スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ローテ】水浸し電マPT反省会会場【メガデンリュウ+水浸しマリルリ】

2013.11.15.Fri
メガデンリュウマリルリ
今回はただの欠陥PTの反省会なので、期待はしないでください……


名前だけで出落ちてるPTですが、このPTを作るきっかけになったのは2つ

1.この前メガデンピクシーでローテ潜ってたら遭遇した水浸しマリルリに、トゲキッスを水タイプにされ、結果としてガブの地震の一貫が生まれてしまい、負けかけたという体験談

2.某氏のツイッターのこの発言事の発端2
※プライバシーに配慮して一部画像を隠しております。

ここまで揃ってしまったら、メガデンリュウ愛好家としては作らざるをえない!という気になり、その日のうちに水浸しマリルリを揃えてPTを作ってみましたので、ここに紹介しておきたいと思います。


◆メガデンリュウ(NN:ラインハルト)

性格:冷静
特性:型破り
持ち物:デンリュウナイト
実数値:197-X-126-238-130-45(最遅HC252 余りD)
技:10万ボルト 龍の波動 気合玉 コットンガード

この前のメガデンリュウ流用。このPTで使ってるときに気づいた事としては、少しずつ評価されつつあるメガデンリュウミラーになった時のために、「最遅メガデンリュウ(45)以上 最遅マリルリ(49)以下」の個体を採用した方が優秀じゃないかなと思いました。デンリュウミラーになったときはトリルする前からデンリュウを動かしたくなる状況だけど、お互いに龍の波動一発で沈むからネ。


◆マリルリ(NN:ソープバブル)

性格:図太い
特性:草食
持ち物:オボンの実
実数値:201-X-145-81-104-73(H204 B252 C4D28S20)
技:水浸し アンコール 光の壁 熱湯

至って普通な水浸しマリルリ。ちなみに厳選が面倒な上にアクジェや腹太鼓とは両立できません。。最近だとクリアさんの紅白戦PTに出てきてた印象が強いですね。このマリルリを育成する上でも参考にしました。やはり数字の通りの脆さです。2回動ければそれで十分といった感じでしょうか。

◆ナットレイ(NN:アーダンEX)
性格:暢気
特性:鉄のトゲ
持ち物:ラムの実
実数値:181-114-195-X-142-22
技:タネマシンガン ジャイロボール 鈍い 眠る

至って普通なナットレイ。水浸し系の構築とは相性がいいため採用。とか言ってたら
事の発端3
※プライバシーに配慮して一部画像を隠しております。
といったリプが飛んできました。ツイッター怖い。
使用した感想としては、もともと生意気HDを使ってた私にとって、B補正ナットはイマイチ使いづらかったように思います。どうせなら、勇敢にしてもっと攻撃系の調整を図った方が良かったかもしれません。でも、ガブの地震を耐えまくりたいならこれで正解なのか…?

残りは適当に
◆ガブリアス(陽気ASぶっぱ・拘りスカーフ)
前回PTから流用。とにかく水浸ししてガブの一貫を作りたかった。

◆サマヨール(暢気HBぶっぱ・進化の輝石)
前回PTから流用。とにかくトリルしてメガデンリュウの一貫を作りたかった。

◆ファイアロー(陽気HSぶっぱ・チイラの実)
ASぶっぱしたと思ったらHSだった。何が起こったか分からないと思うが俺にも(ry


コンセプトは「メガデンリュウの一貫を作る
前回のメガデンピクシーにおいて、トリルからデンリュウを動かす際、相手の並びが「妖精+ガブ」「ナット+ガブ」だった際に実質択ゲーになっていたように思います。ここで、もし相手のどちらか一方に水浸しを当てることができたらどうなるか。

a)妖精orナットレイに水浸しが当たった時⇒龍の波動の一貫(マリルリを56%~66%削れる)
b)ガブに水浸しが当たった時⇒10万ボルトの一貫


このように、従来の水浸し構築(ママンコウ系)と比較して、メガデンリュウはガブやナット以外に水浸しを当てても一貫を取れるようになっているので、ここに注目してこのPTを作ったのでした。






結果として、その目論見は外れてしまい、6勝7敗とかいう残念すぎる結果を招いたわけですが。


この目論見通りいかなかった原因は以下の3点です。

①メガデンリュウとサマヨールがセットでの選出を必要としていること。
そもそも最遅メガデンリュウはトリル下での行動回数の確保を目的としているため、通常時は滅多に上を取れません。そのためサマヨール(トリル)との同時選出がほぼ必須となっています。そうすると、基本選出が「メガデンリュウ+マリルリ+サマヨ@1」となり、アタッカー2サポータ2という非常に厳しい組み合わせになります。このような並びは過去にもマロドラン(マロクレセ+ドランハッサム等)や、蝶舞いバトン(モルフォンドータクン+ボルトロス@1)といったPTでも経験していますが、これらとは違い肝心のアタッカーが鈍足であるため、せっかく特定の技の一貫を作っても全滅させる前に全滅するようなことが多々見られました。

②サマヨール(トリル始動役)の持久力が低いこと。

サマヨールの耐久力は数字自体は高く感じられますが、再生技が無いために過労死しやすいです。肝心のトリルも1度展開するのがやっとであり、コイツ自身の戦闘力も非常に低いため、メガデンリュウの相方としては非常に物足りなく感じます。つまり、クレセリアはよ。

③PT全体が鈍足となること
前述の通り、メガデンリュウ+マリルリ+サマヨを組み込むと必然的にPTが鈍足になります。つまり、上から叩かれ放題なので、逆転の余地を与え放題なんですね。前のPTの「メガデン+サマヨ+ピクシー」の並びに似た感じですが、あちらと違ってアタッカーとなりうるのがメガデン1匹しかいない点も問題。展開力がないので、メガガルーラ等々にあっさり3タテなんかもされましたね。ああ、思い出したくない……

これらによって、非常に闘い辛かったです。もちろん、「初見殺し性能」だけは高いし、ナットレイや前述の「ガブ+妖精」の並びを行ってくる相手に対するメタ性能だけは高いので、そういった方には勝ててるように感じます。ですので、使うならやっぱり週末大会や紅白戦に限定されるでしょう。一発ネタのPTでした。


さて最後に、この反省を生かして次のPTの原案を投下していきたいと思います。

今回のメガデンリュウ+水浸しは、従来のライコウと異なりメガデンリュウが「龍」と「電気」という一貫が非常に取りやすい異なるタイプのメインウエポンを両方持っているために、「1体を水浸しにする」だけで動きやすくなる、というギミックでした。しかしながら遅いために行動できず、負けるという結果だけが残りました。
一方で、高速かつ龍と電気を両方使える夢のようなポケモンは「ゼクロム」しかいません。無理ですね。とすると答えは簡単で、龍と電気を2匹に分けてしまえばいいのではないでしょうか。

水浸しマリルリ+ガブリアス(orラティオス)+高速電気

この高速電気として使える優秀なポケモンがいるかどうかはまだ調べてませんが、例えばサンダーあたりを組み込んだら、地面の一貫も潰せて面白いかもしれませんね。メガライボルト?避雷針無しで動けると?

それではここまで読んでいただきありがとうございました。とりあえずしばらくはピクシーといっしょにレートを元に戻していこうと思います。ではでは。
スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。