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【ローテPT】メガルカリオ+スカガッサ【週末大会使用】

2013.12.07.Sat
12人規模とはいえ、久々に週末大会準優勝しました。とはいえ、本来のPT構築意図に沿った試合は今回ありませんでしたし、レートも休止中なので使用試合は4戦だけです。しかし最近、別に実践経験なくても記事としてまとめておくことは一般的であるように感じたので、ここに記しておきます。反省点も多いので、このPT案を基にレート復活までには改善しておきたいですね。


メガルカリオキノガッサシャンデラ2水ロトムココドラ光らないガブ

◆メガルカリオ(NN:ジカイ)

性格・努力値:臆病CSぶっぱ
特性:適応力
持ち物:ルカリオナイト
技:波動弾 ラスターカノン 悪の波動 神速

今回のエース。元々私自身このメガルカリオの強さについては懐疑的でした。というのも、「脆い上にメガシンカターンは非常に遅い」「格闘の一貫が取れる場面が5世代に比べて減ったと考えられる」からです。しかし、後述のPT構築目的に適した高速「鋼AT」として採用をせざるをえないと考え、その弱点をカバーする方法を考え、今回のPT構成となりました。
攻撃力に関しては申し分ないといえます。しかし、特殊技は威力が低いため、既存のメガルカリオ入り構築ほど本当のコイツの性能を引き出せているとは思えません。ですので、物理型も育成して確かめてみたいと思います。理想としては、コイツは悪巧みも剣の舞も持っているので、メガシンカターンに積んで2ターン目から超高火力で殴れるようにしたいですね。

◆キノガッサ(NN:クリソベリル)
性格・努力値:陽気HSぶっぱ
特性:テクニシャン
持ち物:拘りスカーフ
技:キノコの胞子 マッハパンチ はっけい タネ爆弾

メガルカリオを動かす策、そして積もうとするピクシーを封じるための策①として採用。胞子する機械ですがファイアローをちらつかされると動き辛いのは事実でした。でも詰ませる性能は高いのでよしということで。
今回留意しないといけないことは、5世代環境に比べてトゲキッスが増えていることと、ナットには胞子が効かないことでしょうか。今回はこのPTであるために一度もナットを選出されませんでしたが、出された時には…と考える必要はあるでしょう。あとは、ニャオニクスの前では、神秘の守り(orミストフィールド)との択ゲーになるのも考え物かも。

◆シャンデラ(NN:メギドラオン)
性格・努力値:控え目CSぶっぱ
特性:すり抜け
持ち物:拘り眼鏡
技:シャドーボール 大文字 呪い エナジーボール

ニャオピクシーに対する策②.一度は壁を貼られることは避けられないので、壁貼りを一度で済ませるために採用。ニャオニクス絶対殺すマン。強いのは確かですが、追い風が使いづらい今現在、本当の性能を引出切れていないように感じます。あと、コイツとメガルカリオの組み合わせによりガブ耐性が非常に脆くなってしまいました。

◆水ロトム(NN:Yサブマリン)
性格・努力値:控え目HCベース
特性:浮遊
持ち物:オボンの実
技:10万ボルト ハイドロポンプ リフレクター 光の壁

ガブ耐性の向上のために採用。また、メガルカリオやシャンデラが動きやすいようにするために壁を完備。特筆することはありませんが、粘土でなくオボンなのは単純に粘土を持っていないからです。

◆Lv1ココドラ(NN:へいきべーた)
持ち物:木の実ジュース
技:がむしゃら 守る どくどく 日本晴れ

万が一ピクシーに詰まれても対抗できるように採用。正直劣化だろうと今採用価値が皆無だろうとオタマロ使いたい。
実践では出番が一度だけでしたが、キッスが多かったりガブが鮫肌率100%だったりするので、現環境では使いづらそうですね。

◆ガブリアス(NN:リガルエッジ)
既存メンツの流用なので割愛。ラス1に悩んで何となく採用しただけなので、当然採用のねらいも適当な上に、選出もゼロ。


今回のPTの作成理由は、ローテレートにて3連続ほど遭遇したニャオピクシー構築に手も足も出なかったことが本当に悔しく、それに対して確実に勝つ方法を模索するため、というものでした。

・・・・・・考えてはいたんですが、私生活が忙しくなったり、意味もなくリオルの国際孵化(と思ったら両方とも日本出身だった)に挑戦したりしてたら個体育成が間に合わず、大会前2時間で3匹育成するハメになってたりしました。しかもレートが休止状態となり、実際にニャオピクシーと闘う場もありません。ですので、このPTはもう少し「曖昧な部分」を改善して、レート復活の際には「勝てるPT」として昇華させたいと考えています。

ガッサで眠らせる、そしてメガルカリオやシャンデラを安定させて動かす、これがねらいです。ただ、思った以上に初ターンのメガルカリオの素早さでも抜ける相手が多く、メガシンカさせるタイミングを見失ったまま試合終盤に差し掛かっても、意外な相手を抜いて殴りかかることができた場面もあったため、もう少し強引に動かしてもいいのかもしれません。ついでに、剣舞型もそのうち作ってみます。

今回はこの辺で。ではでは。
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