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【XYローテ】電マムウマ【メガデンリュウ入りPT】

2014.04.01.Tue
さて、ここでは先ほどの記事で挙げた、3月下旬のPTの方の詳細を紹介をさせていただきます。
デンリュウマリルリムウマテラキオンdoran化身ランドロス



◆メガデンリュウ(NN:ラインハルト)
性格:冷静
特性:型破り
持ち物:デンリュウナイト
実数値:197-X-126-238-130-45(最遅HC252 余りD)
技:10万ボルト 龍の波動 気合玉 コットンガード

◆マリルリ(NN:アクアマリン)

性格:意地っ張り
特性:力持ち
持ち物:オボンの実
実数値:206-112-101-X-101-66(H244 A252 Sが謎)
技:アクアジェット 滝登り じゃれつく 腹太鼓

◆ムウマ(NN:エリーゼ)

性格:図太い
特性:浮遊
持ち物:進化の輝石
実数値:167-X-118-106-106-109(H252 B220 C4 D4 S28)
技:シャドーボール 鬼火 滅びの歌 トリックルーム

◆テラキオン(NN:Tomahawk)
性格:陽気
特性:正義の心
持ち物:ラムの実
実数値:161-181-110-X-111-176(AS252 余りD)
技:聖なる剣 ストーンエッジ インファイト 挑発

◆ヒードラン(NN:ドランくれ)
性格:臆病
特性:貰い火
持ち物:拘りスカーフ
実数値:161-X-126-182-127-141(CS252 余りD)
技:大文字 龍の波動 大地の力 ラスターカノン

◆化身ランドロス(NN:メガラニカ)
性格:臆病
特性:力ずく
持ち物:突撃チョッキ
実数値:175-X-110-157-100-168(H84 B28 C140 D4 S252)
技:大地の力 気合球 サイコキネシス 地割れ


PTを作るにあたって、メガデンリュウを使いたいということからスタート。
また、前回PTから引き続きムウマとテラキオンも使用することが確定。
さらにトリルを使うことやファイアローへの切り替えしも踏まえて、汎用性の高いマリルリを採用。
残りにトゲキッスを上から叩く(つもりだった)スカーフヒードランと、地面耐性がありガブやサザンを上から殴れる眼鏡エルフーンを入れておしまい!と行きたかったが、すりぬけすり替えエルフーンを持ってなかったのでランドロスを流用した。


以下個別解説。

●メガデンリュウ
評価は今までと同様「堅い・強い・遅い」のメインアタッカー。終盤のファイアローに対してプレッシャーを掛けたいこともあって採用。
まあ一番の採用理由はこの前メガデンリュウのぬいぐるみ買ってもふもふしてたことに起因するんですが。
トリル役には、トリルできなくても腐らないポケモンを採用したいものです。その点サマヨは使いづらかった……

●マリルリ
本作で水ポケモンといえばマリルリしかいないというぐらいには、単体性能が高いマリルリ。
(この前のモツ鍋オフのようにメガギャラドスやスイクンが活躍する場面もあるっちゃありますが)
トリル下でのアクジェはファイアローに先制できるという話を聞いて(私自身、理論では分かっててもそれを期待してPTを作ることはなかったため)、電マ+トリルの形で作ることを始めました。マリルリについても特に書くことはない模様。

●ムウマ
対ガルーラ・対ピクシー意識でこの2か月間使い続けてきました。「ガルーラ側に有効打がない」「滅びの歌が使える」ということが強みでしょう。一方で数字自体は物足りないですが……
当初は シャドボ鬼火滅びの歌痛み分けで使用していたのですが、場持ちをよくするよりも、滅び連打した方がよっぽど強かったり、トリルを使いたい場面があったりということで、痛み分けを切ってトリルに変えることに。結果として、やりたいことが十分にできるようになり、使い勝手はかなりよくなったように感じます。
一応ギルガルドのシャドボや、サザンドラの悪の波動を一発耐えられますし、最低限の仕事はできるポケモンなのではないでしょうか。

●テラキオン
メガガルーラを上から殴れる格闘のうち、コバルオンでは火力不足――インファで乱数一発(40%程度)――だったので、確実に倒せるテラキオンを採用。ラムの実を持たせることで威張るボルトロス・クレッフィも一致技一発で突破可能なのが優秀だと判断。ただし、襷が無い分行動数が保証されてはいないので、剣舞を切って聖なる剣に変更。ただし、聖なる剣を撃つ場面は非常に少ないので、地震に変えてギルガルド相手にも有効に立ち回れるようにした方がいいのかも。

●ヒードラン
スカーフキッスの上から鋼技連打したい人生だった。臆病キッスは全体の75%という現実から目を背けてはいけない。
今作では水ポケモンがマリルリぐらいしかおらず、敵のヒードランも減ったと言えば減ったので、若干鋼技の通りがよくなったようには思う。故に、上から鋼技連打という発想自体は悪くないのではないかと感じたが、いかんせんキッスを上から叩ける鋼ポケはドリュウズとルカリオだけなのがネック。なので、スカーフを巻くならいっそスカーフキッスやガッサの事は忘れて、控え目ドランの方がいいかもしれない。

●ランドロス
代打。上からガルーラを叩け、地面を半減以下に抑えられ、さらにピク死ーへの有効打としての地割れを持つコイツを採用。その結果、出たな!アクジェ抜群三兄弟!みたいな形となってしまったが、そこはデンリュウマリルリとの並びでカバーということで。なお、チョッキだと対ギルガルド・対サザンドラで優位に立てるものの、珠を持たせればアクアジェットと合わせてガブリアスを落とせたりもするので、今後検討の余地はあるかもしれない。

選出例としては、
メガデンリュウ ムウマ オッサン1匹-マリルリ
マリルリ ムウマ オッサン1匹-メガデンリュウ
メガデンリュウ オッサン2匹-マリルリ

うっかりオッサンを並べると地面の一貫をもらったり水の一貫で泣いたりするので、その点を気を付けながら選出。構築全体としての動きはさほど決まっておらず、状況に応じてトリルを展開したり上から殴ったりする私好みのPTになってます(そりゃそうだとにかく弱点被りを無視したPTであるため、まだまだ改善の余地がありますし、今後時間をかけてメガデンリュウ入りのPTをもっと突き詰めていきたいと思います。


ではでは。またどこかの記事で。
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