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【ASローテ】92戦耐久構築【おまけ】

2013.02.18.Mon
ASローテ大会結果
さて、ASローテ大会において、以上のような成績を収めることができました(除外されないか心配ですが切断数数え忘れました)。
しかし、その間費やした時間は全16時間、TODも2戦ほど狙わざるをえない状況になっていたので、かなり暇な時間が多かったです。その中でモチベーションを維持し、適当かつ確実に勝つために、私は今回以下のような構築を用意して本大会に臨みました。


①琴浦さん 6話

琴浦さん
大会開始前日に放映されていたため、録画したものを複数回堪能することができた。また、6話はこれまでの回と比較して鬱展開がほとんどなく、日常系アニメとして恒例の水着回であり、終始高いテンションであったため、士気を高めるのに非常に役立ったと言える。ただし、作業ゲーであるASローテとの相性は良いが、6話は胸とか胸とか胸など、視覚に訴えるものがあるため、表示の見逃しを許さないローテレート向けスタン構築に入れるのは厳しいと考えられる。
つるーぺたー ⊂(´▽`⊂⌒`つ≡≡3


②おいしいチューハイ りんご

おいしいチューハイ
本大会は3日間行われたが、そのうち消費されたお酒の量は700mlである。一時的にテンションが上昇することにより勝利が重なった時の爆発力が非常に高くなる効果があり、今回のような勝率9割当たり前のルールではその相乗効果は非常に高かったと言える。しかしその一方で、酔った勢いで、DSの前「ジャッジメントですの♡」と何度も叫ぶ姿を、同じくリビングにいた妹や両親に見せてしまっていたという点で、今後の生活に与える影響は計り知れない。


③にゃんこ大戦争
にゃんこ大戦争
大会当日の金曜日に友人に勧められて構築に加えたタワーオフェンスゲームのアプリ。作業ゲーとして十分な役割果たしており、また従来のゲーム系アプリにおける「スタミナ」が同じく時間経過で回復する点、常に操作する必要はない点等が本大会の作業っぷりと相性がよく、同時進行でプレイしていた。なお、私の招待コードは「q823y0」である。招待されてもいいのよ?()

④ツイッター
おそらくローテレートを行う上で、どの構築にも入りうる存在であるといえるツイッター。今回もその存在感を十二分に発揮しており、情報収集からフレ戦募集、目標確認、はたまた煽りあいにまで、さまざまな用途に応じて応用することができるという点で、どのような場面においても役割を遂行することができた。ただし、本大会では少々急所を嘆くツイートが多くなってしまい、多くの人にとって不快な思いをさせたかもしれないことを反省するべきであろう。

⑤電気毛布・クッション・ガスストーブ
長時間の試合を落ち着いて行うための場作りのために採用。本大会に参加する上で、課題となったのは、大会期間中の全ての日にバイトや大学の卒論発表会等の予定が入っていたことである。それ故に、大会参加は夜~深夜となることが確定しており、身体を温めるこれらの道具を採用したことは賢明であったと言えよう。


⑥オタマロドール
otamaro
枕、クッション、ストレス発散、ボーリング、キャッチボール。何にでも使える万能アイテム。今回は選出する機会が無かったが、置物としても十分活躍はしたといえる。

以上の6匹(?)により心の安定を図りつつレートに臨んだ結果が、最初にあげたレートであると言える。ただし、ここにあげた構築は作業ゲーを補助するというその性質上、頭を使う場面が非常に多い通常のローテレートで採用することは非常に難しいため、まさにASローテ用構築であると言えよう。
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【ASローテ】ジャッジメントですの♡構築【霊アルセウス】

2013.02.18.Mon
今回はWinter Friendlyの結果と使用構築についてです。
この大会は、海外BW2 ROM限定の「全ポケモン解禁のローテーションバトル」の大会であり、前評判では剣舞神速アルセウスが最強と言われていました。実際大会前に何の対策もなくフレ戦を行った結果神速無双で全滅、なんてこともあり、真剣に対策をする必要性を、実感を伴って理解することができました。

霊アルセマルスケルギア先生スカイオーガぱるぱるぅディアルガBキュレム

今回は、剣舞神速アルセウス対策として霊アルセウスを軸としてPTを組むことから始めました。
結果として、92戦85勝7敗で、レート1912で終えましたが、本大会はガチ勢が非常に少なく、また「見た目ガチ勢」もやや多かったために真剣勝負ができたのは本当に少数だったと思います。ASローテやりながら週末大会に出たり、他のゲームやってても全然問題がなかったぐらいですから……

以下PT紹介とします。Lv50時の実数値書くのだるいので、Lv100時の数値で勘弁してください()

・霊アルセウス(NN:アルテマW)
性格:臆病
持ち物:もののけプレート
実数値:436-X-311-262-263-333
技:ジャッジメント 気合玉 瞑想 自己再生

「Arceus used Judgment!!」

今回の主役。高個体の物を昔からの知り合いに頂いて参戦。耐久は剣舞アルセのドラクロ確定3調整で、素早さは最速パルキア抜き抜き。ルギアの壁サポートをもらってから瞑想を積み、気合玉や裁きの礫を撃ちまくるお仕事を担当していました。壁がある状態での先制瞑想は非常に心強く、特殊ATが多い本大会ではほぼ全試合選出できたように思います。また、一般勢・ガチ勢関係なく、ノーマルアルセウスのいない試合においては、瞑想を2回積んでから、一貫性のある裁きの礫(霊)を連打するだけで勝ててしまうことも多く、択を回避し勝利を確定させれるという点で非常に安心してつかうことができました。
前回記事にて「気合玉のPPが心配である」とか書いてありましたが、本大会ではそのようなことはなく、むしろ「気合玉ks外しによる形勢逆転」「電磁波による3連麻痺」「突如としておそいかかる急所」によりピンチに陥ることが多々ありました。

※急所について
運ゲ乙と叫びたくなるのは事実ですが、こうなってしまう事情として、本大会の各特殊ATは軒並み特攻が高く、またその一方でアルセウス自体に耐性がない&そこまで素の耐久が高いわけではないということ、そして先日も記したように瞑想を1~2回積む悠長な攻撃スタイルが被弾数を増やす=急所確率をアップさせるといった問題があると思います。神速アルセウスは舞ったあとにはそういった「被弾回数」の問題をクリアできるのでやはり強いですね。


・ルギア
(NN:Acriute)
性格:臆病
持ち物:光の粘土
実数値:416-X-296-216-364-330 (Sパルキア抜き、他HD振りだったかな?)
技:エアロブラスト リフレクター 光の壁 追い風

アルセウスのお供。特性マルチスケールによって行動保障したうえでのサポートはやはり強いです。また、スカーフ相手だろうと、アルセウスで瞑想を積んだ後に、追い風で上から叩くことによって解決を図ることができます。もちろん、後述の高火力拘りアタッカーのブースターとしても大活躍でした。
本ルールでは悪タイプの採用が少なく、禁止伝説戦で飛んでくるのも1発限りの「グラードンの鉄球投げつける」ぐらいですので、アルセウスと並べても弱点被りで特に困ることはありませんでした。しかしその一方で、一般ポケであるバンギラスの鉢巻噛み砕くなどは非常に重かったため、禁止伝説選出2匹までといったGSルール(ASver.)においては厳しいのかもしれません。そんなルールはないので今のところ問題ありませんが。

・カイオーガ(NN:Maro-ogre)
性格:臆病
持ち物:拘りスカーフ
実数値:341-X-216-399-317-306 (CSぶっぱ D4)
技:潮吹き ハイドロポンプ 冷凍ビーム 雷

オタマロの最終進化系マロ!
霊アルセ+ルギアを考えた時に、鉢巻グラードンやホウオウが辛いのではないかと考えた結果、採用することになったポケモン。本大会の前評判では「球剣舞アルセの神速でカイオーガやパルキアが確定1」ということが話題になっていたが、霊アルセを採用した本構築においては神速に対して択をしかけることにより、カイオーガやパルキアの採用が容易となった。
実戦においては、グラードン以外にも、舞う前のアルセウスやミュウツーに圧力をかけるのにも活躍した。その一方で思考停止潮吹きとかいう舐めプをして一般勢にフルボッコにされかけるといった反省点も生み出したので、今後の課題として反省していきたい。

・パルキア
(NN:ザ・ハンド)
性格:臆病
持ち物:拘り眼鏡
実数値:340-X-251-365-277-328
技:亜空切断 雷 大地の力 流星群

対カイオーガ・ディアルガ用拘りAT。素早さぶっぱ。耐久は鉢巻グラードンの地震確定耐え調整。残り特攻。
持ち前の高火力で相手を削っていくのがお仕事。HPに振ったアルセウスを1発で半分削る姿は素晴らしいとしか言いようがない。とにかく、コイツに関しては亜空切断しか使ってないと言っても過言じゃないレベル(ナットレイ相手に大地の力使ったけど)。
どうしても悠長になってしまうルギア・アルセウスに対して、高火力で速攻できる存在として4番目に入ってきたポケモンである。その目論見通り、実践においては壁を張ったうえでアルセが瞑想を積んでいる合間に亜空切断を連打し、早い段階で「Arceus used Judgment!」ができるように場を整えていく役割を十分に果たすことができていた。
一方で、同速ゲーやスカーフキュレム等にあっさりやられることもあったため、過信は禁物である。

・ディアルガ(NN:Quick Time)
性格:冷静
持ち物:シュカの実
実数値:404-X-246-438-236-166 (冷静HC 最遅)
技:龍の波動 トリックルーム 波動弾 大地の力

2番目に構築に入ってきたポケモン。ローテーションバトルにおいて、一番応用が効くギミックはトリックルームであり、必ずPTに1匹はトリル始動役が入るべきである(と私は考えているし、多くのローテ勢がそう思っていると思う)。また神速耐性・火力ともに申し分なく、GSルールだけでなく、本大会においても最強のトリル始動役としてPTに必須であると考える。
実戦においては、ルギアの電磁波やカイオーガの雷でアルセウスが麻痺する場面が非常に多く、積んだアルセウスや各ATを有効活用するために、後ろからディアルガを投げ、トリックルームを展開することが非常に多かった。トリル中に2回も3回もアルセが痺れて死んでったことも多々あった……
また、波動弾の存在は、一般ポケの中でも非常に処理の面倒なナットレイに刺さり、一般人戦、ガチ勢戦ともに、連勝を支えた重要な存在であったといえよう。

・ブラックキュレム(NN:B.ballista)
性格:意地っ張り
持ち物:拘り鉢巻
実数値:454-447-253-240-227-231
技:逆鱗 ドラゴンクロー クロスサンダー ふぶき

大会2日前に急遽参戦したポケモン。当初この枠にはWキュレムが入る予定であったが、全メンバーが特殊ATであったため、またたまたま凜さんの先着リプ配布に当選したこともあって、思い切って採用を決めた。手元のメモによると、耐久は「鉢巻グラードンのアムハン耐え」「C振りディアルガの波動耐え」「追い風込でスカーフカイオーガ抜き」「残りA」と書いてある。鉢巻グラードン対策ばかりであるが、思わぬ場面でアルセウスの神速をミリ耐えして逆転したりしたので、結果オーライである。
一般勢戦では高火力の逆鱗ぶっぱで、ガチ勢戦ではパルキア同様にアルセウスのお供としてジャッシメント圏内にもっていく役として、十分に役割を果たすことができたと思う。ただし、パルキア同様にスカーフキュレムの竜の波動であっさりお亡くなりになることだけは注意しておかなくてはならない。


選出としては
天候ギミック持ちに対しては、初手パルキアorBキュレム アルセウス ルギア-後ろディアルガorカイオーガ
一般人戦については、初手カイオーガorBキュレム アルセウス ルギア -後ろディアルガorパルキア
となることが多かったように思う。

使用した感想としては、当初の目論見通り、神速を所持したノーマルアルセウスに対して優位に立ち回れたためにガチ勢戦での勝率を比較的高いものとすることができ、その結果が100戦以内の1900達成に繋がったのだと思われる。
また、思考停止するための技を複数備えたために、霊アルセウスを使っていたのにもかかわらず、連戦についても
ダレることなく続けることができたのも幸いであった。特に、アルセウスが瞑想を積み切って\勝利確定カード!/となった後は、ひたすら「ジャッジメントですの♡」と叫びながらJudgmentをぶっぱするだけのお仕事が非常に印象的であり、それ故に、瞑想裁きの礫を備えた霊アルセウスを軸とした本構築を「ジャッジメントですの♡構築」と名付けたい。嘘です。ごめんなさい。私はレールガン読んでませんし見てません。


それから、私の本大会の各構築の感想として、環境トップのノーマル神速アルセウス、そしてそれをメタる霊アルセウス、さらにそれらをメタろうとする他構築。同じアルセウスというポケモンを中心として作り始めるのに、スタートの違いによってそれぞれ全く別の構築が出来上がるという面白いルールであったように思う。特にフレ戦はそれぞれの思惑がはっきりと出る試合を展開できていたので、このルールをもっと多くの日本人と行えたらいいと願っている。


【ASローテ】霊アルセウスの使用感と対策【個人的メモ】

2013.02.14.Thu
霊アルセ
今回は、今週金曜日から開かれる公式大会“Winter_Friendly”(禁止伝説解禁のローテーションバトル大会)について、ノーマルアルセウスメタとしての性能に特化した「霊アルセウス」について、使用した感想と対策について書いていきたいと思います。

そもそも本大会の環境についてですが、これはとーますさんのHPを参考にしていただけるとよいと思います。
とにかく、「剣舞神速アルセウスが最強。異論は認めない」という環境でして、舞うチャンスを何度も与えたが最後、「神速で綺麗に4タテ」、なんてことは起こると思います。冗談じゃないところが恐ろしいルールですね。

そして、この神速アルセウスへの対策として考えられているものは、大きく分けて3つ。壁の利用、グラードン等の物理耐久の高いポケモンでの削り、そしてそもそも神速を無効化するポケモンを組み込むことで神速の一貫性をなくすことです。

さて、その神速を無効化することが可能かつ本ルールで実用性があるポケモンは2匹。
1匹はギラティナ。しかしこちらは竜抜群であるために、他の竜に吹っ飛ばされる可能性があります。
そしてもう一匹。それが今回紹介する霊アルセウスです。


さて、霊アルセウスの特徴についてまずはまとめていきましょう。

①ノーマル・格闘の無効化

具体的に言うと、アルセウスの神速、気合玉やミュウツーの波動弾、テラキオンのインファイトを無効化できるということでしょうか。神速の一貫性を防ぐのがコイツの最大の仕事です、格闘無効性能はノーマルアルセウスと組ませられたら最強なんですが、残念ながらルール上それはできないので残念。

②裁きの礫のタイプがゴーストになる。

マルスケルギアに対して一致抜群技を撃てるというのは非常に心強いことです。しかし、通常のローテであれば一貫性を取りやすいタイプである霊の高威力技を撃てるメリットはこれだけしかありません。ノーマルアルセウス
のせいで一貫性を取れない
場面の方が多いというのが原因。

③持ち物が「もののけプレート」固定
裁きの礫を入れないと持ち物が腐るという不親切設計。

そして型としては大きく分けて2つになるでしょう。

1つは「裁きの礫瞑想自己再生@1」で、こちらは神速等の隙を突いて瞑想を積み、殴る型です。
@1の部分には、霊を半減以下にするノーマル・鋼・悪に対し抜群で範囲が優秀な「きあいだま」か、とりあえず等倍が取れて、威力は低いもののPPも多く、命中も安定している「りゅうのはどう」が入ってくると思います。

もう1つは「剣舞神速@2」で、相手の神速の一貫を防ぎつつ、こちらはとにかく舞って火力を高めて詰めていく型になると思います。ノーマルアルセウスの持ち物を変えるだけでこの型にできますが、火力の低さを補うためにいかにして舞うチャンスを作るかがポイントになるかと思います。


私は前者を使っておりまして、それについての感想を箇条書きにして以下に羅列していきたいと思います。

①前述の通り、裁きの礫(霊)の一貫が、相手のノーマルアルセウスのせいで防がれてしまう。そのためPP8の気合玉がメインウエポンのようになってしまい、それ故に技外しや、プレッシャーによるPP切れという問題が常に付きまとう。

②火力がどうしても積むこと前提の物となってしまう。また物理耐久に関しても完璧とは言い切れない。それ故に壁が無いと安心して積むことができない。また展開が悠長になるために、相手にとって積みの隙を与えてしまったり、急所を引いて逆転される可能性が高くなる。さらに、壁と同時採用することで挑発が飛んできやすい並びとなってしまい、ルギアで場を整備する前に止められる可能性も高い。

③霊アルセウスミラーが辛い。お互い瞑想1積みの状態で裁きで7割もっていかれたので、Sに振らないと死ぬ。

④ルギアと並べる→グラードンはくろいてっきゅうをなげつけた!!!

ノーマルアルセウスを採用できない。神速撃たせろー。


弱点は以上のように多々ある。ただ、その一方で本来神速で縛られてしまっていたカイオーガやパルキアと言った高火力アタッカーを採用しやすくなるため、うまく組み込むことでこれらの弱点を補強することは十分にできると考えている。

まあこれぐらいでしょうか。半分メモなので、これぐらいで。ではでは。



~結論~


霊アルセアルセウス鋼アルセ水アルセ
この並びが最強なんじゃね?
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