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【ローテ】マロガルドver.1.0【Lv1オタマロ+ギルガルド】

2014.01.29.Wed
otamaroギルガルドメガバンギ
ラティアス色ナットレイ化身ランドロス
風呂での閃きが誘うのは天国か地獄か

ポケムーバー問題、忙しいリアル、いつの間にか終わってたシーズン2前半、弱体化したヒードラン、
いくつかの問題を乗り越えて6世代用オタマロPTの試作品を作ってしまいました。単純にオタマロが使いたかっただけなんですが。
とりあえずPT紹介から。今回は適当にやらせていただきます。

◆Lv1オタマロ
特性:貯水
持ち物:きあいのタスキ
技:がむしゃら 毒々 守る 霰

いつものオタマロ。オタマロ(というかLv1ポケ)を取り巻く環境の変化については後ほど。
余談ですが、本作ついに水技でオタマロを殴れるようになりました(メガギャラドス)

◆ギルガルド
性格・努力値:勇敢HAぶっぱ
特性:バトルスイッチ
持ち物:風船
技:影討ち 聖なる剣 剣の舞 キングシールド

今作のオタマロの相棒。メガガルーラ対策を考えた末の採用だったように思います。5世代におけるハッサムの詰め性能と、ヒードランの耐性を足して2で割ったかのような使い勝手でしたが、技の威力の低さ定期的なキングシールドの使用展開を遅くし、逆に詰められる場面が多く感じたのもまた事実です。メガガルーラ対策に入れたつもりなのに、メガガルーラを含む並びに影討ちが撃ちづらいのもマイナス。


◆メガバンギラス
性格・努力値:陽気HS
特性:砂起こし
持ち物:バンギラスナイト
技:ストーンエッジ 噛み砕く けたぐり 挑発

種族値は正義だったんや!(過去形
択死しづらい挑発要因としては最良であると感じて採用。元ピクシー使用者としてはピクシー対策に入れたつもりでしたが、このPTの時はそもそもピクシーに遭遇しませんでした。行動回数が保証されているために強いっちゃ強いのですが、HS振り+積み技無しの場合、火力が低すぎます(5世代で鉢巻バンギを愛用していたことも、そう感じる要因の1つであるように思いますが)。そのため、展開が遅くなってバンギ自身が削られたり、不利な対面となる機会が増加。こちらが消耗したところをエース(メガガルーラ・メガクチート)に全抜きされて負ける事例が多くなっていたように思います。
あとトゲキッスのエアスラの前で動けないバンギはゴミ。異論は認めない。


◆ラティアス
性格・努力値:臆病HSベース調整(定番の175ラティ)
特性:浮遊
持ち物:拘り眼鏡
技:サイコキネシス 波乗り 龍の波動 トリック

メガストーンが怖いけどトリック使って積みAT封じようぜ!とかいう浅はかな考えから採用(トリックトゲキッス持ってなかった)。ラティが環境から消滅したという前情報は聞いてましたし、私自身もフェアリー・ファイアローの登場でラティは動き辛いだろうと予測しつつも採用し、使っていましたが、なるほど確かに使いづらい。どうも相手のギルガルド
と相性が悪い模様(トリックしたらシャドボ撃たれるし、トリックしなかったら身代わりされるし……)


◆ナットレイ
性格・努力値:慎重
特性:鉄のトゲ
持ち物:ラムの実
技:タネマシンガン ジャイロボール 鈍い 眠る

相性補完に採用したはいいけど、トリル役入れ忘れたせいで選出をされなかった可哀そうな方


◆化身ランドロス
性格・努力値:臆病CSベース
特性:ちからずく
持ち物:突撃チョッキ
技:大地の力 気合玉 サイコキネシス 地割れ

地割れ撃てば積みポケ沈むじゃん!と言わんばかりに採用したポケモン。紅白戦のPTのメインに据える予定でした。
試行回数を稼ぐために突撃チョッキを持たせ、対特殊ATへの圧力を増加。また、特性のおかげで予想以上に火力が伸びているため、削り役としては優秀なのではないでしょうか。
その代り、物理耐久は物足りないの一言。また、一致技が大地の力だけなので、浮いている&気合玉半減ポケモンを複数含む並び(例:クレセボルトメガガルーラ)に対してなんら有効打を持たない点が非常に残念なポケモンでもありました。


即興で考えたPTだけあって穴が非常に多いPTです。勝率は6割弱(5世代初期マロドランより5%程度多い)で平均レート1630といったところですが、レート上位層に勝つ機会は少なかったので、むしろ今回の反省を次のPT作りに活かすべきでしょう。
個別解説ではメガガルーラに対する反省ばかりでしたが、このPT最大の穴は、オタマロを含む初手3匹の並びの多くが、常に何かのタイプの一貫に晒されていることです。
ラティランド⇒氷 無
ラティガルド⇒悪 霊
ラティバンギ⇒妖
バンギランド⇒水
バンギガルド⇒地

5世代でオタマロPTを組むときはこういったことが無いように細心の注意を払っていましたが、今回は根本的なところでPT作りを誤っていた、だから勝ちにくかった。そんな風に感じます。

とはいえ、今回のPT使用の目的は化身ランドロスの試験運用とシーズン2環境の調査と暇つぶしにあったので、その3つについては十分に達成できたのではないでしょうか。

本PTはまた機会を見つけて改善していきたいと思います。ではでは。










◆オマケ 6世代環境におけるLv1オタマロに対する逆風について

6世代環境ではメガシンカという要素が増え、また新ポケモン(ギルガルド・ファイアロー)や新要素(フェアリー追加・鋼の耐性見直し)によって、ローテレート環境が大きく変わりました。5世代後期と比較して、分かりやすいところで言えば、ブルンゲルやキノガッサ、雨PTの減少でしょうか。これらの環境変化がオタマロに対してどう作用しているのかを上げていきたいと思います。

オタマロを含むLv1ポケモンに対するプラス要素

・ガッサ減少による催眠ゲーやマシンガン択死の減少
(・マリルリの一時的増加に伴う貯水発動機会の増加)
・メガシンカポケモンの登場やピクシー繁栄に伴う、がむしゃらの相対的強化


プラス要素に上げたもののうち、最後の要素はLv1がむしゃらポケモン採用理由の増加に関するものです。ワンキルしづらいハイスペックポケモンをHP1まで削れる点だけは優秀であり、また対処の面倒なピクシーに対する有効打の1つであると考えます。とはいえ必中ではないので注意。

オタマロを含むLv1ポケモンに対するマイナス要素

・メガガルーラの大幅増加
・トゲキッスの強化に伴う増加
(・雨PT等、水技を撃つポケモンの減少)
(・型破りを持つポケモンの増加)
※ギルガルド(霊)の増加は、ブルンゲルの減少とでイーブンとする

メガガルーラの増加、この一つだけでLv1ポケモンの採用機会は大きく減ってしまったと言っても過言ではないでしょうか。正直ここまでメガガルーラが増えるとは思ってなかった、というレベルで見ますので、安易にがむしゃらを撃てる機会はほとんど失われたと言っても過言ではないでしょう。大正義バンギラスとか冗談でした。大正義メガガルーラ様です、これは。

そんなわけで、次のPTを作る際にはメガガルーラ対策を第一に考えて組みたいと思います。いや、本当に甘く見てました……


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