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【今月のPT】マロドラン+バンギ【ローテPT】

2012.10.21.Sun
お久しぶりです。ブログ作ったはいいけど書けるような構築が無くて1か月半近く放置してました()
さてさて今月は諸事情(実習)でポケモンをする暇がなかったので、レーティング第7シーズン開始時に作成してからずっと同じPTで潜っていました。

目標は、
・マロドランの勝率を高めること
・対雨性能を高めること
・高耐久ポケ(クレセブルンサマヨ)への対策


これに対して、9月上旬から挑戦していたのですが、ようやくわりと自分でもいいと思えるPTになってきました。

そんなわけで今回はそのPTを紹介していきたいと思います。
Lv1オタマロ@気合の襷(努力値無振り・貯水)
がむしゃら こごえるかぜ まもる どくどく
もはや何も言うまい。

ヒードラン@オボンの実(臆病CS・貰い火)
だいもんじ りゅうのはどう だいちのちから みがわり
いつも通りの特殊AT。雨下でナットを焼き払えるようCSぶっぱで大文字を入れてあります。やはりオタマロと相性がいい炎タイプというとコイツ以外思いつきません。シャンデラやファイヤーだとやや脆すぎる気がしますし。
今回は中速をカバーするために、クレセリアの凍える風だけでなく、化身ボルトロスで積極的に電磁波を撒くようにはしてます。また、トリックルームの展開機会も増えました。

クレセリア@ゴツゴツメット(図太いHB・浮遊)
サイコキネシス こごえるかぜ つきのひかり トリックルーム
こちらもいつも通り。紅白戦ではトリックルームを日本晴れにして、対天候を狙いましたが、今回はトリックルームに戻しました。とにかく、今回のPTは中速が中心であり、また「オタマロを使い捨てない」ことを一つのテーマにしていたので、トリルを展開する機会は今まで以上に増えています。ただ、今回のPTは非常に地震・格闘技を誘発しやすいため、この子をトリル展開のために温存するか、うまくS操作を行ってクレセへの負担を軽減することが、序盤の立ち回りでは必要でしょう。特に今回はPT内にバンギラスがいるせいで、月光の回復量が減少する場面が多いので、トリル始動役として使うのか、積極的に相手の格闘を減速させていくか、判断していく必要があります。

ボルトロス@食べ残し(臆病SぶっぱD調整・悪戯心)
10まんボルト めざめるパワー氷 ちょうはつ でんじは
対キッス・格闘・ガブ用要因。旧マロドランからの流用。電磁波撒くだけで強いってことがようやく理解できました()
クレセと同時選出する場合が多いです。しかし、やはり高火力ゴリ押しに弱いこと、自身の火力が微妙であることが辛い感じ。

バンギラス@拘り鉢巻(意地っ張りAS・砂嵐)
かみくだく ストーンエッジ けたぐり れいとうパンチ
今回の要。クレセや高耐久の霊に対する有効打として、高火力抜群の悪技を打てるということで採用。ただ、即死率は高く、また同時にオタマロの襷を潰してしまうこと、オタマロ採用のために型バレしやすいことといった弱点も増えています。そのため、序盤はクレセボルトでのS操作をうまく使ってバンギが動きやすい場を作り、後半バンギ無双を促すのが一つのパターンとなっています。詳しくは後で。

ハッサム@飛行ジュエル(意地っ張りHA・テクニシャン)
バレットパンチ むしくい アクロバット つるぎのまい
2枚目の対クレセ要因兼先制技持ちとしての物理アタッカー。使い勝手のいいアクロバットのために採用した感があります。ただ、バンギドランと同様Sが遅い、弱点である地面格闘が等倍で入ってしまうという欠点があるため、コイツについては変えてもいいかもしれません。要検討。


選出に関しては、「前オタマロ・後バンギ」が基本となります。序盤はオタマロのがむしゃらで場を荒らし、オタマロが落ちた後の中盤からはバンギの火力で殴っていくのが理想的な流れです。ただし、オタマロを使い捨ててしまってはもったいないです。なので、HP1になったマロのためにトリル展開して再度がむしゃら→マロが落ちた後に、後ろからバンギ降臨、というのも積極的に狙っていきたいと考えています。まあ、普段はアドリブで闘っていますが……

というわけで選出パターンは、

①マロドランクレセ-バンギ
②マロハッサムクレセ-バンギ
③マロドランボルト-バンギ


が多いでしょうか。バンギが出せない場合はバンギの代わりにハッサムが入りやすいように思います。
バンドリュに対してはクレセのトリルやオタマロハッサムをうまく使う形でしか勝てません。
ニョログドラに対しては従来通りですね。

さてこのPTの弱点・改善点は、何度も挙げたように「メインのアタッカー2匹が、地面格闘水弱点で被っている点」となっています。特に、オタマロが落ちた場合はともかく、クレセが序盤で落ちてしまった場合、バンギドランが並んでしまい、一貫性あるこれらの技でフルボッコにされる危険性が非常に高いです。これに対する対抗策を考えるのが今後の課題でしょう。ドランの代わりに別の特殊ATを入れるとか、ハッサムをこれらに耐性あるATに変えるなど、考えられることは多いですね。 

なお、このPTの勝率は今のところ50戦やって5割以上を維持できています。旧マロドランが4割でしたので、それに比べると良い成績じゃないかなと思っています。
さて、いつもオタマロの記事しか書いてないので、そろそろオタマロから離れたPTを考えたいと思います。
ついでに、更新頻度ももう少しマシにしたいところですね。目標は…25日周期?
それでは、またどこかの記事で。



追記(11/3)

先週(10/26)の週末大会において、このPTで準優勝という結果を残すことができました!
参加人数が少ないということもありましたが、オタマロを選出できた試合に関しては上手く活用させ、有利に立ち回ることができたのではないかと思います。特に対ブルンゲル、対スイクンに関しては理想的な戦い方ができたように思います。
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