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【オフレポ】愛知ローテオフレポート

2012.11.25.Sun
とりあえず11月24日(土)の愛知ローテオフについて雑記というか対戦ログというか、まあいろいろと適当に書いていこうかと思います。ちなみに初参加なので無駄な感想が多いかも。まあお気になさらず。

otamaro<当日は鞄にオタマロドール(小)を付けていったマロ

当日はまず豊橋駅で、もっここさんとワイトさんと待ち合わせ。さらにオトさんとも合流。
この時思ったのは
「うわみんな背が高いわー 私低すぎだわー」
※せてぃぼん氏の身長:165cm
という、ローテとは無関係なことでした(´◔‿ゝ◔`)・・・

そして会場へ。ここに集まってる人が皆回転台を回すと考えると胸が熱くなります。
あと、眼鏡のKPが非常に高そうだと感じました()

オタマロ使いであることしかとりえがないが故に、自己紹介も無難に済ませ、Bブロックの対戦へと入っていきました……

~Bブロック対戦編~

Bブロックは、ぐやさん、ジーンさん、ユウネロさん、HeiToさん、めろでぃさん、ゲルテさん+私の全7人でした。とりあえず、4勝できれば決勝行ける可能性が出てくるということで、それを目標に頑張っていきました。
私のPTに関しては昨日の記事(愛知ローテ使用PT)をご覧ください。

◆1戦目 VSぐやさん
ぐや氏 < ぐふぐふぐふ!
PT:ラティオス ヒードラン キノガッサ スイクン FCボルトロス ドリュウズ

初戦ということでぜひ勝利していきたいところ。最初にPTを見た際にオタマロ留守番の事実を驚かれましたが仕方ない。オタマロは犠牲となったのだ……
全体的に中速が多いPTであり、ラティが出てくることはほぼ確実であったので、幅広く殴れるカイリキー、トリルを発動できるブルンゲル、ラティを倒せるハッサムを初手に、控えにボルトを選出。

◎選出
マロ氏:カイリキー ハッサム ブルンゲル (後ろFCボルト)
ぐや氏:ラティオス FCボルトロス ヒードラン (後ろドリュウズ)


初手は電気の一貫性が印象的な選出をしてしまっているために、ボルトを落とすためにカイリキーの冷凍パンチ
を選択。ここでドランが出てきて、凍ったけどすぐ溶けて、挑発を受けるが意味がない~ という始まり方をしましたが……これ以降の記録が書いてない(´◔‿ゝ◔`)
とにかく、反省としては、カイリキーの使い方が下手であったと言えたのではないでしょうか。半減の並びだろうと積極的に爆裂パンチで殴っていくべきでしたね。あとエッジ入れておけばよかった()

~結果~
0-2でぐやさんの勝利


◆2戦目 VSユウネロさん
PT:ニョロトノ キングドラ ナットレイ FCボルトロス バシャーモ ラティオス

レートと同じPTでしたが、やはり雨の勢いが脅威なのには変わりはありません。雨対策のラティアスとブルンの選出は最初に決まりましたが、3匹目については、ここでボルトを選ぶと相手のラティオスの竜波が一貫してしまうので、先にハッサムを出すことに。

◎選出

せてぃぼん:ラティアス ブルンゲル ハッサム (後ろFCボルトロス)
ユウネロ氏:ニョロトノ キングドラ ラティオス(後ろナットレイ)

相手のトノの滅びの歌をこちらのラティアス、ハッサムが喰らうという展開から始まりましたが、その分ラティアスが役割を遂行でき、ハッサムの交換についてもよいタイミングで行うことができたので、終始有利に立ち回れたのではないかと思います。

~結果~

3-0でせてぃぼんの勝利


◆3戦目 VS HeiToさん
PT:ローブシン 水ロトム ラティアス シャンデラ ハッサム ガブリアス

ついに登場した鉄拳ブシン(推定)。そして、何より私のPTが一番つらい相手とするシャンデラ。こいつらへの対策をどうするか悩まされる試合でした。ちなみにHeiToさん曰く、このPTは直前2日でブシンのために完成させたPTだとか。
役割を遂行しやすそうなメンバーであったのでラティアス、ロトムシャンデラ以外には刺さるハッサム、ブシン対策のブルンに、後続でシャンデラを上から叩くボルトロス、という選出で臨みました。

◎選出
せてぃぼん:ラティアス ブルンゲル ハッサム (後ろFCボルトロス)
HeiToさん:水ロトム ガブリアス シャンデラ (後ろローブシン)

序盤はラティが壁張った直後に眼鏡をトリックで渡され、眼鏡っ娘ラティとして生まれ変わる、ガブのスカーフが早い段階で割れる等々、比較的有利に立ち回れてたのですが、後半はチキって選んだボルトのめざ氷を、HP赤のシャンデラに受けられ、ボルトが削られるなど、だんだんと不利な状況に。
『ボルト ハッサム ブルンゲル VS シャンデラ ローブシン スカガブ(ダブチョ固定)』
の並びによる後半戦でしたが、決定的だったのはブルンゲルにシャンデラを合わせられ、シャドボを当てられた場面。あとはブシンの活躍により敗北を喫しました。
余談ですが、HeiToさんの対戦メモは書き方等々学ぶものが非常にありました。いずれ自分でもやってみたいなと思います。

~結果~
0-3でHeiToさんの勝利


◆4戦目 VSめろでぃさん

PT:ラティオス ガブリアス ヒードラン ハッサム サンダー ブルンゲル

ここまでの試合で全勝だっためろでぃさん戦。竜2匹なんでスカガブなのでしょう。比較的癖のないPTであったので、こちらは無難な選出を心掛けていきました。

◎選出
せてぃぼん:カイリキー ハッサム ブルンゲル (後ろFCボルトロス)
めろでぃさん:ガブリアス サンダー ブルンゲル (後ろ何か忘れた?・。・?)


上手くカイリキーの冷凍パンチで突っ張ったり、地震のターンに合わせてカイリキーを出すことで、割と優位に進めた結果、こちらがボルトハッサム(1舞)ブルン、相手がブルンスカガブ(地震固定)という、ボルト超優位な場面に。
しかし問題が発生。10万ボルトのPP増やしてない(´◔‿ゝ◔`)

にわかっぷりを晒していくー↑↑


なので、悪巧みでターン稼いだりしたものの、最終的にハッサムのアクロバットでガブを落とすことになり、鮫肌で落とされ、完勝はならず。PP大事ですね()

~結果~
3-0でせてぃぼんの勝利


◆5戦目 VSゲルテさん

PT:バンギラス ドリュウズ ラティオス メタグロス FCボルトロス ブルンゲル

スタンダードな砂パ。バンドリュに対して不利なラティとドランが自然と抜けて行ったため、選出はわりと楽に決まりました。

◎選出
せてぃぼん:カイリキー ハッサム ブルンゲル (後ろFCボルトロス)
ゲルテさん:バンギラス ラティオス ドリュウズ (後ろブルンゲル)


ブルンゲル大活躍というかなんというか。序盤から拘ったドリュウズを呪い、バンギの噛み砕くを呪い、拘ったラティオスの波動を呪い、やってきたブルンゲルの熱湯をも呪う。大活躍すぎてブルンやばい。恐ろしい。
とはいえ、カイリキー安定の場面で眼鏡波動急所によって、耐久に厚いはずのカイリキーが落ちたり、ボルトに合わせて動いたバンギの雪崩で択死するなど、決して有利には働かず、ブルンには溶けるを積まれまくった結果、
『ハッサム(1舞・死にかけ)・ブルンゲル(B1↑) VS バンギラス(文字持ち) ブルンゲル(溶ける1積み)』
という不毛な争いに。どうみても後ろに立ってるあの緑の怪獣が邪魔。しかもブルンがずっと居座りを続けてくるのでこちらが自然と消耗する形に。
バンギが出るまでは、相手のブルンゲル唯一の攻撃技である熱湯を、こっちのブルンで封印し、3ターンの間にハッサムで殴る戦法をとることに。バンギさえ落ちれば、金縛り中に2舞してまともなダメージを期待できるはず…?
膠着した事態が大きく動いたのは相手のトリックルーム。必ずこの中でバンギが動くと思って撃ったバレパンが見事バンギに当たり、あとは予定通りの流れで勝利。経過ターンは36ターン。長すぎて心拍数がしばらく元に戻らなかった。

~結果~

2-0でせてぃぼんの勝利


◆6戦目 VSジーンさん
PT:パルシェン ニョロトノ キノガッサ ラティオス ジバコイル FCランドロス

というわけで、決勝進出の目安である4勝まであと一歩という場面で、同じく3勝2敗のジーンさんとの決戦に。緊張も最高潮といった感じでしょうか。明らかにドランを選出すべき相手でしたが、今回の私のドランの型への信用度が低く、むしろカイリキーで殴っていこう。壁張って対抗しようという戦法をとりましたが……

◎選出
せてぃぼん:ラティアス カイリキー ハッサム (後ろFCボルトロス)
ジーンさん:パルシェン ラティオス ジバコイル (後ろニョロトノ)


初手を見る限り、ラティかジバコのどちらかが来ると見えたし、破られても何とかできると思ったので(今思えば、1度破られたらどうしようもない選出でしたが)ラティで壁を張る選択をして…

~1ターン目~
( ´◔‿ゝ◔`)Ξ<> <> <> つららばりwwwwwwwwwwwチュンチュンチュンwwwwwww

_ 人 人人人人人 人_
> 突然のスカパル <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

嫌な事件だったね……

どうみても選出段階に問題がある結果に。要反省。

~結果~
0-3でジーンさんの勝利


そんなわけで結果として、3勝3敗でBブロック予選4位タイで終了。緊張感がある戦いをすることができて本当に楽しい2時間を過ごすことができました。しかし最後の試合だけが本当に悔やまれる負け方であり、この悔しさを次回に活かそうと考えさせられました。

んで予選の後は、ぐやさん、ジーンさん、うきさんと一緒豊橋名物にカレーうどんを食べに行ったわけですが、私は白いシャツを着てた関係で、カレーうどん専門店にも関わらず、一人自然薯定食を食べるというプレイングー↑↑(ジーンさんもカキフライ定食を食べてたけど)

それから、アキノヒさんたちとマルチバトルやってみたり、決勝見たり、うきさんとフレ戦したり…etc.

まあそんなわけでいろいろと堪能することができました。マルチバトルは楽しいですね()

次ももし参加できれば今度こそ予選突破できるように頑張りたいと思います。


それでは、またどこかの記事で。
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【ローテPT】愛知ローテ使用PT【マロは留守番】

2012.11.25.Sun
今回は11月24日(土)の愛知ローテオフで使用したPTについて書いていきます。各試合についてはまた明日。
結果だけ先に言うと、Bブロック(全7人)において3勝3敗で同率4位と言った感じです。可もなく不可もなく。

◎今回のPT紹介
ラティアス
ラティアス@ひかりのねんど(NN:アルマ)
性格:おくびょう
能力値:H175(156)-X-B110-C143(104)-D150-S177(248)
:りゅうのはどう リフレクター ひかりのかべ おいかぜ 

前に凛さんの抽選配布でいただいた、めざ炎個体のラティアスを、今回はサポート特化の型にしました。努力値の振り方は175ラティの物そのままです。BDに振り分けずCに振ったのは、ガブに対して、最低限の火力は確保しておきたかったから。
使用した感じとしては、壁ラティオスよりも択死し辛く、安定して役割を遂行できる、というものでした。しかしサポート技を3つも習得している関係で、完全にサポーターと割り切って使わざるをえない点で、壁ラティオスとの差があったように思います。また、対雨性能は高く、この無天候PTにおいて、壁と追い風で雨パに対抗できる貴重な存在でした。

霊獣ボルト
霊獣ボルトロス@オボンのみ(NN:Thor)
性格:おくびょう
能力値:H164(76)-X-B98(64)-C197(252)-D102(12)-S146(92)
:10まんボルト めざめるパワー氷 きあいだま わるだくみ 

今回のPT作りは、私の原点に戻って『壁+悪巧みボルトロス』の組み合わせから始まったのですが、前から使っていたCS霊獣ボルトロスは殴る前に死ぬ場面が多かったので、耐久に振って安定性を高めよう!ということで、この振り方になりました。無駄があるとすればSであり、このPTはシャンデラが重いという弱点を抱えていることもあって、Sを80族抜きに調整し、その分を耐久に振ってスカガブの逆鱗などを耐えようという形にしていきました。
やはり行動回数を稼げるボルトロスは強い、ということがはっきりと言える形となり、今回の全6試合では全て使いました。しかし、悪巧みを積めた試合は1戦程度しかありませんでしたので、これに関してはボルトチェンジや雷を入れる、もしくは身代わりを入れる方がいいのかもしれません。(もちろん、積むチャンスさえあれば強力でしすが)。あと、今回は気合玉を1回も外していません。偉い!よく頑張った!
ちなみに、控え目の方が努力値振りに無駄がなくなり、さらに火力を高めれるようになるのは内緒です。控え目もってなかったんだよ!

ハッサム♂
ハッサム@ひこうのジュエル(NN:Red Dwarf)
性格:いじっぱり
能力値:H177(252)-A179(100)-B136(124)-X-D103(20)-S87(12)
:バレットパンチ アクロバット むしくい つるぎのまい

いつも同じHAハッサムを使ってるので、今回は気分転換に、まだローテをやってない去年の7月に育てた個体を何となく使ってみました。普通の子よりもBに厚く振ってる感じですかね。一応調整メモを発掘したので見てみると、A182ガブの地震を最高乱数(2%)以外2発耐えるとのことでした。今回は、その気まぐれが対めろでぃさん戦で勝利を導いたので結果オーライでしょう。

色カイリキー
カイリキー@こだわりスカーフ(NN:オバール)
性格:ようき
能力値:H191(204)-A157(52)-B103(20)-X-D106(4)-S144(228)
:ばくれつパンチ バレットパンチ れいとうパンチ かみなりパンチ

技が……W2のROMにストーンエッジの技マシンがなかった……
あと混乱しない爆Pはksです。混乱仕事しろ。どちらかというと冷凍パンチの方が出番が多かった。

doran
ヒードラン@たべのこし(NN:ひーどらん)
性格:おくびょう
能力値:H198(252)-X-B126-C150-D127(4)-S141(252)
:ふんえん どくどく みがわり まもる

ただ単にどくどく撒いてブルンで溶けて詰ませて、ついでにナットやハッサム焼ければいいやー程度の採用。当然目的が曖昧なために選出機会は一度もなし。使い勝手が全く分からない。
ただし、ヒードランは選出段階でもある程度のプレッシャをかけられると思うので、君はいてくれるだけでいいんだよと言ってもよいレベルの存在。

ブルンゲル♀
ブルンゲル@ソクノのみ(NN:Rusalka)
性格:ずぶとい
能力値:H207(252)-X-B123(172)-C106(4)-D133(60)-S83(20)
:ねっとう じこさいせい とける トリックルーム

今回の影の主役。呪いすぎワロタといっても過言でないほどの活躍を見せてくれたブルンゲル先生である。基本的には熱湯の火傷でメインATの物理耐久を誤魔化したり、トリックルームで対雨等々を支えたりということが仕事のはずだったが、幾度となく特性を発動させ、勝利を導いた。
さて今更ながら初めて溶けるブルンゲルを使ってみての感想であるが、はっきり言って溶けるを積むチャンスは、ない。そんなことしてる暇があれば回復したり、削ったりトリル貼ってろという感じだからである。しかし、終盤の詰ませ性能だけは本物であり、前半のシャドボによるダメージ蓄積と、積ませ性能、どちらに比重をかけるかによって溶けるの有無を決めていく必要があると私は感じた。正直、「困ったら溶ける積んどけばいいやと思ってしまう」という意見が信じられないほどに、積むチャンスを見いだせなかったマロ・。・
◆基本的な選出
①ラティ ブルン ハッサム…後ろ FCボルト
②カイリキ ブルン ハッサム…後ろ FCボルト
③ラティ カイリキ ハッサム…後ろFCボルト

すでに想定しうる選出の中にドランがいないことからも、今回のドランの型が私に合わず失敗であったことは明白である。おそらく普段使っているアタッカー型のヒードランが最適であったのだろう。自分に合ったポケモンを使わないとこのザマである。

相手に応じて序盤で壁を張るか、張らずに混乱運ゲを狙うかを判断し、①と②を使い分ける。今回のBブロックはなんと全員ラティ兄妹の一方をPTに入れているという状況であったため、初手にハッサムが入ることが私の中では確定していた。また、トリックルームによる切り返しは常時選択できるようにしておきたいのでブルンゲルが初手に選出する意思も強かった。その結果①と②の2通りしかないというわけである。なお、③に関しては対ジーンさん戦での選出であるが……嫌な事件だったね(´◔‿ゝ◔`)
ラティがいなければハッサムとFCボルトの選出順が逆になり、悪巧みを積むチャンスを増やす選択肢もあった。

なお、全6戦における選出回数は
ラティアス 3戦
ボルトロス 6戦
ハッサム  6戦
カイリキー 4戦
ヒードラン 0戦
ブルンゲル 5戦
となっており、アタッカー不足故にボルトハッサムがほぼ選出必須みたいなPTを組んでしまった失敗点については今後気を付けていく必要があると言えよう。

それでは、オフレポ自体はまた明日に。おやすみなさい。主催のもっちぃさん本当にありがとうございました。

【雑記】ブレイブリーデフォルト感想【前編・ストーリー&システム編】

2012.11.04.Sun
今回は、2週間前に購入した3DSソフト「ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー」(以下BDFF)を先日ようやくクリアしましたので適当に感想をまとめていこうかなと思います。

ただ、まだプレイしている方や、買おうか悩んでいる方もいるので、中盤以降(水のクリスタル解放後)についてはネタバレを極力控えて、ぼんやりと伝えていこうかなと思います。

もちろん、少しもネタバレされたくない方は、ブラウザの戻るをクリックしていただけると幸いかと思われます。
それでは、振り返っていきたいと思います。

■ストーリーについて
ストーリーについては中盤ぐらいまでは王道といった感じで、可もなく不可もなく、といった感じではないでしょうか。敵役も癖がある奴らが揃っていますが、まさに敵役と言った感じですよね。

ただ、それもあくまで中盤まで。後半(5章~6章)からは伏線回収が加速し、いい意味で期待を裏切ってくれます。
謎の核心に近づいていくにつれ、早くゲームを進めたくなる気持ちが増していきました。詳しくは実際にストーリーを進めて体感していただければと思います。

しかし、問題が1つ。その後半からは、ストーリー的な事情により作業感が増してしまうということです。もともとジョブシステムを採用しているために作業感が強いゲームですが、メインストーリー的にもシステム的にも作業感が増すことで、プレイが面倒になるんですよね。
Dの手帳を埋めるためにサブイベントをやりたいと思う気持ち」と「早くメインストーリー進めたいのでサブイベント無視したい気持ち」が終始せめぎ合う、それが、このゲームの後半の問題であると思います。私も、合計3つほどのサブイベントを無視して先に進めてしまったのですが、今思えば少しもったいなかったかもしれません。まあやり直す気はさらさらないのですが……


■戦闘システムについて
やはりBDFFの戦闘と言えばブレイブ・デフォルトシステム(およびBPの存在)がポイントですよね。このBPをためる、前借りするという概念は非常に面白かったと思います。もっとも、普通に戦った場合は「雑魚戦ではBPを前借りして1ターンで決着をつける」「ボス戦ではBPを最大まで溜めてから一気に攻める」の2パターン程度に収まってしまうのですが、ここに「BPを増やす技」「BPを消費する技」が存在することでいろいろとやれることが広がったかなと。詳しくはジョブ編にて書いていきますが、この2つを組み込むことでボス戦をより楽しめると思います。

ただまあ、結局従来のコマンド式戦闘であるために単調になってしまっている点は否めないでしょう。私個人としてはある程度満足していますが。
あとは、ボス敵のほとんどが人間であるために、相手の攻撃すら単調であることも一つの問題なのかもしれません。FF5ほどテクニカルな攻撃をしてくる敵がいないんですよね、今思い返すと……


■育成システムについて

ジョブ育成ですが、Lv9までは比較的簡単に上げることができるので、サクサクいけて楽しい感じです。また、シナリオが後半になればなるほど高JPを得られるようになるので、わざわざ稼ぐプレイをするぐらいなら先に行った方がよいというのも、FF5から比べて大きく改善された点なのではないでしょうか?特に、新しいジョブを試そうと思った時に、まったく育ってないが故に使い物にならなかったFF3に比べ、今回はすぐに実践レベルまで育てられるので、いろんなことが試せたように思います。
サポートアビリティについても王道のようなものから独特な効果を持つものまで多種多様のものが揃っているのでいろいろ試す価値があるでしょう。まあ強いものは名前からして強いので、頼ってしまいがちですが……


■通信関連について
とりあえず一言。フレンド登録はできるだけたくさんやっておきましょう。私は後悔しました()



■Dの手帳について

最後にコレについて触れていきます。発売前は「未来のことが書いてある手帳」「当然ネタバレ要素もあるが、読んでも読まなくてもよい」などなど言われてましたし、実際中身を読むと先の事についてまで書いてあるのでついつい敬遠しがちになってしまうと思いますが、私としてはこれは読んでおくべきだと思います。単純に読み物としても面白いですし、ストーリー的にも非常に重要な代物ですので。あと、読んでいたからこそ気づく何かもあるはずです。


とりあえずはこんなところにしておきます。それではまた、後編で。
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