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【ローテ】蝶舞バトンモルフォン【ロマン枠】

2013.04.12.Fri
モルフォン
((∑(´◔‿ゝ◔`) ちょうのまいWWWWWWWWWWWWキランキランWWWWWWWWWWWW

というわけで今回はローテにおける蝶舞バトンについて、そして最近使ってるモルフォンについて書いていこうかなと思います。

ローテにおけるバトン戦術としては、アロさんの「蝶舞アメモース」や、オトさんの「殻破りサクラビス」が有名だと思いますが、そもそもバトン戦術を組み込んだ構築が滅多に出てこない理由として、「1回積んだだけで全抜きするほど強化ができないこと」があるのではないかと思います。何度も悠長に積んでる暇なんかないですから……他にも弱点がありますが、これはまた後述。
そんなわけで、1回舞ってバトンするだけで「スカーフとメガネを両立した上に持ち物が自由なエース級ポケモン」が誕生する蝶舞バトンが、最も実用性あるバトン戦術ではないかと考えます。


次にバトン役が担う仕事について。バトン役はまず対戦において最初から場に選出する必要があり、またバトン後に1匹倒された時に、再度場に登場するという特性があります。またバトンする前に味方が倒された際にはバトンはできなくなるため、
①初手選出時の役割
②再登場時の役割
③バトン不発時の役割

の3つの仕事を考慮する必要があるでしょう。

アメモース
アメモースは①②「威嚇による初手バンギへの圧力・追い風サポート」ができますが、③については追い風サポートをするのが精いっぱいではないかと思われます。また、アメモース自体はS60であり、1回舞っただけでは多くのスカーフポケモンに抜かれてしまうため、バトンを渡す前に引導を渡されかねません。

サクラビス
サクラビスはエンペルト以上の火力(C114)を持ち、また技も多彩であるため、バトンをしなくても十分に闘えるポケモンです。その点で①②を達成しています。しかし、補助技のレパートリが少なく、素の素早さもS52と低いため、②再登場時の役割を満たすことが難しいと考えられます。

モルフォン
ではモルフォンはといいますと、
①②③高い素早さ(S90)+眠り粉
催眠できるポケモンが腐る場面というのは本当に稀(キリッ
特にS90というのはガッサドラン~シャンデラ、そして控え目ボルトロスまでを抜くことができる速さであり、1度も舞ってない状態であっても、現状のローテ環境での中速AT全般に対して優位に立てる速度であるでしょう。
また、1回舞った後、スカーフいじっぱりガブを抜くことが可能であるため、安全にバトンを繋ぐことができます。
その上、特性「りんぷん」により凍える風で減速せず、爆裂パンチで混乱せず、エアスラッシュで怯まずに、確実な起点とすることが可能です。鱗粉つえー ガブにも特性鱗粉ください。

といったところで、1つ育成例を挙げてみたいと思います。

性格:臆病
持ち物:気合の襷
実数値:151(44)-X-97(132)-120(76)-96(4)-156(252)
技:蝶の舞 バトンタッチ 虫のさざめき 眠り粉

HP…一応50n+1
B…鉢巻ガブリアスのダブルチョップ高乱数耐え(1.2%)
CD…余り
S…最速

まあこれぐらい適当でも連続技さえ気を付けておけば活躍できるでしょう。また、この他にも、追い風や金縛りといった補助技も使えるので面白いポケモンであると思います。


最後に、他のポケモンとの組み合わせについて考えていきましょう。

まずバトン先への縦の並びについて、このバトン先のポケモンの条件は、
①特殊ATである(蝶舞バトン前提で考えます)
②バトン直後に死なない程度の耐久(物理耐久がそこそこある・耐性がある・弱点が少ない)
③無双できるだけの超火力を持つ

であると考えます。それをもとに、これらのポケモンが有効であると考えました。

~ドラゴン~

ラティオス カイリュー ラティアス キングドラ

~鋼~
ヒードラン エンペルト ジバコイル

~天候ブースト掛けれるポケモン(炎・水)~
キュウコン シャンデラ ファイヤー
ニョロトノ ガマゲロゲ スイクン

~その他~
霊獣ボルトロス サンダー ロトム(電気勢)

ドラゴン枠は言わずもがな。スカーフメガネラティオス@球とか火力厨のロマン枠でしょう。しかし物理面は脆いので心配。
鋼枠はアロさんも使っていたドラン等、高い耐性によって重戦車が完成します。格闘耐性による縦の相性補完も優秀です。
天候ブースト枠は、メガネ+蝶舞バトン+晴れor雨による天候ブーストによって超火力を得ようという脳筋戦法です。具体的に、臆病C252トノの蝶舞眼鏡雨波乗りで、H252ナットレイが確定2(52.4%~61.8%)になります。
その他枠は、一貫性ある雷でぶん殴りましょうという戦法。もっとも、BW2環境においては電気はむしろ打ちづらい側の技ですが、霊獣ボルトやサンダーの器用さは、能力上昇バトンと相性がいいはずです。
他にも候補はいますが(高火力必中波動弾が撃てるルカリオやキッスとか)、今回は割愛させていただきます。



次に、バトンポケモンとの横の並びについて。
①バトンポケモンがバンギに弱い=バンギに強い並び
②バトン先ポケモンをサポートできる並び(天候・壁)
③舞わずに殴れるアタッカー(PTバランス的に物理AT)

があると便利なのかなと思います。

例えば
モルフォンコバルオンガブリアス
モルフォン・コバルオン・ガブリアス

とか
モルフォンドータクンカイリュー
モルフォン・ドータクン・カイリュー

とか
使いやすい並びとしてはこんな感じでしょうか。あとは、場合に応じて、本来後ろにするべきボルトロスを選出したり、ということも考えられるでしょう。また、バンギがいればそもそもモルフォンを選出しないという選択肢も生まれてきます。

そんなわけで、今私が使ってるPTはこんな感じ。
モルフォンコバルオンニョロトノ霊獣ボルトドータクンカイリュー
基本的に、超火力のボルトロスor眼鏡ニョロトノを生み出して火力で封殺するのが目的なPT。ラティへの解答が曖昧な点以外は面白いPTであると思います。詳細は後々。

そんなわけで、興味があればぜひ皆さんも積みバトンPTをローテで使ってみてください。もちろん、使いづらさは否めませんがそこはご愛嬌ということで。

それでは、またどこかの記事で。








★オマケ★
蝶舞1回をバトンしてオタマロに繋いだときの火力について
otamarovsガブリアス
オタマロ Lv.50
  → ガブリアス Lv.50
ダメージ: 162~192
割合: 88.5%~104.9%
回数: 乱数1発 (31.3%)
※控え目CS眼鏡マロのハイドロポンプvs無振りガブです

ガブでこれとか、アタッカーマロとか論外だったんや……


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【ASローテ】霊アルセウスの使用感と対策【個人的メモ】

2013.02.14.Thu
霊アルセ
今回は、今週金曜日から開かれる公式大会“Winter_Friendly”(禁止伝説解禁のローテーションバトル大会)について、ノーマルアルセウスメタとしての性能に特化した「霊アルセウス」について、使用した感想と対策について書いていきたいと思います。

そもそも本大会の環境についてですが、これはとーますさんのHPを参考にしていただけるとよいと思います。
とにかく、「剣舞神速アルセウスが最強。異論は認めない」という環境でして、舞うチャンスを何度も与えたが最後、「神速で綺麗に4タテ」、なんてことは起こると思います。冗談じゃないところが恐ろしいルールですね。

そして、この神速アルセウスへの対策として考えられているものは、大きく分けて3つ。壁の利用、グラードン等の物理耐久の高いポケモンでの削り、そしてそもそも神速を無効化するポケモンを組み込むことで神速の一貫性をなくすことです。

さて、その神速を無効化することが可能かつ本ルールで実用性があるポケモンは2匹。
1匹はギラティナ。しかしこちらは竜抜群であるために、他の竜に吹っ飛ばされる可能性があります。
そしてもう一匹。それが今回紹介する霊アルセウスです。


さて、霊アルセウスの特徴についてまずはまとめていきましょう。

①ノーマル・格闘の無効化

具体的に言うと、アルセウスの神速、気合玉やミュウツーの波動弾、テラキオンのインファイトを無効化できるということでしょうか。神速の一貫性を防ぐのがコイツの最大の仕事です、格闘無効性能はノーマルアルセウスと組ませられたら最強なんですが、残念ながらルール上それはできないので残念。

②裁きの礫のタイプがゴーストになる。

マルスケルギアに対して一致抜群技を撃てるというのは非常に心強いことです。しかし、通常のローテであれば一貫性を取りやすいタイプである霊の高威力技を撃てるメリットはこれだけしかありません。ノーマルアルセウス
のせいで一貫性を取れない
場面の方が多いというのが原因。

③持ち物が「もののけプレート」固定
裁きの礫を入れないと持ち物が腐るという不親切設計。

そして型としては大きく分けて2つになるでしょう。

1つは「裁きの礫瞑想自己再生@1」で、こちらは神速等の隙を突いて瞑想を積み、殴る型です。
@1の部分には、霊を半減以下にするノーマル・鋼・悪に対し抜群で範囲が優秀な「きあいだま」か、とりあえず等倍が取れて、威力は低いもののPPも多く、命中も安定している「りゅうのはどう」が入ってくると思います。

もう1つは「剣舞神速@2」で、相手の神速の一貫を防ぎつつ、こちらはとにかく舞って火力を高めて詰めていく型になると思います。ノーマルアルセウスの持ち物を変えるだけでこの型にできますが、火力の低さを補うためにいかにして舞うチャンスを作るかがポイントになるかと思います。


私は前者を使っておりまして、それについての感想を箇条書きにして以下に羅列していきたいと思います。

①前述の通り、裁きの礫(霊)の一貫が、相手のノーマルアルセウスのせいで防がれてしまう。そのためPP8の気合玉がメインウエポンのようになってしまい、それ故に技外しや、プレッシャーによるPP切れという問題が常に付きまとう。

②火力がどうしても積むこと前提の物となってしまう。また物理耐久に関しても完璧とは言い切れない。それ故に壁が無いと安心して積むことができない。また展開が悠長になるために、相手にとって積みの隙を与えてしまったり、急所を引いて逆転される可能性が高くなる。さらに、壁と同時採用することで挑発が飛んできやすい並びとなってしまい、ルギアで場を整備する前に止められる可能性も高い。

③霊アルセウスミラーが辛い。お互い瞑想1積みの状態で裁きで7割もっていかれたので、Sに振らないと死ぬ。

④ルギアと並べる→グラードンはくろいてっきゅうをなげつけた!!!

ノーマルアルセウスを採用できない。神速撃たせろー。


弱点は以上のように多々ある。ただ、その一方で本来神速で縛られてしまっていたカイオーガやパルキアと言った高火力アタッカーを採用しやすくなるため、うまく組み込むことでこれらの弱点を補強することは十分にできると考えている。

まあこれぐらいでしょうか。半分メモなので、これぐらいで。ではでは。



~結論~


霊アルセアルセウス鋼アルセ水アルセ
この並びが最強なんじゃね?

【考察】俺はオタマロを離さない【オタマロ】

2012.08.27.Mon
今回はローテにおけるオタマロの型についての考察をしていこうかなと思います。
otamaro< まろーん

さてコイツ、肝心の種族値は
H50-A50-B40-C50-D40-S64
と非常に低いです。流石2段階進化ポケの一番下です。
コイツの採用理由なんて顔以外にあるのでしょうか?

次に有用な技ですが、
がむしゃら こごえるかぜ ねっとう ハイドロポンプ あられ あまごい
いばる みがわり どくどく まもる ねむる

ぐらいしかありません。下5つなんて皆覚えますし、積み技はかげぶんしんしかありません。
ねっとう?3割火傷の補助技でしょう()

そして最後に特性ですが、こちらは
すいすい うるおいボディ ちょすい(夢)
と、有用なすいすい・ちょすいが揃っています。つまり雨下であれば一応殴ることも可能ということです。

以上から、考えられる型は
・すいすい眼鏡ドロポン型
・輝石耐久型
・Lv1襷がむしゃら

でしょう。というかこれぐらいしか型が思いつきません。誰かあれば教えてください。

さてそれぞれについて考察をします。オタマロの恐ろしさについて確認していきましょう。



・すいすい眼鏡ドロポン型
まずは特性すいすいで抜ける範囲を確認しましょう。努力値は当然CSぶっぱです。

控え目:S116(雨下232)→準速スカーフガブ(231)抜き
臆病:S127(雨下254)→最速スカーフガブ(253)抜き

何故か丁度ガブ抜きとなっております。ガブと縁のあるポケモンですね。

では肝心の火力ですが…

控え目:C112(眼鏡込168) 臆病:C102(眼鏡込153)

と、眼鏡を持ってようやく一人前の能力値です。それでも、ローテでは物足りない状態ですが…
ここに眼鏡、そしてニョロトノの雨サポートを加えハイドロポンプを撃ちます。仮想敵はASガブリアスにしておきましょう。すると…

~控え目~
ダメージ: 163~193 割合: 89%~105.4% 回数: 乱数1発 (37.5%)

~臆病~
ダメージ: 148~175 割合: 80.8%~95.6% 回数: 確定2発

(((・´◡`・) (()∋……

シングルではどうしようもないですが、ローテであれば、一応使えなくもないのかもしれません。オタマロでやるメリットはありませんが。



・輝石耐久オタマロ
次は耐久マロです。私も一応図太いHBは持っています。しかしこの低種族値だと、どっちか一方に特化しなくては話にならないのではないかと考えます。
さてさて肝心の実数値は

図太いHB:H157-B151-D90
穏やかHD:H157-B90-D151

となります。酷いですね。しかも耐えても使える技が皆無です。熱湯で3割火傷を引いて物理のみで耐久するのが一番かと思われます。もちろんシングルでは可能ですが、ローテでそんなうまくいくわけがありません。
さらに…AS陽気ガブリアスの逆鱗→図太いHBマロが、
ダメージ: 82~97 割合: 52.2%~61.7%
となります。確定2です終わってます。穏やかHDに至っては臆病ラティの眼鏡流星で50%で絶えます。乱数1です。終わってます。

こちらは先ほどのアタッカー型と違い、シングルではワンチャンありますがローテでは出番が無さそうです。



・Lv1がむしゃらマロ
さてようやく本題に入ります。今更語ることはあまりありませんが。この型の比較対象はなんといっても他のLv1ポケモンです。具体的にはココドラ、ウリムーあたりでしょうか。

他のLv1ポケと比較した時のオタマロの強みは

・貯水により水技を無効化しつつHPを削ることができる(対雨パ性能)
・こごえるかぜのサポートが可能

ということでしょう。というかこれしかありません。
貝殻ココドラの方が対雨性能高いとか言わない

なので、雨パに薄いPTに採用する、などといった用法が考えられます。一応貝殻ココドラは熱湯で火傷して死ぬ可能性が存在しますが、オタマロは熱湯を無効化することができる。ココドラはゴツメなどでHPが1でも削れると終了するのに対し、オタマロはHPが削れても無効化によりプレッシャーをかけることができる、などといった強みがあります。
まあ特にこだわりがなければ私はココドラを採用するべきだとは思いますが…



さてさて、ここまで様々なオタマロの型について語ってきましたが、実はオタマロには最大のライバルがいます。

nyoromo<オタマロとか顔だけじゃないか!

ニョロモです。HPとCの種族値が10、オタマロより低い以外はタイプ・特性が同じ。Sも90と高く、オタマロに比べ非常に優秀なポケモンです。オタマロにとっての有用な技は全て使えますし、さらに催眠術やアンコールなんかも覚えます。まあオタマロ使うような人が上位互換という理由でニョロモを使うとは思えませんが、参考までに……



ではまた、どこかの記事で。
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