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【ローテPT】いつかのネオマロドラン【紅白戦使用構築】

2012.08.29.Wed
今回は8月25日~8月27日に開催されたローテ紅白戦において紅組の私が使ったネオマロドランver.1について書いていきたいと思います。企画運営のアティエスさん、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました!





まず今回の構築についてですが、前々回の記事で挙げた
・中速ばかりで速攻できない
・全体的に火力が低い
・ブルンゲルに対する有効打がガッサぐらいしかおらず、またガッサ自身が即死しやすいため択ゲーを引き起こす。
・雨に対する有効打がオタマロしかおらず、根本的な対策になっていない
・砂(特にバンギ)に対する対策がガッサぐらいしかおらずry

というマロドランの弱点を解消しようという目的をもって構築を始めました。

その結果、普段のレート構築で使っているスカーフガブリアス、及び火力厨の末路と言わんばかりのFCボルトロスを採用することで解決できるのではないかという安易な考えに至りました。
大半が前回記事で挙げたマロドランのメンバーの流用ですが、変更点に関しては赤字で示してあります。

Lv1オタマロ@気合の襷(性格適当努力値無振り・貯水)
がむしゃら こごえるかぜ まもる どくどく
今回のマスコット。相手にオタマロ対策となるポケモンが3匹以上いれば選出する気は最初からありませんでした。どちらかというと相手にプレッシャーをかける要因として入れています。もちろん相手が雨であれば大きな影響力を持ちますが、今回は対戦相手のもっここさんのPTが6匹全て対マロ性能を持つポケモンであり、存在が論外な状態となっておりました。


ヒードラン@オボンの実(臆病CSベース・貰い火)
だいもんじ りゅうのはどう だいちのちから みがわりorちょうはつ
今回のメイン。ヒードランに関しては、C130を生かす構築を作った方がいいのではないかということをマロドランにて学び、その結果レートにて手動晴れ眼鏡ドランでそれなりの結果を出すことができました。その流れを受けて、クレセサポート込でブルンゲルごと燃やすことを考えていました。
今回の試合について、多くの反省点を作ったポケモン①。私自身のドラン運用の経験不足が現れた形となりました。相手ドランの風船を読めているのであれば、それを割るのはドランであっても構わない、という事実に気づいたのは対戦後というオチ。次に生かしましょう。

キノガッサ@命の珠(陽気AS・テクニシャン)
マッハパンチ タネマシンガン ローキック キノコのほうし
相変わらずブルンゲル対策ですね。ただ、今回は都合によりクレセのトリルを切ったことで若干動かしにくい状態になっていました… コイツについては特に書くこともないですね。

クレセリア@ゴツゴツメット(図太いHB・浮遊)
サイコキネシス こごえるかぜ つきのひかり にほんばれ
雨対策がオタマロしか存在しない反省点に対する解答として、日本晴れを投入。代わりに、トリルを削ることにしました。トリルを切ること自体には抵抗はありましたが、レートと違い1戦のみということを考えると、トリルを切ったPTでも大丈夫ではないかと判断。
今回の試合について、多くの反省点を生み出したポケモン②。相手後続を考えるとクレセを落とせないのは明白で文字色したが、回復をしたい状況を考えればもっと早い段階で日本晴れをしておくべきでした。

ガブリアス@こだわりスカーフ(いじっぱりAS・砂隠れ)
げきりん じしん ダブルチョップ いわなだれ
レートPTから流用。ガブリアスについては、後半の詰めとしての性能に期待して投入することが多いのですが、今回も同様。ついでに砂対策も兼ねてます。

霊獣ボルトロス@たつじんのおび(臆病CS・蓄電)
10まんボルト めざめるパワー氷 きあいだま わるだくみ
基本はスカガブor壁ラティとセットで組み込む悪巧みボルトロス。ブルンゲルへの打点として組み込みました。気合玉の対ドラン性能にも期待していましたが……


さて、この構築をそんなに回す暇もなく、またローテ構築の基本である耐性チェックも行うことなく登録してしまったのですが、お分かりのようにパルシェン耐性が最悪です。はい。そりゃ神速カイリューと悪戯心ボルトがいなくなれば最悪になりますよね。幸いパルシェンが登場せずに済みましたが。


今回もっここさんとの1戦と通して改めて自分のプレッシャーへの弱さとPT理解の甘さを痛感させられました。自分でも悪手だとはっきり言える手もあり、そういう点で落ち着いた選択をするための経験を積む必要があると自覚させられました。また、初見殺しPTでもないので、PTバレなど気にせず積極的にレートにて回していくことが重要であるということ、あとはクレセドランの回し方についてを学べた、貴重な1戦だったように思います。


中身のない拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまた、どこかの記事で。
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【考察】俺はオタマロを離さない【オタマロ】

2012.08.27.Mon
今回はローテにおけるオタマロの型についての考察をしていこうかなと思います。
otamaro< まろーん

さてコイツ、肝心の種族値は
H50-A50-B40-C50-D40-S64
と非常に低いです。流石2段階進化ポケの一番下です。
コイツの採用理由なんて顔以外にあるのでしょうか?

次に有用な技ですが、
がむしゃら こごえるかぜ ねっとう ハイドロポンプ あられ あまごい
いばる みがわり どくどく まもる ねむる

ぐらいしかありません。下5つなんて皆覚えますし、積み技はかげぶんしんしかありません。
ねっとう?3割火傷の補助技でしょう()

そして最後に特性ですが、こちらは
すいすい うるおいボディ ちょすい(夢)
と、有用なすいすい・ちょすいが揃っています。つまり雨下であれば一応殴ることも可能ということです。

以上から、考えられる型は
・すいすい眼鏡ドロポン型
・輝石耐久型
・Lv1襷がむしゃら

でしょう。というかこれぐらいしか型が思いつきません。誰かあれば教えてください。

さてそれぞれについて考察をします。オタマロの恐ろしさについて確認していきましょう。



・すいすい眼鏡ドロポン型
まずは特性すいすいで抜ける範囲を確認しましょう。努力値は当然CSぶっぱです。

控え目:S116(雨下232)→準速スカーフガブ(231)抜き
臆病:S127(雨下254)→最速スカーフガブ(253)抜き

何故か丁度ガブ抜きとなっております。ガブと縁のあるポケモンですね。

では肝心の火力ですが…

控え目:C112(眼鏡込168) 臆病:C102(眼鏡込153)

と、眼鏡を持ってようやく一人前の能力値です。それでも、ローテでは物足りない状態ですが…
ここに眼鏡、そしてニョロトノの雨サポートを加えハイドロポンプを撃ちます。仮想敵はASガブリアスにしておきましょう。すると…

~控え目~
ダメージ: 163~193 割合: 89%~105.4% 回数: 乱数1発 (37.5%)

~臆病~
ダメージ: 148~175 割合: 80.8%~95.6% 回数: 確定2発

(((・´◡`・) (()∋……

シングルではどうしようもないですが、ローテであれば、一応使えなくもないのかもしれません。オタマロでやるメリットはありませんが。



・輝石耐久オタマロ
次は耐久マロです。私も一応図太いHBは持っています。しかしこの低種族値だと、どっちか一方に特化しなくては話にならないのではないかと考えます。
さてさて肝心の実数値は

図太いHB:H157-B151-D90
穏やかHD:H157-B90-D151

となります。酷いですね。しかも耐えても使える技が皆無です。熱湯で3割火傷を引いて物理のみで耐久するのが一番かと思われます。もちろんシングルでは可能ですが、ローテでそんなうまくいくわけがありません。
さらに…AS陽気ガブリアスの逆鱗→図太いHBマロが、
ダメージ: 82~97 割合: 52.2%~61.7%
となります。確定2です終わってます。穏やかHDに至っては臆病ラティの眼鏡流星で50%で絶えます。乱数1です。終わってます。

こちらは先ほどのアタッカー型と違い、シングルではワンチャンありますがローテでは出番が無さそうです。



・Lv1がむしゃらマロ
さてようやく本題に入ります。今更語ることはあまりありませんが。この型の比較対象はなんといっても他のLv1ポケモンです。具体的にはココドラ、ウリムーあたりでしょうか。

他のLv1ポケと比較した時のオタマロの強みは

・貯水により水技を無効化しつつHPを削ることができる(対雨パ性能)
・こごえるかぜのサポートが可能

ということでしょう。というかこれしかありません。
貝殻ココドラの方が対雨性能高いとか言わない

なので、雨パに薄いPTに採用する、などといった用法が考えられます。一応貝殻ココドラは熱湯で火傷して死ぬ可能性が存在しますが、オタマロは熱湯を無効化することができる。ココドラはゴツメなどでHPが1でも削れると終了するのに対し、オタマロはHPが削れても無効化によりプレッシャーをかけることができる、などといった強みがあります。
まあ特にこだわりがなければ私はココドラを採用するべきだとは思いますが…



さてさて、ここまで様々なオタマロの型について語ってきましたが、実はオタマロには最大のライバルがいます。

nyoromo<オタマロとか顔だけじゃないか!

ニョロモです。HPとCの種族値が10、オタマロより低い以外はタイプ・特性が同じ。Sも90と高く、オタマロに比べ非常に優秀なポケモンです。オタマロにとっての有用な技は全て使えますし、さらに催眠術やアンコールなんかも覚えます。まあオタマロ使うような人が上位互換という理由でニョロモを使うとは思えませんが、参考までに……



ではまた、どこかの記事で。

【ローテPT】マロドランは上々だ

2012.08.26.Sun
otamarodoran
今回はオタマロを活躍させるべく構築したマロドランのPT紹介をしたいと思います。
このマロドランに関しては丁度作成した時期にシュバルゴが流行っており、「中堅1匹を強ポケ5匹で囲むことでワンチャンがある」という言葉からヒントを得て構築を考え始めた記憶があります。


Lv1オタマロ@気合の襷(性格適当努力値無振り・貯水)
がむしゃら こごえるかぜ まもる どくどくorあられ
今回のメイン。オタマロについては後で単独記事を書くつもりですが、BW2になりまして夢特性・貯水の解禁と教え技によるがむしゃら戦法の習得で大幅に強化されたと思います。元がアレだから強化後もアレだけど。
基本的には1匹のHPを1にできれば仕事終了。雨パの容易な水技連打を躊躇させられれば御の字。それぐらいです。
あとはダブチョ誘発、相手の選出誘導の仕事、ドヤ顔による相手挑発効果があるとかないとか。

ヒードラン@オボンの実(臆病CSベース・貰い火)
だいもんじ りゅうのはどう だいちのちから みがわりorちょうはつ
今回の影のメイン。雨パと闘う上で脅威になりうるのはナットではないか、そう考えたのが採用の発端。
オタマロを狙った連続技に強いのがポイントだと思います。また、クレセやガッサを採用した結果思いのほかドランミラーが重くなったので大地を採用しております。

キノガッサ@命の珠(陽気AS・テクニシャン)
マッハパンチ タネマシンガン ローキック キノコのほうし
Lv1がむしゃら戦法をするポケモンに共通する弱点であるゴーストタイプ、特にブルンゲルを意識して採用しました。また、がむしゃらでHP1~12に削られた相手、そして相手のヒードランやドリュウズなんかをマッパで落とす役でもあります。どうしようもない相手を眠らせるために胞子も採用。

カイリュー@ラムの実(意地っ張りS調整・マルチスケイル)
げきりん かわらわり りゅうのまい しんそく
上記3匹の中速PTだけだと不安だったので採用したAT。地震耐性を持つ竜ということで採用しました。神速によりHP1の相手を削るのにも利用。特にパルシェンの礫に先行して殴れるのは強いと思います。

ボルトロス@食べ残し(臆病SぶっぱD調整・いたずらごころ)
10まんボルト めざめるパワー氷 でんじは ちょうはつ
キッス耐性を高めるために採用。削った相手を上から殴ってトドメを刺したり、電磁波で減速させて上記の中速軍団を動きやすくするために採用したのですが…

クレセリア@ゴツゴツメット(図太いHB・浮遊)
サイコキネシス こごえるかぜ つきのひかり トリックルーム
カイリキー耐性強化及びこご風サポートによる中速軍団の先行補助役。実は最初はトリルする機械程度にしか考えてなかったのでほとんど選出をしなかったのですが、10連敗ほどした後にようやくクレセリアの強さに気づきました。マロドランはオタマロの皮をかぶったクレセドランと言っても過言ではありません()



以上の構築で7月頃から潜っておりましたが、最高レートは1600程度と低く、また勝率も4割程度です。ただのネタ構築となってました……が、一応週末大会4位の記録は出せました。

このPTの弱点は
・中速ばかりで速攻できない
・全体的に火力が低い
・ブルンゲルに対する有効打がガッサぐらいしかおらず、またガッサ自身が即死しやすいため択ゲーを引き起こす。
・雨に対する有効打がオタマロしかおらず、根本的な対策になっていない
・砂(特にバンギ)に対する対策がガッサぐらいしかおらずry

と、ワンキルされやすいガッサに負担がかけすぎていることが大敗の原因だったように思います。また、上から高火力で叩くことができない、非常に悠長なPTだったことも問題であったように思います。また、私自身が補助メインのボルトロスを使うのが初めてで、電磁波を使うタイミングに慣れなかったことも一因でした。やっぱりボルトは悪巧みして上から殴るに限ります。

というわけで、オタマロでローテに潜りたい方がいたら、以上の点に気を付けて構築を進めるといいでしょう。

それではまた、どこかの記事で。
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