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【ローテ】壁メガハッサムPT【第19回京大カップ使用PT】

2014.09.07.Sun
ハッサム♂ライコウ化身ランドロスシャワーズ色ヒードランカイリュー
 今回は9月6日(土)に行われた第19回京大カップ(以下京大ローテ)で使用したPTについて紹介します。
関係者の皆様、その節はありがとうございました。ちなみに、本PTで予選Aブロックを5勝1敗で同率1位(直接対決結果より2位)で通過したものの、決勝リーグ1戦目で負けました。適当なログ(という名の反省)はまた別の記事で紹介するとして、それでは解説したいと思います。


◆メガハッサム(NN:Red Dwarf)
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:ハッサムナイト
実数値:177-201-179-X-120-168(H252 A100 B156)
技:バレットパンチ 虫食い 泥棒 剣の舞

◆ライコウ(NN:クラウディ)
性格:臆病
特性:プレッシャー
持ち物:光の粘土
実数値:166-X-95-167-120-183(H4 C252 S252)
技:10万ボルト めざパ氷 光の壁 リフレクター

◆化身ランドロス(NN:メガラニカ)
性格:臆病
特性:力ずく
持ち物:突撃チョッキ
実数値:175-X-110-157-100-168(H84 B28 C140 D4 S252)
技:大地の力 気合球 サイコキネシス 地割れ

◆シャワーズ(NN:ムース)

性格:図太い
特性:貯水
持ち物:オボンの実
実数値:235-X-118-131-116-85(H236? B212 C8? D4 )
技:熱湯 願い事 欠伸 黒い霧

◆ヒードラン(NN:Falaflame)
性格:控え目
特性:貰い火
持ち物:風船
実数値:189-X-127-191-127-113(H188 B4 C188 D4 S124)
技:大文字 守る 悪の波動 ラスターカノン

◆カイリュー(NN:DragoNEET)
性格:意地っ張り
特性:マルチスケイル
持ち物:命の球
実数値:166-204-115-X-128-125(A252 D60 S196)
技:ドラゴンクロー 神速 瓦割 龍の舞


 今回のPT構築は、先週のローテ紅白戦において感じた「メガハッサムをもっと有効に扱いたい」という気持ちを基に作成した。前回のPTは補助技を駆使して「隙を作る」ことをねらいとしていた。しかし、この場合は無力化した相手の前で詰めなかった場合、ある程度ダメージを受けてしまう。故にハッサムの場持ちが相手の選択に大きく依存することとなってしまう。そのため、シンプルに壁展開を行い、メガハッサムの場持ちをよくしていくことが今回のねらいとなった。
 
 メガハッサムの弱点は炎以外だと、メインウエポンを半減しつつ大ダメージを与えるボルトロス等の電気タイプが該当する。ここで、バンギを採用することによってファイアローに代表される炎ポケモンへの耐性を高めつつボルトロスに優位に立てるようにした。さらに不安な水耐性及び壁要因としてラティオスを並べ、バンギラティハッサムという5th懐古的な思想を持った並びを構築することに決定した。

 さてこの段階ではもちろんマリルリ耐性が非常に低い。そのためマリルリの突破or無力化、また(多分オフ会で使う人はいないだろうけど)ピクシーへの対策をも兼ねたポケモンが必要となった。そこで今回採用したのはシャワーズである。マリルリの腹太鼓は一瞬でも発動を許したが最後、強力なカードとして場に君臨し、圧倒的突破力でPTを壊滅させられるという危険性がある。もちろん、太鼓をされたターンに処理することが最善であることは自明であるが、当然マリルリ側も処理を難しくするために電気や毒に対して耐性のある並びで対抗してくる。そこで、万が一腹太鼓をされたとしても対処しうる方法を考えると、「ファイアローなどマリルリより速いポケモンの優先度+1技で早期処理」「特性貯水でアクジェ無効+Sマリルリ以上で処理」などが挙げられる。今回は個人的な好みの問題で、後者である「貯水によるアクジェ無効」を活用して、一手のミスによる敗北を回収して勝利へとつなげられるポケモンとしてのシャワーズを採用することにした。

・・・・・・ところが、問題は構築→演習をする時間が9月1日からの一週間には皆無であったということにある。

 当然のことながら新規育成はできず、また残り2体を検討する暇もなかったため、当日の朝の新幹線まで考え続けることとなった。
 ちょうどその時、ツイッターにて氏が「壁込でメガハッサムと組むなら壁ライコウ」とつぶやいており、この事から「バンギを採用しなければ地面耐性がややマシになり、ラティを採用する必要性がなくなる」と判断し、既存の発想を一回却下。メガハッサムライコウシャワーズというところから再度組み始めることにした。
 前述の通りメガハッサムは高火力電気に対する耐性が無く、シャワーズに至っては弱点となる。そのため、課題となるメガデンリュウ対策等を含めて化身ランドロスを採用。また、ファイアローやクチート、シャンデラに対する有効打の確保を意図して風船ヒードラン。最後に水耐性を持ちつつ炎技を打つことを躊躇わせる物理ATとして、願い事戦法と比較的相性が良いと言えるカイリューを採用するに至った。

以下超簡単に個別解説。


■メガハッサム
 舞ってバレット打つだけの簡単なお仕事。本大会は初心者が多く、流用が簡単で分かりやすい強さを持つ壁ニャオニクス入りPTが増えると予想していた。そのため、壁ターンに積み技を活用し、後半での逆転をねらうこれまた分かりやすい初歩的な壁PT攻略方法をとることを採用した。とにかく序盤に舞う。中盤から殴る。それだけでいい分かりやすい強さ。最大の弱点は壁関係なく炎技撃たれたら即死、であるがそこはハッサムを使う者の運命次第である。

■ライコウ
 至って普通な壁貼りライコウ。時々10万でアロー潰したり敵を削ったり。せっかくC振りなんだから、もっと積極的に殴ってもよかった。ところで5thからずっと全角5文字通常色使ってるので誰か余ってたら云々(ただの乞食)

■化身ランドロス

 超耐久により行動回数を確保したにも関わらず4回連打した地割れを一発も当てない本日の戦犯。ただし予選リーグにおいては、豊富な体制を活用し、サイコキネシスを連打することで相手をバレパン圏内に削るという仕事を全うしたことはもっと褒めてもいいだろう。相変わらずクレセリアに対する有効打を何一つ持ってないため、クレセリアのKPが高い本大会では扱い辛さが感じられた。悪の波動くれ。

■シャワーズ

 欠伸・願い事で全力サポート。特に最近の私のPTからは催眠が欠けてたため、要所要所で踊り手(ハッサムカイリュー)を支援して勝利につなげることができている。強い。ただ、わざわざ守るを切ってまで本当に使いたかったのは黒い霧。ぽんぽこマリルリに対してはアクジェを無効化orじゃれつくされる前にAを0にできるという強みがあり、またピクシーに対してはちいさくなるだけでなく、「アッキの実のB上昇分」も含めて無効化できるので、文字通りの最終手段。ただし択当て必須なので運用機会は少ない……技スペ5つください。
 なお、余談だがこのポケモンは4th厳選勢時代のポコモンであるため、めざ炎といいつつも一部個体値を甘えている。そのため、近いうちに作り直す必要があるかもしれない。

■ヒードラン
 火力厨HCベース。でも最近S70族もドリュウズもいないし、S振り切ってもいいのかもしれない(適当)。なお、竜の波動は流石に切った。シャワーズと合わせることを想定して、守るを習得させたが、使う機会は一度もなく、身代わりの方がよっぽど効果的だったかもしれない。

■カイリュー

 最後のピースとでもいうべきポケモン。壁・願い事と非常に相性がいい上に、耐性も優秀、さらにアローやマリルリを上から叩ける文字通り勝利確定カードになりうる。6thでは隠居生活となり、めっきりレートで姿を見せなくなったまさに幻のポケモンであるが、やはり神速の強さはバカにならない……対ガルドを除く。



 選出としては
①ハッサム ライコウ ランドロス-裏シャワーズ
②ハッサム ランドロス ヒードラン-裏シャワーズ
③ハッサム ライコウ シャワーズ-裏カイリュー

などが実際行われた。場合によって壁戦法やシャワーズによるかく乱を諦めることも必要ではあった。

 具体的な対戦メモはまた後日書くが、全体の反省としてはやはり物理AT(特に地面・岩・ノーマルの打点)不足を感じたということだろうか。また、敵のクレセリアの処理方法を明確にできるポケモンを増やしておかないと、耐久PTに好き勝手やられそうではある。

 まあそんなこんなで、適当に組んだこのPTで決勝に一応進出できたので。京大ローテを見学していただいた皆さんも、興味はあったけど実際参加できなかった皆さんも、適当にPT組んでローテ始めてみましょう。適当に組んで適当にウィーンガシャンしていれば勝てます。

 ではでは、また次の記事で。
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