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【ASローテ】霊アルセウスの使用感と対策【個人的メモ】

2013.02.14.Thu
霊アルセ
今回は、今週金曜日から開かれる公式大会“Winter_Friendly”(禁止伝説解禁のローテーションバトル大会)について、ノーマルアルセウスメタとしての性能に特化した「霊アルセウス」について、使用した感想と対策について書いていきたいと思います。

そもそも本大会の環境についてですが、これはとーますさんのHPを参考にしていただけるとよいと思います。
とにかく、「剣舞神速アルセウスが最強。異論は認めない」という環境でして、舞うチャンスを何度も与えたが最後、「神速で綺麗に4タテ」、なんてことは起こると思います。冗談じゃないところが恐ろしいルールですね。

そして、この神速アルセウスへの対策として考えられているものは、大きく分けて3つ。壁の利用、グラードン等の物理耐久の高いポケモンでの削り、そしてそもそも神速を無効化するポケモンを組み込むことで神速の一貫性をなくすことです。

さて、その神速を無効化することが可能かつ本ルールで実用性があるポケモンは2匹。
1匹はギラティナ。しかしこちらは竜抜群であるために、他の竜に吹っ飛ばされる可能性があります。
そしてもう一匹。それが今回紹介する霊アルセウスです。


さて、霊アルセウスの特徴についてまずはまとめていきましょう。

①ノーマル・格闘の無効化

具体的に言うと、アルセウスの神速、気合玉やミュウツーの波動弾、テラキオンのインファイトを無効化できるということでしょうか。神速の一貫性を防ぐのがコイツの最大の仕事です、格闘無効性能はノーマルアルセウスと組ませられたら最強なんですが、残念ながらルール上それはできないので残念。

②裁きの礫のタイプがゴーストになる。

マルスケルギアに対して一致抜群技を撃てるというのは非常に心強いことです。しかし、通常のローテであれば一貫性を取りやすいタイプである霊の高威力技を撃てるメリットはこれだけしかありません。ノーマルアルセウス
のせいで一貫性を取れない
場面の方が多いというのが原因。

③持ち物が「もののけプレート」固定
裁きの礫を入れないと持ち物が腐るという不親切設計。

そして型としては大きく分けて2つになるでしょう。

1つは「裁きの礫瞑想自己再生@1」で、こちらは神速等の隙を突いて瞑想を積み、殴る型です。
@1の部分には、霊を半減以下にするノーマル・鋼・悪に対し抜群で範囲が優秀な「きあいだま」か、とりあえず等倍が取れて、威力は低いもののPPも多く、命中も安定している「りゅうのはどう」が入ってくると思います。

もう1つは「剣舞神速@2」で、相手の神速の一貫を防ぎつつ、こちらはとにかく舞って火力を高めて詰めていく型になると思います。ノーマルアルセウスの持ち物を変えるだけでこの型にできますが、火力の低さを補うためにいかにして舞うチャンスを作るかがポイントになるかと思います。


私は前者を使っておりまして、それについての感想を箇条書きにして以下に羅列していきたいと思います。

①前述の通り、裁きの礫(霊)の一貫が、相手のノーマルアルセウスのせいで防がれてしまう。そのためPP8の気合玉がメインウエポンのようになってしまい、それ故に技外しや、プレッシャーによるPP切れという問題が常に付きまとう。

②火力がどうしても積むこと前提の物となってしまう。また物理耐久に関しても完璧とは言い切れない。それ故に壁が無いと安心して積むことができない。また展開が悠長になるために、相手にとって積みの隙を与えてしまったり、急所を引いて逆転される可能性が高くなる。さらに、壁と同時採用することで挑発が飛んできやすい並びとなってしまい、ルギアで場を整備する前に止められる可能性も高い。

③霊アルセウスミラーが辛い。お互い瞑想1積みの状態で裁きで7割もっていかれたので、Sに振らないと死ぬ。

④ルギアと並べる→グラードンはくろいてっきゅうをなげつけた!!!

ノーマルアルセウスを採用できない。神速撃たせろー。


弱点は以上のように多々ある。ただ、その一方で本来神速で縛られてしまっていたカイオーガやパルキアと言った高火力アタッカーを採用しやすくなるため、うまく組み込むことでこれらの弱点を補強することは十分にできると考えている。

まあこれぐらいでしょうか。半分メモなので、これぐらいで。ではでは。



~結論~


霊アルセアルセウス鋼アルセ水アルセ
この並びが最強なんじゃね?
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