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【ローテPT】愛知ローテ使用PT【マロは留守番】

2012.11.25.Sun
今回は11月24日(土)の愛知ローテオフで使用したPTについて書いていきます。各試合についてはまた明日。
結果だけ先に言うと、Bブロック(全7人)において3勝3敗で同率4位と言った感じです。可もなく不可もなく。

◎今回のPT紹介
ラティアス
ラティアス@ひかりのねんど(NN:アルマ)
性格:おくびょう
能力値:H175(156)-X-B110-C143(104)-D150-S177(248)
:りゅうのはどう リフレクター ひかりのかべ おいかぜ 

前に凛さんの抽選配布でいただいた、めざ炎個体のラティアスを、今回はサポート特化の型にしました。努力値の振り方は175ラティの物そのままです。BDに振り分けずCに振ったのは、ガブに対して、最低限の火力は確保しておきたかったから。
使用した感じとしては、壁ラティオスよりも択死し辛く、安定して役割を遂行できる、というものでした。しかしサポート技を3つも習得している関係で、完全にサポーターと割り切って使わざるをえない点で、壁ラティオスとの差があったように思います。また、対雨性能は高く、この無天候PTにおいて、壁と追い風で雨パに対抗できる貴重な存在でした。

霊獣ボルト
霊獣ボルトロス@オボンのみ(NN:Thor)
性格:おくびょう
能力値:H164(76)-X-B98(64)-C197(252)-D102(12)-S146(92)
:10まんボルト めざめるパワー氷 きあいだま わるだくみ 

今回のPT作りは、私の原点に戻って『壁+悪巧みボルトロス』の組み合わせから始まったのですが、前から使っていたCS霊獣ボルトロスは殴る前に死ぬ場面が多かったので、耐久に振って安定性を高めよう!ということで、この振り方になりました。無駄があるとすればSであり、このPTはシャンデラが重いという弱点を抱えていることもあって、Sを80族抜きに調整し、その分を耐久に振ってスカガブの逆鱗などを耐えようという形にしていきました。
やはり行動回数を稼げるボルトロスは強い、ということがはっきりと言える形となり、今回の全6試合では全て使いました。しかし、悪巧みを積めた試合は1戦程度しかありませんでしたので、これに関してはボルトチェンジや雷を入れる、もしくは身代わりを入れる方がいいのかもしれません。(もちろん、積むチャンスさえあれば強力でしすが)。あと、今回は気合玉を1回も外していません。偉い!よく頑張った!
ちなみに、控え目の方が努力値振りに無駄がなくなり、さらに火力を高めれるようになるのは内緒です。控え目もってなかったんだよ!

ハッサム♂
ハッサム@ひこうのジュエル(NN:Red Dwarf)
性格:いじっぱり
能力値:H177(252)-A179(100)-B136(124)-X-D103(20)-S87(12)
:バレットパンチ アクロバット むしくい つるぎのまい

いつも同じHAハッサムを使ってるので、今回は気分転換に、まだローテをやってない去年の7月に育てた個体を何となく使ってみました。普通の子よりもBに厚く振ってる感じですかね。一応調整メモを発掘したので見てみると、A182ガブの地震を最高乱数(2%)以外2発耐えるとのことでした。今回は、その気まぐれが対めろでぃさん戦で勝利を導いたので結果オーライでしょう。

色カイリキー
カイリキー@こだわりスカーフ(NN:オバール)
性格:ようき
能力値:H191(204)-A157(52)-B103(20)-X-D106(4)-S144(228)
:ばくれつパンチ バレットパンチ れいとうパンチ かみなりパンチ

技が……W2のROMにストーンエッジの技マシンがなかった……
あと混乱しない爆Pはksです。混乱仕事しろ。どちらかというと冷凍パンチの方が出番が多かった。

doran
ヒードラン@たべのこし(NN:ひーどらん)
性格:おくびょう
能力値:H198(252)-X-B126-C150-D127(4)-S141(252)
:ふんえん どくどく みがわり まもる

ただ単にどくどく撒いてブルンで溶けて詰ませて、ついでにナットやハッサム焼ければいいやー程度の採用。当然目的が曖昧なために選出機会は一度もなし。使い勝手が全く分からない。
ただし、ヒードランは選出段階でもある程度のプレッシャをかけられると思うので、君はいてくれるだけでいいんだよと言ってもよいレベルの存在。

ブルンゲル♀
ブルンゲル@ソクノのみ(NN:Rusalka)
性格:ずぶとい
能力値:H207(252)-X-B123(172)-C106(4)-D133(60)-S83(20)
:ねっとう じこさいせい とける トリックルーム

今回の影の主役。呪いすぎワロタといっても過言でないほどの活躍を見せてくれたブルンゲル先生である。基本的には熱湯の火傷でメインATの物理耐久を誤魔化したり、トリックルームで対雨等々を支えたりということが仕事のはずだったが、幾度となく特性を発動させ、勝利を導いた。
さて今更ながら初めて溶けるブルンゲルを使ってみての感想であるが、はっきり言って溶けるを積むチャンスは、ない。そんなことしてる暇があれば回復したり、削ったりトリル貼ってろという感じだからである。しかし、終盤の詰ませ性能だけは本物であり、前半のシャドボによるダメージ蓄積と、積ませ性能、どちらに比重をかけるかによって溶けるの有無を決めていく必要があると私は感じた。正直、「困ったら溶ける積んどけばいいやと思ってしまう」という意見が信じられないほどに、積むチャンスを見いだせなかったマロ・。・
◆基本的な選出
①ラティ ブルン ハッサム…後ろ FCボルト
②カイリキ ブルン ハッサム…後ろ FCボルト
③ラティ カイリキ ハッサム…後ろFCボルト

すでに想定しうる選出の中にドランがいないことからも、今回のドランの型が私に合わず失敗であったことは明白である。おそらく普段使っているアタッカー型のヒードランが最適であったのだろう。自分に合ったポケモンを使わないとこのザマである。

相手に応じて序盤で壁を張るか、張らずに混乱運ゲを狙うかを判断し、①と②を使い分ける。今回のBブロックはなんと全員ラティ兄妹の一方をPTに入れているという状況であったため、初手にハッサムが入ることが私の中では確定していた。また、トリックルームによる切り返しは常時選択できるようにしておきたいのでブルンゲルが初手に選出する意思も強かった。その結果①と②の2通りしかないというわけである。なお、③に関しては対ジーンさん戦での選出であるが……嫌な事件だったね(´◔‿ゝ◔`)
ラティがいなければハッサムとFCボルトの選出順が逆になり、悪巧みを積むチャンスを増やす選択肢もあった。

なお、全6戦における選出回数は
ラティアス 3戦
ボルトロス 6戦
ハッサム  6戦
カイリキー 4戦
ヒードラン 0戦
ブルンゲル 5戦
となっており、アタッカー不足故にボルトハッサムがほぼ選出必須みたいなPTを組んでしまった失敗点については今後気を付けていく必要があると言えよう。

それでは、オフレポ自体はまた明日に。おやすみなさい。主催のもっちぃさん本当にありがとうございました。
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