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【XYローテ】電マムウマ【メガデンリュウ入りPT】

2014.04.01.Tue
さて、ここでは先ほどの記事で挙げた、3月下旬のPTの方の詳細を紹介をさせていただきます。
デンリュウマリルリムウマテラキオンdoran化身ランドロス



◆メガデンリュウ(NN:ラインハルト)
性格:冷静
特性:型破り
持ち物:デンリュウナイト
実数値:197-X-126-238-130-45(最遅HC252 余りD)
技:10万ボルト 龍の波動 気合玉 コットンガード

◆マリルリ(NN:アクアマリン)

性格:意地っ張り
特性:力持ち
持ち物:オボンの実
実数値:206-112-101-X-101-66(H244 A252 Sが謎)
技:アクアジェット 滝登り じゃれつく 腹太鼓

◆ムウマ(NN:エリーゼ)

性格:図太い
特性:浮遊
持ち物:進化の輝石
実数値:167-X-118-106-106-109(H252 B220 C4 D4 S28)
技:シャドーボール 鬼火 滅びの歌 トリックルーム

◆テラキオン(NN:Tomahawk)
性格:陽気
特性:正義の心
持ち物:ラムの実
実数値:161-181-110-X-111-176(AS252 余りD)
技:聖なる剣 ストーンエッジ インファイト 挑発

◆ヒードラン(NN:ドランくれ)
性格:臆病
特性:貰い火
持ち物:拘りスカーフ
実数値:161-X-126-182-127-141(CS252 余りD)
技:大文字 龍の波動 大地の力 ラスターカノン

◆化身ランドロス(NN:メガラニカ)
性格:臆病
特性:力ずく
持ち物:突撃チョッキ
実数値:175-X-110-157-100-168(H84 B28 C140 D4 S252)
技:大地の力 気合球 サイコキネシス 地割れ


PTを作るにあたって、メガデンリュウを使いたいということからスタート。
また、前回PTから引き続きムウマとテラキオンも使用することが確定。
さらにトリルを使うことやファイアローへの切り替えしも踏まえて、汎用性の高いマリルリを採用。
残りにトゲキッスを上から叩く(つもりだった)スカーフヒードランと、地面耐性がありガブやサザンを上から殴れる眼鏡エルフーンを入れておしまい!と行きたかったが、すりぬけすり替えエルフーンを持ってなかったのでランドロスを流用した。


以下個別解説。

●メガデンリュウ
評価は今までと同様「堅い・強い・遅い」のメインアタッカー。終盤のファイアローに対してプレッシャーを掛けたいこともあって採用。
まあ一番の採用理由はこの前メガデンリュウのぬいぐるみ買ってもふもふしてたことに起因するんですが。
トリル役には、トリルできなくても腐らないポケモンを採用したいものです。その点サマヨは使いづらかった……

●マリルリ
本作で水ポケモンといえばマリルリしかいないというぐらいには、単体性能が高いマリルリ。
(この前のモツ鍋オフのようにメガギャラドスやスイクンが活躍する場面もあるっちゃありますが)
トリル下でのアクジェはファイアローに先制できるという話を聞いて(私自身、理論では分かっててもそれを期待してPTを作ることはなかったため)、電マ+トリルの形で作ることを始めました。マリルリについても特に書くことはない模様。

●ムウマ
対ガルーラ・対ピクシー意識でこの2か月間使い続けてきました。「ガルーラ側に有効打がない」「滅びの歌が使える」ということが強みでしょう。一方で数字自体は物足りないですが……
当初は シャドボ鬼火滅びの歌痛み分けで使用していたのですが、場持ちをよくするよりも、滅び連打した方がよっぽど強かったり、トリルを使いたい場面があったりということで、痛み分けを切ってトリルに変えることに。結果として、やりたいことが十分にできるようになり、使い勝手はかなりよくなったように感じます。
一応ギルガルドのシャドボや、サザンドラの悪の波動を一発耐えられますし、最低限の仕事はできるポケモンなのではないでしょうか。

●テラキオン
メガガルーラを上から殴れる格闘のうち、コバルオンでは火力不足――インファで乱数一発(40%程度)――だったので、確実に倒せるテラキオンを採用。ラムの実を持たせることで威張るボルトロス・クレッフィも一致技一発で突破可能なのが優秀だと判断。ただし、襷が無い分行動数が保証されてはいないので、剣舞を切って聖なる剣に変更。ただし、聖なる剣を撃つ場面は非常に少ないので、地震に変えてギルガルド相手にも有効に立ち回れるようにした方がいいのかも。

●ヒードラン
スカーフキッスの上から鋼技連打したい人生だった。臆病キッスは全体の75%という現実から目を背けてはいけない。
今作では水ポケモンがマリルリぐらいしかおらず、敵のヒードランも減ったと言えば減ったので、若干鋼技の通りがよくなったようには思う。故に、上から鋼技連打という発想自体は悪くないのではないかと感じたが、いかんせんキッスを上から叩ける鋼ポケはドリュウズとルカリオだけなのがネック。なので、スカーフを巻くならいっそスカーフキッスやガッサの事は忘れて、控え目ドランの方がいいかもしれない。

●ランドロス
代打。上からガルーラを叩け、地面を半減以下に抑えられ、さらにピク死ーへの有効打としての地割れを持つコイツを採用。その結果、出たな!アクジェ抜群三兄弟!みたいな形となってしまったが、そこはデンリュウマリルリとの並びでカバーということで。なお、チョッキだと対ギルガルド・対サザンドラで優位に立てるものの、珠を持たせればアクアジェットと合わせてガブリアスを落とせたりもするので、今後検討の余地はあるかもしれない。

選出例としては、
メガデンリュウ ムウマ オッサン1匹-マリルリ
マリルリ ムウマ オッサン1匹-メガデンリュウ
メガデンリュウ オッサン2匹-マリルリ

うっかりオッサンを並べると地面の一貫をもらったり水の一貫で泣いたりするので、その点を気を付けながら選出。構築全体としての動きはさほど決まっておらず、状況に応じてトリルを展開したり上から殴ったりする私好みのPTになってます(そりゃそうだとにかく弱点被りを無視したPTであるため、まだまだ改善の余地がありますし、今後時間をかけてメガデンリュウ入りのPTをもっと突き詰めていきたいと思います。


ではでは。またどこかの記事で。
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【XYローテ】ここ最近の使用PT【オタマロ入り他】

2014.03.31.Mon
otamaro<久しぶりマロ!

とりあえず、リアルの方でひとつの節目を迎えることになったので、
ここ2ヶ月ぐらい使ってたPTについて適当に書いていこうかなと思います。



①マロガルドver.2.0(2月上旬)
Lv1オタマロ@気合の襷
ガルーラ@ガルーラナイト
ドリュウズ@拘り鉢巻
なにか3体

物理ギルガルドが使いこなせなかったからと次に手を出したのが一発ネタ。
本当にこの時期迷走してた。マリルリにもピクシーにもシングル流用にも蹂躙された
勝率も久々に5割切って死にたくなった(※1)。


②バルジーナ入りメガデンリュウPT(2月中旬)
デンリュウ@デンリュウナイト
ブルンゲル@カシブの実 or ムウマ@進化の輝石
コバルオン@ラムの実
ガブリアス@突撃チョッキ
バルジーナ@ゴツゴツメット
トゲキッス@スカーフ

アシパ無効かつギルガルドに優位に立てる(気がした)バルジーナへの期待が(個人的に)高まってた時期。
また、トゲキッスがつらすぎて遂に5世代ローテの亡霊が1人、ブルンゲルに手を出してしまう……
結論から言うと、相手のフェアリーや高速ATに蹂躙されていくダメなPT
また、ガルーラピク死ー対策にムウマの試験運用を始めたが、バルジーナもいたことがあって選出機会が少なかった。
そもそもこの時期はDQM2やってたり、バイトで鬱気味になってたこともあってポケモン自体触れてないという説も。



③オタマローテPT(2月下旬~3月中旬)
Lv1オタマロ@気合の襷
マリルリ@オボンの実
テラキオン@ラムの実
ムウマ@進化の輝石
霊獣ボルトロス@拘りスカーフ
ガルーラ@ガルーラナイト

シーズン3始まってからリハビリついでに使い始めた叩き台PT。初心に戻り、
スカーフボルトやらラムテラキを入れて少しでも威張る・キッスに対するイライラを軽減。
ガルーラピクシーや厄介な相手には滅びの歌連打のムウマを採用。

感想としては、とにかくオタマロが邪魔。後はキッスを上から殴れる手段の存在は安心を感じる
一方で、レートにおけるKPの高いギルガルドやファイアローに強いカードが非常に少なく、ブレバ〆を回避する手段を他にも複数必要であると感じた。
特に、ブレバ〆は1発受けることが前提になりがちなので、対応ポケモンが削れてくるとどうしようもない場面が多い
その点のヒントをこの時期のTLやこのPTの運用によって得られたため、これを3月下旬のPTに生かすことにした。


④電マムウマ(3月下旬)
デンリュウ@デンリュウナイト
マリルリ@オボンの実
ムウマ@進化の輝石
テラキオン@ラムの実
ヒードラン@スカーフ
ランドロス@突撃チョッキ

詳しくはこちらの記事を参照→【ローテ】電マムウマ【メガデンリュウ】

以上をもって、この2ヶ月の迷走したPT作りについてのまとめを終える。
一手の隙も許さない強力な積み技や、高火力の先制技を使うポケモンの増加で、Sギミックという概念が非常に薄れてきて早数ヶ月。
相手を決してワンキルできない、致命打を負わせられない(※2)Lv1オタマロが入り込む隙が、今のローテからは無くなったようには感じた。

4月からはまた新生活が始まり、ローテレートに潜ることができる機会もぐっと減るだろう。
その中で、ストレスのたまる(※3)オタマロ入りPTを使うことはほとんどなくなるかもしれない。
だからこそ、先人の過ちを基によりよいPTを作った、第二、第三のオタマローテ勢がこの先現れることを、私は期待している。











なお、この先一年間も一応潜るつもりなので会ったらよろしくお願いします。


~脚注~
※1 私の5thマロドランの勝率は5割5分、5th・6thのオタマロ入りを除く勝率は6割。いかに雑なPT作りをしていたかが分かる。
※2
FE暁の某緑風的なもの。この戦いにはついていけないのに選出必須なあたり、緑風の方がオタマロより酷い。
※3 オタマロの死因1位はギルガルド、2位はガルーラと、オタマロが一矢報いることすら適わない相手ばかり。突然変異してタイプが無・霊になって欲しいものだ。

【ローテ】マロガルドver.1.0【Lv1オタマロ+ギルガルド】

2014.01.29.Wed
otamaroギルガルドメガバンギ
ラティアス色ナットレイ化身ランドロス
風呂での閃きが誘うのは天国か地獄か

ポケムーバー問題、忙しいリアル、いつの間にか終わってたシーズン2前半、弱体化したヒードラン、
いくつかの問題を乗り越えて6世代用オタマロPTの試作品を作ってしまいました。単純にオタマロが使いたかっただけなんですが。
とりあえずPT紹介から。今回は適当にやらせていただきます。

◆Lv1オタマロ
特性:貯水
持ち物:きあいのタスキ
技:がむしゃら 毒々 守る 霰

いつものオタマロ。オタマロ(というかLv1ポケ)を取り巻く環境の変化については後ほど。
余談ですが、本作ついに水技でオタマロを殴れるようになりました(メガギャラドス)

◆ギルガルド
性格・努力値:勇敢HAぶっぱ
特性:バトルスイッチ
持ち物:風船
技:影討ち 聖なる剣 剣の舞 キングシールド

今作のオタマロの相棒。メガガルーラ対策を考えた末の採用だったように思います。5世代におけるハッサムの詰め性能と、ヒードランの耐性を足して2で割ったかのような使い勝手でしたが、技の威力の低さ定期的なキングシールドの使用展開を遅くし、逆に詰められる場面が多く感じたのもまた事実です。メガガルーラ対策に入れたつもりなのに、メガガルーラを含む並びに影討ちが撃ちづらいのもマイナス。


◆メガバンギラス
性格・努力値:陽気HS
特性:砂起こし
持ち物:バンギラスナイト
技:ストーンエッジ 噛み砕く けたぐり 挑発

種族値は正義だったんや!(過去形
択死しづらい挑発要因としては最良であると感じて採用。元ピクシー使用者としてはピクシー対策に入れたつもりでしたが、このPTの時はそもそもピクシーに遭遇しませんでした。行動回数が保証されているために強いっちゃ強いのですが、HS振り+積み技無しの場合、火力が低すぎます(5世代で鉢巻バンギを愛用していたことも、そう感じる要因の1つであるように思いますが)。そのため、展開が遅くなってバンギ自身が削られたり、不利な対面となる機会が増加。こちらが消耗したところをエース(メガガルーラ・メガクチート)に全抜きされて負ける事例が多くなっていたように思います。
あとトゲキッスのエアスラの前で動けないバンギはゴミ。異論は認めない。


◆ラティアス
性格・努力値:臆病HSベース調整(定番の175ラティ)
特性:浮遊
持ち物:拘り眼鏡
技:サイコキネシス 波乗り 龍の波動 トリック

メガストーンが怖いけどトリック使って積みAT封じようぜ!とかいう浅はかな考えから採用(トリックトゲキッス持ってなかった)。ラティが環境から消滅したという前情報は聞いてましたし、私自身もフェアリー・ファイアローの登場でラティは動き辛いだろうと予測しつつも採用し、使っていましたが、なるほど確かに使いづらい。どうも相手のギルガルド
と相性が悪い模様(トリックしたらシャドボ撃たれるし、トリックしなかったら身代わりされるし……)


◆ナットレイ
性格・努力値:慎重
特性:鉄のトゲ
持ち物:ラムの実
技:タネマシンガン ジャイロボール 鈍い 眠る

相性補完に採用したはいいけど、トリル役入れ忘れたせいで選出をされなかった可哀そうな方


◆化身ランドロス
性格・努力値:臆病CSベース
特性:ちからずく
持ち物:突撃チョッキ
技:大地の力 気合玉 サイコキネシス 地割れ

地割れ撃てば積みポケ沈むじゃん!と言わんばかりに採用したポケモン。紅白戦のPTのメインに据える予定でした。
試行回数を稼ぐために突撃チョッキを持たせ、対特殊ATへの圧力を増加。また、特性のおかげで予想以上に火力が伸びているため、削り役としては優秀なのではないでしょうか。
その代り、物理耐久は物足りないの一言。また、一致技が大地の力だけなので、浮いている&気合玉半減ポケモンを複数含む並び(例:クレセボルトメガガルーラ)に対してなんら有効打を持たない点が非常に残念なポケモンでもありました。


即興で考えたPTだけあって穴が非常に多いPTです。勝率は6割弱(5世代初期マロドランより5%程度多い)で平均レート1630といったところですが、レート上位層に勝つ機会は少なかったので、むしろ今回の反省を次のPT作りに活かすべきでしょう。
個別解説ではメガガルーラに対する反省ばかりでしたが、このPT最大の穴は、オタマロを含む初手3匹の並びの多くが、常に何かのタイプの一貫に晒されていることです。
ラティランド⇒氷 無
ラティガルド⇒悪 霊
ラティバンギ⇒妖
バンギランド⇒水
バンギガルド⇒地

5世代でオタマロPTを組むときはこういったことが無いように細心の注意を払っていましたが、今回は根本的なところでPT作りを誤っていた、だから勝ちにくかった。そんな風に感じます。

とはいえ、今回のPT使用の目的は化身ランドロスの試験運用とシーズン2環境の調査と暇つぶしにあったので、その3つについては十分に達成できたのではないでしょうか。

本PTはまた機会を見つけて改善していきたいと思います。ではでは。










◆オマケ 6世代環境におけるLv1オタマロに対する逆風について

6世代環境ではメガシンカという要素が増え、また新ポケモン(ギルガルド・ファイアロー)や新要素(フェアリー追加・鋼の耐性見直し)によって、ローテレート環境が大きく変わりました。5世代後期と比較して、分かりやすいところで言えば、ブルンゲルやキノガッサ、雨PTの減少でしょうか。これらの環境変化がオタマロに対してどう作用しているのかを上げていきたいと思います。

オタマロを含むLv1ポケモンに対するプラス要素

・ガッサ減少による催眠ゲーやマシンガン択死の減少
(・マリルリの一時的増加に伴う貯水発動機会の増加)
・メガシンカポケモンの登場やピクシー繁栄に伴う、がむしゃらの相対的強化


プラス要素に上げたもののうち、最後の要素はLv1がむしゃらポケモン採用理由の増加に関するものです。ワンキルしづらいハイスペックポケモンをHP1まで削れる点だけは優秀であり、また対処の面倒なピクシーに対する有効打の1つであると考えます。とはいえ必中ではないので注意。

オタマロを含むLv1ポケモンに対するマイナス要素

・メガガルーラの大幅増加
・トゲキッスの強化に伴う増加
(・雨PT等、水技を撃つポケモンの減少)
(・型破りを持つポケモンの増加)
※ギルガルド(霊)の増加は、ブルンゲルの減少とでイーブンとする

メガガルーラの増加、この一つだけでLv1ポケモンの採用機会は大きく減ってしまったと言っても過言ではないでしょうか。正直ここまでメガガルーラが増えるとは思ってなかった、というレベルで見ますので、安易にがむしゃらを撃てる機会はほとんど失われたと言っても過言ではないでしょう。大正義バンギラスとか冗談でした。大正義メガガルーラ様です、これは。

そんなわけで、次のPTを作る際にはメガガルーラ対策を第一に考えて組みたいと思います。いや、本当に甘く見てました……


【ローテPT】メガルカリオ+スカガッサ【週末大会使用】

2013.12.07.Sat
12人規模とはいえ、久々に週末大会準優勝しました。とはいえ、本来のPT構築意図に沿った試合は今回ありませんでしたし、レートも休止中なので使用試合は4戦だけです。しかし最近、別に実践経験なくても記事としてまとめておくことは一般的であるように感じたので、ここに記しておきます。反省点も多いので、このPT案を基にレート復活までには改善しておきたいですね。


メガルカリオキノガッサシャンデラ2水ロトムココドラ光らないガブ

◆メガルカリオ(NN:ジカイ)

性格・努力値:臆病CSぶっぱ
特性:適応力
持ち物:ルカリオナイト
技:波動弾 ラスターカノン 悪の波動 神速

今回のエース。元々私自身このメガルカリオの強さについては懐疑的でした。というのも、「脆い上にメガシンカターンは非常に遅い」「格闘の一貫が取れる場面が5世代に比べて減ったと考えられる」からです。しかし、後述のPT構築目的に適した高速「鋼AT」として採用をせざるをえないと考え、その弱点をカバーする方法を考え、今回のPT構成となりました。
攻撃力に関しては申し分ないといえます。しかし、特殊技は威力が低いため、既存のメガルカリオ入り構築ほど本当のコイツの性能を引き出せているとは思えません。ですので、物理型も育成して確かめてみたいと思います。理想としては、コイツは悪巧みも剣の舞も持っているので、メガシンカターンに積んで2ターン目から超高火力で殴れるようにしたいですね。

◆キノガッサ(NN:クリソベリル)
性格・努力値:陽気HSぶっぱ
特性:テクニシャン
持ち物:拘りスカーフ
技:キノコの胞子 マッハパンチ はっけい タネ爆弾

メガルカリオを動かす策、そして積もうとするピクシーを封じるための策①として採用。胞子する機械ですがファイアローをちらつかされると動き辛いのは事実でした。でも詰ませる性能は高いのでよしということで。
今回留意しないといけないことは、5世代環境に比べてトゲキッスが増えていることと、ナットには胞子が効かないことでしょうか。今回はこのPTであるために一度もナットを選出されませんでしたが、出された時には…と考える必要はあるでしょう。あとは、ニャオニクスの前では、神秘の守り(orミストフィールド)との択ゲーになるのも考え物かも。

◆シャンデラ(NN:メギドラオン)
性格・努力値:控え目CSぶっぱ
特性:すり抜け
持ち物:拘り眼鏡
技:シャドーボール 大文字 呪い エナジーボール

ニャオピクシーに対する策②.一度は壁を貼られることは避けられないので、壁貼りを一度で済ませるために採用。ニャオニクス絶対殺すマン。強いのは確かですが、追い風が使いづらい今現在、本当の性能を引出切れていないように感じます。あと、コイツとメガルカリオの組み合わせによりガブ耐性が非常に脆くなってしまいました。

◆水ロトム(NN:Yサブマリン)
性格・努力値:控え目HCベース
特性:浮遊
持ち物:オボンの実
技:10万ボルト ハイドロポンプ リフレクター 光の壁

ガブ耐性の向上のために採用。また、メガルカリオやシャンデラが動きやすいようにするために壁を完備。特筆することはありませんが、粘土でなくオボンなのは単純に粘土を持っていないからです。

◆Lv1ココドラ(NN:へいきべーた)
持ち物:木の実ジュース
技:がむしゃら 守る どくどく 日本晴れ

万が一ピクシーに詰まれても対抗できるように採用。正直劣化だろうと今採用価値が皆無だろうとオタマロ使いたい。
実践では出番が一度だけでしたが、キッスが多かったりガブが鮫肌率100%だったりするので、現環境では使いづらそうですね。

◆ガブリアス(NN:リガルエッジ)
既存メンツの流用なので割愛。ラス1に悩んで何となく採用しただけなので、当然採用のねらいも適当な上に、選出もゼロ。


今回のPTの作成理由は、ローテレートにて3連続ほど遭遇したニャオピクシー構築に手も足も出なかったことが本当に悔しく、それに対して確実に勝つ方法を模索するため、というものでした。

・・・・・・考えてはいたんですが、私生活が忙しくなったり、意味もなくリオルの国際孵化(と思ったら両方とも日本出身だった)に挑戦したりしてたら個体育成が間に合わず、大会前2時間で3匹育成するハメになってたりしました。しかもレートが休止状態となり、実際にニャオピクシーと闘う場もありません。ですので、このPTはもう少し「曖昧な部分」を改善して、レート復活の際には「勝てるPT」として昇華させたいと考えています。

ガッサで眠らせる、そしてメガルカリオやシャンデラを安定させて動かす、これがねらいです。ただ、思った以上に初ターンのメガルカリオの素早さでも抜ける相手が多く、メガシンカさせるタイミングを見失ったまま試合終盤に差し掛かっても、意外な相手を抜いて殴りかかることができた場面もあったため、もう少し強引に動かしてもいいのかもしれません。ついでに、剣舞型もそのうち作ってみます。

今回はこの辺で。ではでは。

【ローテ】水浸し電マPT反省会会場【メガデンリュウ+水浸しマリルリ】

2013.11.15.Fri
メガデンリュウマリルリ
今回はただの欠陥PTの反省会なので、期待はしないでください……


名前だけで出落ちてるPTですが、このPTを作るきっかけになったのは2つ

1.この前メガデンピクシーでローテ潜ってたら遭遇した水浸しマリルリに、トゲキッスを水タイプにされ、結果としてガブの地震の一貫が生まれてしまい、負けかけたという体験談

2.某氏のツイッターのこの発言事の発端2
※プライバシーに配慮して一部画像を隠しております。

ここまで揃ってしまったら、メガデンリュウ愛好家としては作らざるをえない!という気になり、その日のうちに水浸しマリルリを揃えてPTを作ってみましたので、ここに紹介しておきたいと思います。


◆メガデンリュウ(NN:ラインハルト)

性格:冷静
特性:型破り
持ち物:デンリュウナイト
実数値:197-X-126-238-130-45(最遅HC252 余りD)
技:10万ボルト 龍の波動 気合玉 コットンガード

この前のメガデンリュウ流用。このPTで使ってるときに気づいた事としては、少しずつ評価されつつあるメガデンリュウミラーになった時のために、「最遅メガデンリュウ(45)以上 最遅マリルリ(49)以下」の個体を採用した方が優秀じゃないかなと思いました。デンリュウミラーになったときはトリルする前からデンリュウを動かしたくなる状況だけど、お互いに龍の波動一発で沈むからネ。


◆マリルリ(NN:ソープバブル)

性格:図太い
特性:草食
持ち物:オボンの実
実数値:201-X-145-81-104-73(H204 B252 C4D28S20)
技:水浸し アンコール 光の壁 熱湯

至って普通な水浸しマリルリ。ちなみに厳選が面倒な上にアクジェや腹太鼓とは両立できません。。最近だとクリアさんの紅白戦PTに出てきてた印象が強いですね。このマリルリを育成する上でも参考にしました。やはり数字の通りの脆さです。2回動ければそれで十分といった感じでしょうか。

◆ナットレイ(NN:アーダンEX)
性格:暢気
特性:鉄のトゲ
持ち物:ラムの実
実数値:181-114-195-X-142-22
技:タネマシンガン ジャイロボール 鈍い 眠る

至って普通なナットレイ。水浸し系の構築とは相性がいいため採用。とか言ってたら
事の発端3
※プライバシーに配慮して一部画像を隠しております。
といったリプが飛んできました。ツイッター怖い。
使用した感想としては、もともと生意気HDを使ってた私にとって、B補正ナットはイマイチ使いづらかったように思います。どうせなら、勇敢にしてもっと攻撃系の調整を図った方が良かったかもしれません。でも、ガブの地震を耐えまくりたいならこれで正解なのか…?

残りは適当に
◆ガブリアス(陽気ASぶっぱ・拘りスカーフ)
前回PTから流用。とにかく水浸ししてガブの一貫を作りたかった。

◆サマヨール(暢気HBぶっぱ・進化の輝石)
前回PTから流用。とにかくトリルしてメガデンリュウの一貫を作りたかった。

◆ファイアロー(陽気HSぶっぱ・チイラの実)
ASぶっぱしたと思ったらHSだった。何が起こったか分からないと思うが俺にも(ry


コンセプトは「メガデンリュウの一貫を作る
前回のメガデンピクシーにおいて、トリルからデンリュウを動かす際、相手の並びが「妖精+ガブ」「ナット+ガブ」だった際に実質択ゲーになっていたように思います。ここで、もし相手のどちらか一方に水浸しを当てることができたらどうなるか。

a)妖精orナットレイに水浸しが当たった時⇒龍の波動の一貫(マリルリを56%~66%削れる)
b)ガブに水浸しが当たった時⇒10万ボルトの一貫


このように、従来の水浸し構築(ママンコウ系)と比較して、メガデンリュウはガブやナット以外に水浸しを当てても一貫を取れるようになっているので、ここに注目してこのPTを作ったのでした。






結果として、その目論見は外れてしまい、6勝7敗とかいう残念すぎる結果を招いたわけですが。


この目論見通りいかなかった原因は以下の3点です。

①メガデンリュウとサマヨールがセットでの選出を必要としていること。
そもそも最遅メガデンリュウはトリル下での行動回数の確保を目的としているため、通常時は滅多に上を取れません。そのためサマヨール(トリル)との同時選出がほぼ必須となっています。そうすると、基本選出が「メガデンリュウ+マリルリ+サマヨ@1」となり、アタッカー2サポータ2という非常に厳しい組み合わせになります。このような並びは過去にもマロドラン(マロクレセ+ドランハッサム等)や、蝶舞いバトン(モルフォンドータクン+ボルトロス@1)といったPTでも経験していますが、これらとは違い肝心のアタッカーが鈍足であるため、せっかく特定の技の一貫を作っても全滅させる前に全滅するようなことが多々見られました。

②サマヨール(トリル始動役)の持久力が低いこと。

サマヨールの耐久力は数字自体は高く感じられますが、再生技が無いために過労死しやすいです。肝心のトリルも1度展開するのがやっとであり、コイツ自身の戦闘力も非常に低いため、メガデンリュウの相方としては非常に物足りなく感じます。つまり、クレセリアはよ。

③PT全体が鈍足となること
前述の通り、メガデンリュウ+マリルリ+サマヨを組み込むと必然的にPTが鈍足になります。つまり、上から叩かれ放題なので、逆転の余地を与え放題なんですね。前のPTの「メガデン+サマヨ+ピクシー」の並びに似た感じですが、あちらと違ってアタッカーとなりうるのがメガデン1匹しかいない点も問題。展開力がないので、メガガルーラ等々にあっさり3タテなんかもされましたね。ああ、思い出したくない……

これらによって、非常に闘い辛かったです。もちろん、「初見殺し性能」だけは高いし、ナットレイや前述の「ガブ+妖精」の並びを行ってくる相手に対するメタ性能だけは高いので、そういった方には勝ててるように感じます。ですので、使うならやっぱり週末大会や紅白戦に限定されるでしょう。一発ネタのPTでした。


さて最後に、この反省を生かして次のPTの原案を投下していきたいと思います。

今回のメガデンリュウ+水浸しは、従来のライコウと異なりメガデンリュウが「龍」と「電気」という一貫が非常に取りやすい異なるタイプのメインウエポンを両方持っているために、「1体を水浸しにする」だけで動きやすくなる、というギミックでした。しかしながら遅いために行動できず、負けるという結果だけが残りました。
一方で、高速かつ龍と電気を両方使える夢のようなポケモンは「ゼクロム」しかいません。無理ですね。とすると答えは簡単で、龍と電気を2匹に分けてしまえばいいのではないでしょうか。

水浸しマリルリ+ガブリアス(orラティオス)+高速電気

この高速電気として使える優秀なポケモンがいるかどうかはまだ調べてませんが、例えばサンダーあたりを組み込んだら、地面の一貫も潰せて面白いかもしれませんね。メガライボルト?避雷針無しで動けると?

それではここまで読んでいただきありがとうございました。とりあえずしばらくはピクシーといっしょにレートを元に戻していこうと思います。ではでは。
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