝4敗で予選敗退でしたが、負け試合の中にもあと一歩で勝てたと思うものもあったし、オタマローテでも予選突破ぐらいはできるのかなという印象でした。ただ、今回のリーグに雨多かったり、メガガルーラやサザンガルドが少なかったのは大きいと思う。誰かオタマロで決勝まで行ってください(ローテオフが無い)

 そんなわけで、今回はここまで。次にポケモンをやるのはいつになるのか……

【ローテ】壁メガハッサムPT【第19回京大カップ使用PT】

2014.09.07.Sun
ハッサム♂ライコウ化身ランドロスシャワーズ色ヒードランカイリュー
 今回は9月6日(土)に行われた第19回京大カップ(以下京大ローテ)で使用したPTについて紹介します。
関係者の皆様、その節はありがとうございました。ちなみに、本PTで予選Aブロックを5勝1敗で同率1位(直接対決結果より2位)で通過したものの、決勝リーグ1戦目で負けました。適当なログ(という名の反省)はまた別の記事で紹介するとして、それでは解説したいと思います。


◆メガハッサム(NN:Red Dwarf)
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:ハッサムナイト
実数値:177-201-179-X-120-168(H252 A100 B156)
技:バレットパンチ 虫食い 泥棒 剣の舞

◆ライコウ(NN:クラウディ)
性格:臆病
特性:プレッシャー
持ち物:光の粘土
実数値:166-X-95-167-120-183(H4 C252 S252)
技:10万ボルト めざパ氷 光の壁 リフレクター

◆化身ランドロス(NN:メガラニカ)
性格:臆病
特性:力ずく
持ち物:突撃チョッキ
実数値:175-X-110-157-100-168(H84 B28 C140 D4 S252)
技:大地の力 気合球 サイコキネシス 地割れ

◆シャワーズ(NN:ムース)

性格:図太い
特性:貯水
持ち物:オボンの実
実数値:235-X-118-131-116-85(H236? B212 C8? D4 )
技:熱湯 願い事 欠伸 黒い霧

◆ヒードラン(NN:Falaflame)
性格:控え目
特性:貰い火
持ち物:風船
実数値:189-X-127-191-127-113(H188 B4 C188 D4 S124)
技:大文字 守る 悪の波動 ラスターカノン

◆カイリュー(NN:DragoNEET)
性格:意地っ張り
特性:マルチスケイル
持ち物:命の球
実数値:166-204-115-X-128-125(A252 D60 S196)
技:ドラゴンクロー 神速 瓦割 龍の舞


 今回のPT構築は、先週のローテ紅白戦において感じた「メガハッサムをもっと有効に扱いたい」という気持ちを基に作成した。前回のPTは補助技を駆使して「隙を作る」ことをねらいとしていた。しかし、この場合は無力化した相手の前で詰めなかった場合、ある程度ダメージを受けてしまう。故にハッサムの場持ちが相手の選択に大きく依存することとなってしまう。そのため、シンプルに壁展開を行い、メガハッサムの場持ちをよくしていくことが今回のねらいとなった。
 
 メガハッサムの弱点は炎以外だと、メインウエポンを半減しつつ大ダメージを与えるボルトロス等の電気タイプが該当する。ここで、バンギを採用することによってファイアローに代表される炎ポケモンへの耐性を高めつつボルトロスに優位に立てるようにした。さらに不安な水耐性及び壁要因としてラティオスを並べ、バンギラティハッサムという5th懐古的な思想を持った並びを構築することに決定した。

 さてこの段階ではもちろんマリルリ耐性が非常に低い。そのためマリルリの突破or無力化、また(多分オフ会で使う人はいないだろうけど)ピクシーへの対策をも兼ねたポケモンが必要となった。そこで今回採用したのはシャワーズである。マリルリの腹太鼓は一瞬でも発動を許したが最後、強力なカードとして場に君臨し、圧倒的突破力でPTを壊滅させられるという危険性がある。もちろん、太鼓をされたターンに処理することが最善であることは自明であるが、当然マリルリ側も処理を難しくするために電気や毒に対して耐性のある並びで対抗してくる。そこで、万が一腹太鼓をされたとしても対処しうる方法を考えると、「ファイアローなどマリルリより速いポケモンの優先度+1技で早期処理」「特性貯水でアクジェ無効+Sマリルリ以上で処理」などが挙げられる。今回は個人的な好みの問題で、後者である「貯水によるアクジェ無効」を活用して、一手のミスによる敗北を回収して勝利へとつなげられるポケモンとしてのシャワーズを採用することにした。

・・・・・・ところが、問題は構築→演習をする時間が9月1日からの一週間には皆無であったということにある。

 当然のことながら新規育成はできず、また残り2体を検討する暇もなかったため、当日の朝の新幹線まで考え続けることとなった。
 ちょうどその時、ツイッターにて氏が「壁込でメガハッサムと組むなら壁ライコウ」とつぶやいており、この事から「バンギを採用しなければ地面耐性がややマシになり、ラティを採用する必要性がなくなる」と判断し、既存の発想を一回却下。メガハッサムライコウシャワーズというところから再度組み始めることにした。
 前述の通りメガハッサムは高火力電気に対する耐性が無く、シャワーズに至っては弱点となる。そのため、課題となるメガデンリュウ対策等を含めて化身ランドロスを採用。また、ファイアローやクチート、シャンデラに対する有効打の確保を意図して風船ヒードラン。最後に水耐性を持ちつつ炎技を打つことを躊躇わせる物理ATとして、願い事戦法と比較的相性が良いと言えるカイリューを採用するに至った。

以下超簡単に個別解説。


■メガハッサム
 舞ってバレット打つだけの簡単なお仕事。本大会は初心者が多く、流用が簡単で分かりやすい強さを持つ壁ニャオニクス入りPTが増えると予想していた。そのため、壁ターンに積み技を活用し、後半での逆転をねらうこれまた分かりやすい初歩的な壁PT攻略方法をとることを採用した。とにかく序盤に舞う。中盤から殴る。それだけでいい分かりやすい強さ。最大の弱点は壁関係なく炎技撃たれたら即死、であるがそこはハッサムを使う者の運命次第である。

■ライコウ
 至って普通な壁貼りライコウ。時々10万でアロー潰したり敵を削ったり。せっかくC振りなんだから、もっと積極的に殴ってもよかった。ところで5thからずっと全角5文字通常色使ってるので誰か余ってたら云々(ただの乞食)

■化身ランドロス

 超耐久により行動回数を確保したにも関わらず4回連打した地割れを一発も当てない本日の戦犯。ただし予選リーグにおいては、豊富な体制を活用し、サイコキネシスを連打することで相手をバレパン圏内に削るという仕事を全うしたことはもっと褒めてもいいだろう。相変わらずクレセリアに対する有効打を何一つ持ってないため、クレセリアのKPが高い本大会では扱い辛さが感じられた。悪の波動くれ。

■シャワーズ

 欠伸・願い事で全力サポート。特に最近の私のPTからは催眠が欠けてたため、要所要所で踊り手(ハッサムカイリュー)を支援して勝利につなげることができている。強い。ただ、わざわざ守るを切ってまで本当に使いたかったのは黒い霧。ぽんぽこマリルリに対してはアクジェを無効化orじゃれつくされる前にAを0にできるという強みがあり、またピクシーに対してはちいさくなるだけでなく、「アッキの実のB上昇分」も含めて無効化できるので、文字通りの最終手段。ただし択当て必須なので運用機会は少ない……技スペ5つください。
 なお、余談だがこのポケモンは4th厳選勢時代のポコモンであるため、めざ炎といいつつも一部個体値を甘えている。そのため、近いうちに作り直す必要があるかもしれない。

■ヒードラン
 火力厨HCベース。でも最近S70族もドリュウズもいないし、S振り切ってもいいのかもしれない(適当)。なお、竜の波動は流石に切った。シャワーズと合わせることを想定して、守るを習得させたが、使う機会は一度もなく、身代わりの方がよっぽど効果的だったかもしれない。

■カイリュー

 最後のピースとでもいうべきポケモン。壁・願い事と非常に相性がいい上に、耐性も優秀、さらにアローやマリルリを上から叩ける文字通り勝利確定カードになりうる。6thでは隠居生活となり、めっきりレートで姿を見せなくなったまさに幻のポケモンであるが、やはり神速の強さはバカにならない……対ガルドを除く。



 選出としては
①ハッサム ライコウ ランドロス-裏シャワーズ
②ハッサム ランドロス ヒードラン-裏シャワーズ
③ハッサム ライコウ シャワーズ-裏カイリュー

などが実際行われた。場合によって壁戦法やシャワーズによるかく乱を諦めることも必要ではあった。

 具体的な対戦メモはまた後日書くが、全体の反省としてはやはり物理AT(特に地面・岩・ノーマルの打点)不足を感じたということだろうか。また、敵のクレセリアの処理方法を明確にできるポケモンを増やしておかないと、耐久PTに好き勝手やられそうではある。

 まあそんなこんなで、適当に組んだこのPTで決勝に一応進出できたので。京大ローテを見学していただいた皆さんも、興味はあったけど実際参加できなかった皆さんも、適当にPT組んでローテ始めてみましょう。適当に組んで適当にウィーンガシャンしていれば勝てます。

 ではでは、また次の記事で。

【ローテ】ミミロップ入りPT~こころぴょんぴょんするんじゃ~【紅白戦2014夏】

2014.08.31.Sun
ミミロップマリルリ光らないガブ霊獣ボルトハッサム♂色クレセリア


ひっさびさの今回は、ローテ紅白戦2014夏で使用したPTについて記事を書いていきます。

とりあえずPTは以下の通り

◆ミミロップ(NN:♥ぴょん×2)
性格:陽気
特性:不器用
持ち物:拘り鉢巻
実数値:172-96-105-X-116-172(HS252 B6)
技:冷凍パンチ 仲間作り すり替え  アンコール

◆マリルリ(NN:アクアマリン)
性格:意地っ張り
特性:力持ち
持ち物:オボンの実
実数値:206-112-101-X-101-66(H244 A252 相変わらずSが謎)
技:アクアジェット 滝登り じゃれつく 腹太鼓

◆ガブリアス(NN:リガルエッジ)
性格:陽気
特性:鮫肌
持ち物:気合のタスキ
実数値:183-182-115-X-106-169(AS252 D4)
技:逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

◆霊獣ボルトロス(NN:Orlandeau)
性格:臆病
特性:蓄電
持ち物:突撃チョッキ
実数値:161-X-90-181-110-168(H52 C124 D76 S252)
技:10万ボルト めざ氷 気合玉 焼き尽くす

◆メガハッサム(NN:Red Dwarf)
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:ハッサムナイト
実数値:177-201-179-X-120-168(H252 A100 B156)
技:バレットパンチ 虫食い 瓦割り 剣の舞

◆クレセリア(NN:Lunatic+)
性格:図太い
特性:浮遊
持ち物:ゴツゴツメット
実数値:227-X-176-96-154-114(HB252ぐらいしか記憶が無い……)
技:サイコキネシス 凍える風 トリックルーム 月の光


構築のきっかけは「突撃チョッキをトリックしたい」という発想から。
紅白戦はその対戦形式により、「従来のPTの発展系」or「中堅ポケ等を入れた一発ネタ」の二極化が見られる。
私自身はこれまで「マロドラン構築」「メガオタマロ構築」といった、一見しても中身を見てもネタでしかないPTで参加していたが、今回もこの一発ネタの方針を貫くことにした

突撃チョッキをトリックできるポケモンは、特性「ぶきよう」を持つ「ミミロップ」「ココロモリ」に限られる。
最初はココロモリでアシストパワー偽装を行おうと考えたが、それ以上に面白い技「仲間作り」を持ち、さらに今秋メガシンカが確定している(が、今はまだメガシンカできない)と言う点で、昨年のメガオタマロのセルフパロとして、ミミロップを採用することにした。

ただし、考察していく過程で、チョッキトリックによって優位・不利になる場面と、拘り系アイテムによるものとを比較したところ、圧倒的に後者が有効であったため、最終的に拘り鉢巻トリックを採用した。

他のメンバーは、先日2か月ぶりにローテに復帰するために使用したオタマロ入りPTから使いやすかったメガハッサム・ガブ・霊獣ボルトを流用しつつフレ戦を通して調整。さらにうさぎ繋がりでマリルリ投入。最後にトリルが欲しかったり、耐久面で難がありそうな気がしたので適当にクレセリア投入、といった形で、いつも以上に行き当たりばったりで完成した。



以下個別解説



◆ミミロップ
特性不器用により、任意のタイミングで拘りトリックができる点。また不器用仲間作りにより、相手の凶悪な特性を打ち消しつつ、道具の効果を無効化することができるという点が非常に面白い1匹。

不器用仲間作りが有効なポケモンは
・霊獣ボルトロス…道具に依存した高火力を打ち消せる・こちらの霊獣ボルトの10万ボルトの一貫を作れる
・サザンドラ…道具に依存した高火力を打ち消せる・スカーフの線を失くす&浮遊を消すことでガブの一貫を作れる
・マリルリ&メガクチート…オボン発動不可・火力1/2
・ファイアロー…アクジェで先手を取れるように
・・・etc.
といったように、一発ネタとしては申し分のない個性がある。(なお特性不器用でメガシンカは封じられない)
また同様に拘りトリックやアンコールも持つため、様々な場面で応用することができる。

ただし欠点として
仲間作り…ギルガルドに無効化される・せっかくすり替えた拘りアイテムを無効化してしまう危険がある
すり替え…メガシンカポケモン(主にガルーラクチート)入りの並びには無効化される危険がある
などと言ったこともあるため留意しなくてはならない。

役割としては、先発で繰り出し、1匹~2匹を無効化。横のメガハッサムや後続のマリルリが積む機会を増やすことがねらいとなる。紅組内のフレ戦においては比較的役割を遂行し、後続につなげて多くの試合を勝利に導くことができていたが、本番は即死というオチ。残念。

ちなみに、冷凍パンチを攻撃技として採用したが、使う機会は非常に少なかったため、「フラフラダンス」や「うそなき」、「がむしゃら」「いやしの鈴」を入れても良かったかもしれないし、そもそも臆病にして冷凍ビームを打った方がガブには有効であったと言える(AC種族値の関係で、無補正無振り時の冷凍B=冷凍P)

なお、育成ネタ決定・孵化の段階では「こころぴょんぴょん」というキーワードは知っていても曲自体は知らなかった。
某所で某氏の歌で聴いたのが初となり、気づいたらiTuneで購入していた……あぁ~こころぴょんぴょんするんじゃ~


◆マリルリ
きわめていつも通り。今回は、後続に配置することで、太鼓ガチャをするか殴るかを決めるタイミングを中盤判断できるようにしてみた。ただし、腹太鼓未使用時のアクジェのダメージ感覚が身についていないのはよくなかったように思う。

本番はトリルターンの数え間違いによりろくな活躍もできず沈んでいった……すまんなマリルリ。


◆ガブリアス
きわめていつも通り。今回はフレ戦時に霊獣ボルトロスが重かったため、岩石封じを採用。また、本構築が苦手とするヒードランやシャンデラ等の炎ポケモンを含む並びを前に行動回数を確保するために襷を採用したが、この案は成功であったように感じる。


◆霊獣ボルトロス
きわめていつも通り。今回はオボンがマリルリと競合したことや、特殊AT不足、ギルガルドの前での行動回数を増やしたいという目的で突撃チョッキを採用した。本番はこれが有効に働き、見事雨ブロスターに無双されずに済み、優位に立つことができたと言えよう。


◆メガハッサム
最近お気に入りのメガッサ。個体は旧マロドラン系構築で使用していたBに厚く振ったものであるが、これが非常に有効で、ガブの地震確定3など、メガシンカも相まって耐える範囲が広がっているので是非お勧めしたい。ミミロップで弱体化した相手や物理ATを前に剣舞をし、中盤~終盤の決定打として使用していく。
本番では、その耐久を過信&火力を不安視した結果、勝ち確定(結果論)の場面の最後の最後で詰めミスをしてしまった。このポケモンについては今後さらに使用し、理解を深めていきたいと考えている。


◆クレセリア
今回は1回も使ってないから書くことが無い。文字通り置物と化し、相手の積極的なサザンガルド選択を促している。この枠は、挑発を持ったポケモンや対雨ポケモン・草ポケモンなどを入れて特定のPT対策に割いたほうが良かったかもしれない。



~基本選出~
ミミロップハッサム♂霊獣ボルト   出番マダー?>マリルリ

殆どすべての試合がコレ。本番もコレ。先制技ばかりに頼ってる感MAX。たまにボルトロスがガブリアスと入れ替わる。
大抵初手はミミロップ動かして場をかき回すか、メガッサで剣舞しておく感じ。終盤逆転できればいいのだ。



最後に、本紅白戦を開いていただいたきゅんさん、フレ戦の相手となっていただいたり、様々な有益なアドバイスをくださった紅組のみなさん、対戦相手のイチスカさん。ありがとうございました。また冬に皆さんと戦える機会があることを祈ります。

というわけで、久々の記事更新でしたがいかがだったでしょうか。多分有益な情報な極めて少ないでしょうし、ごちうさも見てないのでネタ要素が少なくて面白味が無かったかもしれませんネ。また、春休み末の次は夏休み末の更新となったわけですが、この調子で行けば次回は冬休み末となるでしょう()
それでは、また次回の記事で。

【ローテ】ノオーブシン せてぃぼんver.【簡易チーム戦PT】

2013.09.15.Sun
今回は9/15に行われたレイさん主催の簡易ローテチーム戦にろこたー氏(21)、あろはおえ氏(9)とともに参加して、準優勝を勝ち取った時のPTを紹介していきます。

前々日に超適当にメンバー募って超適当にPT作って気楽にやれたのもあって非常に楽しくやれました。チームメンバーの皆さん、主催のレイさん、ありがとうございました。

さて、本題として、今回の使用PTを適当に紹介させていただきます。
色ノオーローブシンブルンゲル♀色ラティオスファイヤー色メタグロス

◆ユキノオー@気合の襷 勇敢AC:ふぶき 氷の礫 ギガドレイン 地震
この前の紅白戦の賞品として頂いたノオーをさっそく実践投入。と言ってもあんまり出番なかったね。ノオー然り、マンムー然り、龍にプレッシャーかけれる氷タイプは使ってて楽しいので、そのうち氷ポケモンを入れたPTを作りたいですね。

◆ローブシン@オボンの実 意地っ張りHA:アムハン ドレパン マッパ 冷凍P
火に弱くない格闘といえばローブシン、ということで即決ですね。適当にドレインパンチ撃ってるだけでも強い たぶん

◆ブルンゲル@ソクノの実 図太いHB:熱湯 トリックルーム 自己再生 溶ける
ノオー使うならブルンゲル使うことまでは即決定してましたね。いやー強い強い。でも電気、特にボルトロスが怖くなったので次の奴を採用しました。

◆ラティオス@拘り眼鏡 臆病CS:龍の波動 サイコショック めざパ炎 トリック

思考停止眼鏡波動つえーわ 最近の私の中ではガブリアスより信用度高かったりします。ここまでは早々に確定。他のメンツを決めたのは大会10分前ですね()

◆ファイヤー@拘りスカーフ 臆病CS:暴風 大文字 めざパ闘 寝言
最近ハマり気味のファイヤー(借)。ナットレイやキノガッサを燃やすために採用。

◆メタグロス@先制の爪 意地っ張り調整:バレパン アムハン 思念の頭突き 冷凍P
鋼枠として採用。シュカにしようか悩んだけどPT的には必要なさそうだったのでジュエル…も持っていなかったので爪でいいやー的な流れ。でも1度も発動しませんでした。

ラティの波動でオラオラしながらブシンやグロス、ファイヤーが動きやすい場を作るのが基本戦術かな?
ローテの基本戦術の1つ、眼鏡ラティオス無双を実現できているPTだと思います。使いやすかったけど、即席故の穴が多々見られたので、うまく改善していきたいところですな。あとどう見てもクレセリアやサマヨールへの有効打が少ないので、ね……

眠たいのでこんな感じで。

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