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【ローテ】ミミロップ入りPT~こころぴょんぴょんするんじゃ~【紅白戦2014夏】

2014.08.31.Sun
ミミロップマリルリ光らないガブ霊獣ボルトハッサム♂色クレセリア


ひっさびさの今回は、ローテ紅白戦2014夏で使用したPTについて記事を書いていきます。

とりあえずPTは以下の通り

◆ミミロップ(NN:♥ぴょん×2)
性格:陽気
特性:不器用
持ち物:拘り鉢巻
実数値:172-96-105-X-116-172(HS252 B6)
技:冷凍パンチ 仲間作り すり替え  アンコール

◆マリルリ(NN:アクアマリン)
性格:意地っ張り
特性:力持ち
持ち物:オボンの実
実数値:206-112-101-X-101-66(H244 A252 相変わらずSが謎)
技:アクアジェット 滝登り じゃれつく 腹太鼓

◆ガブリアス(NN:リガルエッジ)
性格:陽気
特性:鮫肌
持ち物:気合のタスキ
実数値:183-182-115-X-106-169(AS252 D4)
技:逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

◆霊獣ボルトロス(NN:Orlandeau)
性格:臆病
特性:蓄電
持ち物:突撃チョッキ
実数値:161-X-90-181-110-168(H52 C124 D76 S252)
技:10万ボルト めざ氷 気合玉 焼き尽くす

◆メガハッサム(NN:Red Dwarf)
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:ハッサムナイト
実数値:177-201-179-X-120-168(H252 A100 B156)
技:バレットパンチ 虫食い 瓦割り 剣の舞

◆クレセリア(NN:Lunatic+)
性格:図太い
特性:浮遊
持ち物:ゴツゴツメット
実数値:227-X-176-96-154-114(HB252ぐらいしか記憶が無い……)
技:サイコキネシス 凍える風 トリックルーム 月の光


構築のきっかけは「突撃チョッキをトリックしたい」という発想から。
紅白戦はその対戦形式により、「従来のPTの発展系」or「中堅ポケ等を入れた一発ネタ」の二極化が見られる。
私自身はこれまで「マロドラン構築」「メガオタマロ構築」といった、一見しても中身を見てもネタでしかないPTで参加していたが、今回もこの一発ネタの方針を貫くことにした

突撃チョッキをトリックできるポケモンは、特性「ぶきよう」を持つ「ミミロップ」「ココロモリ」に限られる。
最初はココロモリでアシストパワー偽装を行おうと考えたが、それ以上に面白い技「仲間作り」を持ち、さらに今秋メガシンカが確定している(が、今はまだメガシンカできない)と言う点で、昨年のメガオタマロのセルフパロとして、ミミロップを採用することにした。

ただし、考察していく過程で、チョッキトリックによって優位・不利になる場面と、拘り系アイテムによるものとを比較したところ、圧倒的に後者が有効であったため、最終的に拘り鉢巻トリックを採用した。

他のメンバーは、先日2か月ぶりにローテに復帰するために使用したオタマロ入りPTから使いやすかったメガハッサム・ガブ・霊獣ボルトを流用しつつフレ戦を通して調整。さらにうさぎ繋がりでマリルリ投入。最後にトリルが欲しかったり、耐久面で難がありそうな気がしたので適当にクレセリア投入、といった形で、いつも以上に行き当たりばったりで完成した。



以下個別解説



◆ミミロップ
特性不器用により、任意のタイミングで拘りトリックができる点。また不器用仲間作りにより、相手の凶悪な特性を打ち消しつつ、道具の効果を無効化することができるという点が非常に面白い1匹。

不器用仲間作りが有効なポケモンは
・霊獣ボルトロス…道具に依存した高火力を打ち消せる・こちらの霊獣ボルトの10万ボルトの一貫を作れる
・サザンドラ…道具に依存した高火力を打ち消せる・スカーフの線を失くす&浮遊を消すことでガブの一貫を作れる
・マリルリ&メガクチート…オボン発動不可・火力1/2
・ファイアロー…アクジェで先手を取れるように
・・・etc.
といったように、一発ネタとしては申し分のない個性がある。(なお特性不器用でメガシンカは封じられない)
また同様に拘りトリックやアンコールも持つため、様々な場面で応用することができる。

ただし欠点として
仲間作り…ギルガルドに無効化される・せっかくすり替えた拘りアイテムを無効化してしまう危険がある
すり替え…メガシンカポケモン(主にガルーラクチート)入りの並びには無効化される危険がある
などと言ったこともあるため留意しなくてはならない。

役割としては、先発で繰り出し、1匹~2匹を無効化。横のメガハッサムや後続のマリルリが積む機会を増やすことがねらいとなる。紅組内のフレ戦においては比較的役割を遂行し、後続につなげて多くの試合を勝利に導くことができていたが、本番は即死というオチ。残念。

ちなみに、冷凍パンチを攻撃技として採用したが、使う機会は非常に少なかったため、「フラフラダンス」や「うそなき」、「がむしゃら」「いやしの鈴」を入れても良かったかもしれないし、そもそも臆病にして冷凍ビームを打った方がガブには有効であったと言える(AC種族値の関係で、無補正無振り時の冷凍B=冷凍P)

なお、育成ネタ決定・孵化の段階では「こころぴょんぴょん」というキーワードは知っていても曲自体は知らなかった。
某所で某氏の歌で聴いたのが初となり、気づいたらiTuneで購入していた……あぁ~こころぴょんぴょんするんじゃ~


◆マリルリ
きわめていつも通り。今回は、後続に配置することで、太鼓ガチャをするか殴るかを決めるタイミングを中盤判断できるようにしてみた。ただし、腹太鼓未使用時のアクジェのダメージ感覚が身についていないのはよくなかったように思う。

本番はトリルターンの数え間違いによりろくな活躍もできず沈んでいった……すまんなマリルリ。


◆ガブリアス
きわめていつも通り。今回はフレ戦時に霊獣ボルトロスが重かったため、岩石封じを採用。また、本構築が苦手とするヒードランやシャンデラ等の炎ポケモンを含む並びを前に行動回数を確保するために襷を採用したが、この案は成功であったように感じる。


◆霊獣ボルトロス
きわめていつも通り。今回はオボンがマリルリと競合したことや、特殊AT不足、ギルガルドの前での行動回数を増やしたいという目的で突撃チョッキを採用した。本番はこれが有効に働き、見事雨ブロスターに無双されずに済み、優位に立つことができたと言えよう。


◆メガハッサム
最近お気に入りのメガッサ。個体は旧マロドラン系構築で使用していたBに厚く振ったものであるが、これが非常に有効で、ガブの地震確定3など、メガシンカも相まって耐える範囲が広がっているので是非お勧めしたい。ミミロップで弱体化した相手や物理ATを前に剣舞をし、中盤~終盤の決定打として使用していく。
本番では、その耐久を過信&火力を不安視した結果、勝ち確定(結果論)の場面の最後の最後で詰めミスをしてしまった。このポケモンについては今後さらに使用し、理解を深めていきたいと考えている。


◆クレセリア
今回は1回も使ってないから書くことが無い。文字通り置物と化し、相手の積極的なサザンガルド選択を促している。この枠は、挑発を持ったポケモンや対雨ポケモン・草ポケモンなどを入れて特定のPT対策に割いたほうが良かったかもしれない。



~基本選出~
ミミロップハッサム♂霊獣ボルト   出番マダー?>マリルリ

殆どすべての試合がコレ。本番もコレ。先制技ばかりに頼ってる感MAX。たまにボルトロスがガブリアスと入れ替わる。
大抵初手はミミロップ動かして場をかき回すか、メガッサで剣舞しておく感じ。終盤逆転できればいいのだ。



最後に、本紅白戦を開いていただいたきゅんさん、フレ戦の相手となっていただいたり、様々な有益なアドバイスをくださった紅組のみなさん、対戦相手のイチスカさん。ありがとうございました。また冬に皆さんと戦える機会があることを祈ります。

というわけで、久々の記事更新でしたがいかがだったでしょうか。多分有益な情報な極めて少ないでしょうし、ごちうさも見てないのでネタ要素が少なくて面白味が無かったかもしれませんネ。また、春休み末の次は夏休み末の更新となったわけですが、この調子で行けば次回は冬休み末となるでしょう()
それでは、また次回の記事で。
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