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【ローテ紅白戦PT】メガオタマローテ構築【※】

2013.08.31.Sat
今回はSTARさん主催のローテ紅白戦(夏)にて使用したPTを紹介していきたいと思います。

紅白戦に臨むにあたって、最初はオタマロを使おうと思ったんですが、今までチーム戦でオタマロ使って勝てたことが1回もないんですよね。
一方、前回の紅白戦ではオタマロを捨て、偽装バンドリュを使用して勝利することができました。となると、やはりオタマロを捨てて真面目なPTに挑戦するべきでは……

メガシンカ

新しく第六世代から導入されるこの新システム。公式からの発表によって、多くのプレイヤーが様々な思いを抱いたことでしょう。もちろん私も、

「オタマロってメガシンカしないんですかね?」

ぐらいの希望は抱きました。ええ、どうせ幻想に決まっています。オタマロがメガシンカするわけがな

メガオタマロ
オタマジャクシであるオタマロに手足が生える。どうみても、メガオタマロです本当にありがとうございました。



茶番はさておき、こんな感じで「メガオタマロ軸」をテーマに組んでいった今回のPT紹介に入っていきたいと思います。

メガオタマロバンギラスラティアス色ナットレイライコウファイヤー

◆メガオタマロ(NN:Mega-Maro)
性格:意地っ張り
特性:すいすい
持ち物:オボンの実
実数値:174-150-120-X-111-109
技:滝登り 瓦割 身代わり 腹太鼓

今回の主役。最初は陽気にして最速にするつもりだったが親がいなかったため意地っ張りで妥協。その分、スカーフキッス抜き程度にSを押さえ耐久に振りました…が、コイツはなんとA252振りしないと腹太鼓前に一致瓦割でHAバンギが落ちないことが判明したため、結局砂ダメを押さえるHPに調整して残りBDに振る形に。
基本的には不意を打って腹太鼓を積んでおき、ラティアスで雨乞いして無双するのがお仕事。本戦前のフレ戦では、スカガブを抜けないことに困ったものの、再育成の暇がなかったのでこのままで突入。
身代わりする暇があれば腹太鼓をするべき、ということと、無天候時腹太鼓滝登りでクレセリアが落ちないということをフレ戦では学びました。貧弱すぎ。


◆バンギラス (NN:한카리아스)
性格:勇敢
特性:砂起こし
持ち物:黒い鉄球
実数値:207-190-130-X-134-59
技:噛み砕く ストーンエッジ けたぐり 投げつける

ハイパーボールハングルバンギラス。メガマロと同じく煽り役。なおNNの意味は……
相手に天候の主導権を握らせたくないと考えたので採用しました。ボルトロスやブルンゲルに対して圧力をかける目的も。でも、いつも鉢巻バンギラスを使ってたので、少し火力が物足りない。


◆ラティアス (NN:Mythmaker)

性格:臆病
特性:浮遊
持ち物:ハバンの実
実数値:175-X-122-131-151-178
技:龍の波動 波乗り サイコキネシス 雨乞い

事前に過去のニョロボン入りローテパを調べたところ、その多くがニョロトノとの両立でした。しかし、明らかな電気耐性の低さと、腹太鼓失敗時のニョロボン自身の弱さを考慮すると、ニョロボン中心のPTを組むのはリスキーであり、手動雨と組み合わせるのが有効であると判断しました。そして電気やガッサに強く天候始動として安定した耐久を持つラティアスを採用するに至りました。
特筆することはありません。ただ、耐久について物足りない部分があり、動けても3回、を意識して雨乞いするタイミングを窺う必要がありました。一方で、素早さが高く、行動保障されている点は非常に心強かったです。NN的に、本当は竜星群を採用したかったんですけどね。


◆ナットレイ (NN:Big Crunch)
性格:慎重
特性:鉄のトゲ
持ち物:カゴの実
実数値:181-115-151-X-184-40
技:タネマシンガン ジャイロボール 眠る 鈍い

ブルンゲル嫌だなぁ ガブリアス嫌だなぁと思って最後に採用した1匹。詰ませる性能に期待しており、ほぼHDに近い配分だったはず。前も何かのPTで使ってると思うのでコイツも特に書くことがありません。


◆ライコウ (NN:クラウディ)

性格:臆病
特性:プレッシャー
持ち物:光の粘土
実数値:166-X-95-167-120-183
技:10万ボルト 目覚めるパワー氷 光の壁 リフレクター

当初、壁サポートを組み込むつもりでいて、ラティアスに雨と壁を両方仕込むつもりでしたが、サイコキネシスも波乗りも切れない状況だったので、電気ポケの中でもサポートに優れたコイツを採用。当初はスカガブ警戒で風船とか持たせてたけど、フレ戦で機能しなかったので、より現実的な効果を求めて粘土に変更。やはり火力が物足りない。


ファイヤー (NN:ゼウス)
性格:臆病
特性:プレッシャー
持ち物:拘りスカーフ
実数値:165-X-111-176-105-155
技:暴風 大文字 目覚めるパワー闘 寝言

ニョロバンギラティライコウまで決まった後、ナットが重いと感じ、強力な炎を組み込みたいと思ったものの、メガマロドラン(爆笑)とか組んだら格闘ポケに蹂躙されるなぁ、と気づいたときにひらめいた1匹。持っていなかったので知人に借りてきました。ガッサにも有効で、地震耐性も上がったのでフレ戦では猛威を振るいましたね。本当に助かりました。


基本選出はバンギニョロファイヤー(orライコウ)+ラティアス
ですね。ニョロが止まるPTがほとんどなかったので。ナットレイはほとんど出番がありませんでした。

展開こそ遅いものの、序盤で腹太鼓さえしてしまえば勝てるこのPTは、レートの連戦ではない紅白戦ならではのPTと言えるでしょう。一方で、このPTは火力が非常に低く、ニョロボンと鈍いを十分積んだナットレイ以外では、暴風連打や噛み砕くでチマチマ削っていかないと勝てません。もう1匹エース級のATを組み込んでも良かったかもしれませんね。ラティアスをジュエルラティオスにしたり、ナットレイを別のポケモンにしたり。



さて紅白戦では、兵士戦2戦目として、白組のジョーさんと対戦しました。そのログは次の記事の方で紹介したいと思います。それでは、また次の記事で。

【ローテ】ホウエン統一パ【地方統一】

2013.08.25.Sun
どうもお久しぶりです。ざっと3か月ぶりの記事ですね。
今回はゆきたんく氏の「地方(世代)統一大会@ローテーションバトル」に参加させていただきました。
前評判では、ノオーガブやナットゲルの組める4世代5世代が注目されていましたが、ふたを開けてみたら予想通り4世代5世代が圧倒的に多いというオチでした。

そんな中私はホウエン統一PTで大会に参加し、結果としては3回戦で敗退でした。残念。
一応記事のネタにはなるので、ここでPTを紹介したいと思います。

色ラティオス色メタグロスキノガッサココドラサマヨールたになか

◆ラティオス (NN:Forseti)
性格:臆病
特性:浮遊
持ち物:拘り眼鏡
実数値:158-X-100-179-130-177
技:龍の波動 サイコキネシス めざめるパワー炎 トリック

◆メタグロス (NN:Acubens)
性格:意地っ張り
特性:クリアボディ
持ち物:先制の爪
実数値:187-176-153-X-135-91
技:バレットパンチ アームハンマー 思念の頭突き 冷凍パンチ

◆キノガッサ (NN:マンダム)

性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:気合の襷
実数値:167-200-100-X-80-91
技:タネマシンガン マッハパンチ ローキック キノコの胞子

◆ココドラLv1 (NN:Blue eyes)
特性:頑丈
持ち物:貝殻の鈴
技:我武者羅 守る 日本晴れ 砂嵐

◆サマヨール (NN:Enderwoman)

性格:暢気
特性:プレッシャー
持ち物:進化の輝石
実数値:147-X-200-X-151-27
技:ナイトヘッド 金縛り トリックルーム 痛み分け

◆トドゼルガ (NN:Erebus)
性格:控え目
特性:厚い脂肪
持ち物:オボンの実
実数値:217-X-120-149-111-87
技:波乗り 冷凍ビーム 欠伸 絶対零度

ホウエン統一の強みは何と言っても強力な高速特殊ATラティオスを使えることでしょう。というわけでラティは確定。他も基本的には既存の流用で、最後に対龍用にトドゼルガを入れました。ノオーガブの吹雪連打&逆鱗ゲーを封じたり、一応二世代雨の水技を半減できたりという点を評価しての投入です。耐久相手に思考停止零度もしたかったですし。

使ってみた感想としては、やはり眼鏡ラティオスは偉大でした。多くの敵を思考停止波動で薙ぎ倒し、負けた3回戦もオスのおかげで接戦でしたので。
そしてトドゼルガですが、やはり火力が物足りないという気はします(サザンドラ落ちなかったし)。ただ、耐久はそこそこありますし、欠伸と零度を使うことができるしと、中堅組の中では悪くないかなぁ、程度の性能でした。

適当すぎて中身が無いですが、それではまたどこかの記事で。

最後に、大会開催していただいたゆきさん運営お疲れ様でした!非常に楽しかったです。

【ローテPT】モルフォン入りPT【週末大会ベスト4】

2013.04.14.Sun
モルフォンドータクンニョロトノ霊獣ボルトカイリューコバルオン
4/13のりむさん主催の第65回週末ローテ大会にて一応ベスト4入りましたのでこの機会に本PTについて書いておきます。
前回記事(蝶舞バトンモルフォン考察)で紹介した、蝶舞バトンからの無双を目標に構築したのが本PTです。
構想数日(大学からの帰り道とか)、構築10分の後、ワイトさんに意見をもらって今の形になりました。
1匹中堅・ネタポケモンを入れる際は、残り5匹で闘うことを想定する」という基本的なルールを忠実に守って作られているので、ぶっちゃけモルフォンの枠をバンギラスとかに変えた方が汎用性は高くなるのではないかと思います(マロドランのオタマロ枠をラティに変える話に似てますね。)

それでは、個別に紹介をしていきたいと思います。

◆モルフォン
性格:臆病
特性:鱗粉
持ち物:気合の襷
実数値:151-X-97-120-96-156
技:蝶の舞 バトンタッチ 虫のさざめき 眠り粉

詳しくは前回の記事参照。

◆ドータクン
性格:暢気
特性:浮遊
持ち物:光の粘土
実数値:172-X-176-99-147-47(*)
技:サイコキネシス 光の壁 リフレクター トリックルーム

努力値どう振ったかすら忘れた上に、「めんどくさいから」という理由で暢気なのにS31個体を利用してますがお気になさらず。役割としてはこのPTが苦手とするガブリアスやラティオスへ圧力をかけるとともに壁を張ってそれぞれのポケモンが積む隙を作るところにあります。その程度にしか役割を考えてなくても十分活躍させられます。

◆ニョロトノ
性格:臆病
特性:雨降らし
持ち物:拘り眼鏡
実数値:174-X-95-142-120-125
技:波乗り 冷凍ビーム 気合玉 ハイドロポンプ

C252 Sが最速バンギ抜き(≒1舞バトン時に最速ライコウ抜き) 残りHP
バトンATその1。とりあえず高火力で殴ってくれればそれでいいんです。またボルトロスが雷連打できるようサポートする役割もあります。物理面が脆いのが辛いですが、1回耐えてくれればその後は殴るだけの状態にできるので便利。

◆霊獣ボルトロス
性格:臆病
特性:蓄電
持ち物:オボンの実
能力値:H164-X-B98-C197-D102-S146
技:10万ボルト めざめるパワー氷 気合玉 雷

Cぶっぱ HP76 B64 D12 S92で最速80族抜き
型を変え配分を変え、ローテを始める前からずっと愛用してるボルトロスですが、今回は悪巧みを消して雷にして導入。バトンATその2。やはり高い火力は魅力的ですが、バトンの繋げ方に失敗すると出オチしうる可能性も(まだしたことはないですが…)
とりあえず配分に関しては愛知ローテオフの時から変化してません。ただ、この80族抜きというS配分はファイヤーに抜かれるという点において、使いづらいように感じています。それでも耐久は欲しいから悩ましいポケモン。

◆カイリュー
性格:意地っ張り
特性:マルチスケイル
持ち物:ドラゴンジュエル
能力値:166-204-115-X-128-125
技:ドラゴンクロー 神速 瓦割り 龍の舞

Aぶっぱ Sが最速バンギ抜き(≒1舞でライコウ抜き) 残りD?
初期のマロドランPTを作った時に育成したポケモン。もともとは龍枠にスカガブ入れるつもりでしたが、雨耐性が低いという指摘を受け、舞わなくても舞っても殴れるATとして導入しました。バンギや無双を止める壁が怖いので逆鱗を切って瓦割を採用。本PTの対ドラゴンを一手に引き受ける活躍をしてくれました。

◆コバルオン
性格:陽気
特性:正義の心
持ち物:シュカの実(暫定)
能力値:H166-A142-B149-X-D93-S176
技:正義の剣 ストーンエッジ 身代わり 剣の舞

ASぶっぱは正義。鉢巻にしようかなとは思いましたが、ヌケニンに分からされたので舞う型にしました。結果として、このPTの半数が舞えるという形に。持ち物は適当にシュカにしましたが、多分ラムとか格闘ジュエルの方が良さそうです。また、レート・大会共に何も考えずに身代わり貼って事故る場面が多数見られたので要反省。1度舞えれば非常に心強いですし、氷弱点が多いこのPTにおいて、舞う機会は結構作れていました。


なお、ここまで書いてアレですが、大会におけるモルフォン選出回数はゼロだったことをお伝えしておきます。

【ASローテ】ジャッジメントですの♡構築【霊アルセウス】

2013.02.18.Mon
今回はWinter Friendlyの結果と使用構築についてです。
この大会は、海外BW2 ROM限定の「全ポケモン解禁のローテーションバトル」の大会であり、前評判では剣舞神速アルセウスが最強と言われていました。実際大会前に何の対策もなくフレ戦を行った結果神速無双で全滅、なんてこともあり、真剣に対策をする必要性を、実感を伴って理解することができました。

霊アルセマルスケルギア先生スカイオーガぱるぱるぅディアルガBキュレム

今回は、剣舞神速アルセウス対策として霊アルセウスを軸としてPTを組むことから始めました。
結果として、92戦85勝7敗で、レート1912で終えましたが、本大会はガチ勢が非常に少なく、また「見た目ガチ勢」もやや多かったために真剣勝負ができたのは本当に少数だったと思います。ASローテやりながら週末大会に出たり、他のゲームやってても全然問題がなかったぐらいですから……

以下PT紹介とします。Lv50時の実数値書くのだるいので、Lv100時の数値で勘弁してください()

・霊アルセウス(NN:アルテマW)
性格:臆病
持ち物:もののけプレート
実数値:436-X-311-262-263-333
技:ジャッジメント 気合玉 瞑想 自己再生

「Arceus used Judgment!!」

今回の主役。高個体の物を昔からの知り合いに頂いて参戦。耐久は剣舞アルセのドラクロ確定3調整で、素早さは最速パルキア抜き抜き。ルギアの壁サポートをもらってから瞑想を積み、気合玉や裁きの礫を撃ちまくるお仕事を担当していました。壁がある状態での先制瞑想は非常に心強く、特殊ATが多い本大会ではほぼ全試合選出できたように思います。また、一般勢・ガチ勢関係なく、ノーマルアルセウスのいない試合においては、瞑想を2回積んでから、一貫性のある裁きの礫(霊)を連打するだけで勝ててしまうことも多く、択を回避し勝利を確定させれるという点で非常に安心してつかうことができました。
前回記事にて「気合玉のPPが心配である」とか書いてありましたが、本大会ではそのようなことはなく、むしろ「気合玉ks外しによる形勢逆転」「電磁波による3連麻痺」「突如としておそいかかる急所」によりピンチに陥ることが多々ありました。

※急所について
運ゲ乙と叫びたくなるのは事実ですが、こうなってしまう事情として、本大会の各特殊ATは軒並み特攻が高く、またその一方でアルセウス自体に耐性がない&そこまで素の耐久が高いわけではないということ、そして先日も記したように瞑想を1~2回積む悠長な攻撃スタイルが被弾数を増やす=急所確率をアップさせるといった問題があると思います。神速アルセウスは舞ったあとにはそういった「被弾回数」の問題をクリアできるのでやはり強いですね。


・ルギア
(NN:Acriute)
性格:臆病
持ち物:光の粘土
実数値:416-X-296-216-364-330 (Sパルキア抜き、他HD振りだったかな?)
技:エアロブラスト リフレクター 光の壁 追い風

アルセウスのお供。特性マルチスケールによって行動保障したうえでのサポートはやはり強いです。また、スカーフ相手だろうと、アルセウスで瞑想を積んだ後に、追い風で上から叩くことによって解決を図ることができます。もちろん、後述の高火力拘りアタッカーのブースターとしても大活躍でした。
本ルールでは悪タイプの採用が少なく、禁止伝説戦で飛んでくるのも1発限りの「グラードンの鉄球投げつける」ぐらいですので、アルセウスと並べても弱点被りで特に困ることはありませんでした。しかしその一方で、一般ポケであるバンギラスの鉢巻噛み砕くなどは非常に重かったため、禁止伝説選出2匹までといったGSルール(ASver.)においては厳しいのかもしれません。そんなルールはないので今のところ問題ありませんが。

・カイオーガ(NN:Maro-ogre)
性格:臆病
持ち物:拘りスカーフ
実数値:341-X-216-399-317-306 (CSぶっぱ D4)
技:潮吹き ハイドロポンプ 冷凍ビーム 雷

オタマロの最終進化系マロ!
霊アルセ+ルギアを考えた時に、鉢巻グラードンやホウオウが辛いのではないかと考えた結果、採用することになったポケモン。本大会の前評判では「球剣舞アルセの神速でカイオーガやパルキアが確定1」ということが話題になっていたが、霊アルセを採用した本構築においては神速に対して択をしかけることにより、カイオーガやパルキアの採用が容易となった。
実戦においては、グラードン以外にも、舞う前のアルセウスやミュウツーに圧力をかけるのにも活躍した。その一方で思考停止潮吹きとかいう舐めプをして一般勢にフルボッコにされかけるといった反省点も生み出したので、今後の課題として反省していきたい。

・パルキア
(NN:ザ・ハンド)
性格:臆病
持ち物:拘り眼鏡
実数値:340-X-251-365-277-328
技:亜空切断 雷 大地の力 流星群

対カイオーガ・ディアルガ用拘りAT。素早さぶっぱ。耐久は鉢巻グラードンの地震確定耐え調整。残り特攻。
持ち前の高火力で相手を削っていくのがお仕事。HPに振ったアルセウスを1発で半分削る姿は素晴らしいとしか言いようがない。とにかく、コイツに関しては亜空切断しか使ってないと言っても過言じゃないレベル(ナットレイ相手に大地の力使ったけど)。
どうしても悠長になってしまうルギア・アルセウスに対して、高火力で速攻できる存在として4番目に入ってきたポケモンである。その目論見通り、実践においては壁を張ったうえでアルセが瞑想を積んでいる合間に亜空切断を連打し、早い段階で「Arceus used Judgment!」ができるように場を整えていく役割を十分に果たすことができていた。
一方で、同速ゲーやスカーフキュレム等にあっさりやられることもあったため、過信は禁物である。

・ディアルガ(NN:Quick Time)
性格:冷静
持ち物:シュカの実
実数値:404-X-246-438-236-166 (冷静HC 最遅)
技:龍の波動 トリックルーム 波動弾 大地の力

2番目に構築に入ってきたポケモン。ローテーションバトルにおいて、一番応用が効くギミックはトリックルームであり、必ずPTに1匹はトリル始動役が入るべきである(と私は考えているし、多くのローテ勢がそう思っていると思う)。また神速耐性・火力ともに申し分なく、GSルールだけでなく、本大会においても最強のトリル始動役としてPTに必須であると考える。
実戦においては、ルギアの電磁波やカイオーガの雷でアルセウスが麻痺する場面が非常に多く、積んだアルセウスや各ATを有効活用するために、後ろからディアルガを投げ、トリックルームを展開することが非常に多かった。トリル中に2回も3回もアルセが痺れて死んでったことも多々あった……
また、波動弾の存在は、一般ポケの中でも非常に処理の面倒なナットレイに刺さり、一般人戦、ガチ勢戦ともに、連勝を支えた重要な存在であったといえよう。

・ブラックキュレム(NN:B.ballista)
性格:意地っ張り
持ち物:拘り鉢巻
実数値:454-447-253-240-227-231
技:逆鱗 ドラゴンクロー クロスサンダー ふぶき

大会2日前に急遽参戦したポケモン。当初この枠にはWキュレムが入る予定であったが、全メンバーが特殊ATであったため、またたまたま凜さんの先着リプ配布に当選したこともあって、思い切って採用を決めた。手元のメモによると、耐久は「鉢巻グラードンのアムハン耐え」「C振りディアルガの波動耐え」「追い風込でスカーフカイオーガ抜き」「残りA」と書いてある。鉢巻グラードン対策ばかりであるが、思わぬ場面でアルセウスの神速をミリ耐えして逆転したりしたので、結果オーライである。
一般勢戦では高火力の逆鱗ぶっぱで、ガチ勢戦ではパルキア同様にアルセウスのお供としてジャッシメント圏内にもっていく役として、十分に役割を果たすことができたと思う。ただし、パルキア同様にスカーフキュレムの竜の波動であっさりお亡くなりになることだけは注意しておかなくてはならない。


選出としては
天候ギミック持ちに対しては、初手パルキアorBキュレム アルセウス ルギア-後ろディアルガorカイオーガ
一般人戦については、初手カイオーガorBキュレム アルセウス ルギア -後ろディアルガorパルキア
となることが多かったように思う。

使用した感想としては、当初の目論見通り、神速を所持したノーマルアルセウスに対して優位に立ち回れたためにガチ勢戦での勝率を比較的高いものとすることができ、その結果が100戦以内の1900達成に繋がったのだと思われる。
また、思考停止するための技を複数備えたために、霊アルセウスを使っていたのにもかかわらず、連戦についても
ダレることなく続けることができたのも幸いであった。特に、アルセウスが瞑想を積み切って\勝利確定カード!/となった後は、ひたすら「ジャッジメントですの♡」と叫びながらJudgmentをぶっぱするだけのお仕事が非常に印象的であり、それ故に、瞑想裁きの礫を備えた霊アルセウスを軸とした本構築を「ジャッジメントですの♡構築」と名付けたい。嘘です。ごめんなさい。私はレールガン読んでませんし見てません。


それから、私の本大会の各構築の感想として、環境トップのノーマル神速アルセウス、そしてそれをメタる霊アルセウス、さらにそれらをメタろうとする他構築。同じアルセウスというポケモンを中心として作り始めるのに、スタートの違いによってそれぞれ全く別の構築が出来上がるという面白いルールであったように思う。特にフレ戦はそれぞれの思惑がはっきりと出る試合を展開できていたので、このルールをもっと多くの日本人と行えたらいいと願っている。


【2013年冬期紅白戦使用構築】鉢巻ドリュ軸PT

2013.01.07.Mon
あけましておめでとうございます。今回は、きゅんさん主催の紅白戦の、白組兵士戦(vsねっさいさん)にて使用したPTについて書いていこうと思います。今回のPTについて、構築はくすんだねこさんの鉢巻ドリュ軸PTをベースに考え、また相談に乗っていただき完成しました。また、運用については白組の皆さんとフレ戦をすることで学び、改善点を洗い出していきました。きゅんさんとくすんだねこさん、そして白組の皆さんには、この場を借りてお礼を申し上げます。



色バンギラスドリュウズブルンゲル♀サンダー色ラティアスキノガッサ
こちらが今回の使用ポケモンです。上2匹だけ見るとただの砂パに見えますが、サンダーとラティアスの追い風2枚の存在を認知されれば、真っ先に型破りだとバレてしまいそうなPTです。分類としてはただのバンドリュって感じですかね。以下に個別解説を挟みます。

◆バンギラス♂@きあいのタスキ(NN:Dainsleif)

性格:いじっぱり
能力値:H176(4)-A204(252)-B130-X-D120-S113(252)
:かみくだく ストーンエッジ れいとうパンチ けたぐり

マロドラン結論パから流用。ただし、あちらでは鉢巻として運用していたものの、今回は鉢巻が最初からドリュに奪われているため、持ち物に悩むことになりました。時間的にHAバンギを育成する暇がなかったというのもありますが。最初はシュカの実を持たせたり、ジュエル持たせたりといろいろ迷走してましたが、ガッサよりも行動保障の優先度が高いと判断して、最終的にガッサから襷を移動する形となりました。鉢巻ドリュのために飛行(主にボルトやサンダー)を処理するのが主な仕事でありましたが、襷にするまでは相手の格闘が怖くてドリュと同時に選出できない場面もしばしば。逆に、襷にしてからは比較的強気に動かせるようになり、本番での勝利にも大きく影響したように思います。


◆ドリュウズ♂@こだわりハチマキ(NN:GrundBeast)
性格:ようき
能力値:H185-A187(252)-B81(4)-X-D85-S154(252)
:じしん いわなだれ アイアンヘッド じわれ

今回の主役。高火力で敵を圧倒します。今回のPTを作り始めたきっかけが、くすんだねこさんのサブROMに3回ほど負けたことでした。その原因がだいたいコイツ。地震の威力の虜になった感じです、ハイ。
しかし実際使ってみると、ファイヤーに焼かれるわ、地震固定後にボルトやサンダーで詰むわ、しょっちゅう択死するわでうまくいかない現実。白組メンバーとのフレ戦で地震当てられた例なんて2回しかないのではないでしょうか。
使ってみた感想としては、追い風で上から殴れば強いことは相手も重々承知なので、なかなか他のポケモンを削らせてくれないということ。そのため、いかに後半まで延命するか(他のポケモンで粘るか)が勝敗を分けていたように思います。本番はここ一番でしっかり仕事してくれたのでOK


◆ブルンゲル♀@ソクノのみ(NN:Rusalka)

性格:ずぶとい
能力値:H207(252)-X-B123(172)-C106(4)-D133(60)-S83(20)
:ねっとう じこさいせい とける トリックルーム

愛知ローテオフPTから流用。ドリュが択死するような攻撃を受けて逆にドリュ地震1発圏内まで削ることがお仕事。本番では、合間合間で溶けるを積めたことでガブが怖くなくなったのは本当に助かりました。

◆サンダー@オボンのみ(NN:らいでん)
性格:おくびょう
能力値:H191(204)-X-B107(18)-C145-D134(188)-S146(100)
:10まんボルト ねっぷう めざめるパワー氷 おいかぜ

追い風役として採用。また削り役としても。とにかく、ドリュのサポートが最大の目的なので、耐久に厚めに振ってあります。Sはシャンデラ抜き。
今回は耐久に振ったサンダーの頼もしさを再度実感できるいい機会となりました。霊獣ボルトの10万などを丁度半分で耐える場面が多々見られたので、このオボンの実の選択肢は正解であったように思います。ただし、肝心の火力は期待できないため、サンダー同士の戦いや、ボルトロスの処理をこの子に任せようとしたのは失敗。それでも十分に仕事をしてくれましたが。


◆ラティアス♀@ハバンのみ(NN:ミスト)
性格:おくびょう
能力値:H175(156)-X-B110-C143(104)-D150-S177(248)
:りゅうのはどう サイコキネシス なみのり おいかぜ

ローテチーム戦PTより技を変えて流用。追い風役②として、またガブを上から叩いたり、霊獣ボルト等飛行系を叩いたり、雨に対して選出するために採用。壁ラティアスと両方使ってフレ戦を回していましたが、やはりスカーフかどうか分からないガブを殴れないのは辛い、サイコキネシスで積極的に格闘を殴りたいという部分の欲求が強くなってきたため、こちらのラティアスを使用することに。しかし、こちらに変えてから1戦も選出してないのでなんとも言えないです。ただ、ボルトロスの気合玉・10万ボルトを半減できる耐性はやはり魅力的。

◆キノガッサ♂@チイラのみ(NN:マンダム)
性格:ようき
能力値:H167(252)-A200(252)-B100-X-D80-S91(4)
:タネマシンガン マッハパンチ ローキック キノコのほうし

対雨、対砂を見越して採用。当初は襷で行動保障してましたが、なかなか選出する機会が無かったり逆に襷いらない場面は多かったので襷をバンギへ移動。しかし格闘ジュエルがたまたまW2のROMの方になかったので急遽持たせたのがチイラ……
フレ戦での使用感想としては、やはりローキックの火力の高さは魅力的ということが一番でしょうか。積極的に追い風を発動して、安心してガッサを動かせる場面作りをしていく必要があったかなとも思います。それはバンギもドリュも同様ですが……



回し方等々本当なら書いていきたいところなのですが、残念ながら私自身がまだ十分に言葉で説明できるほどに理解できていないこと、また結局白組フレ戦全敗という不名誉な結果を得ていることから、ちょっと今は厳しいように思います。またそのうち使用感に慣れたら書くかもですが。

今回のPTについて、バンギドリュガッサと択死しやすく、襷を持たせる場合が多いポケモンが3匹もいましたが、やはり1回の択死で大きな勝ち筋であるドリュを失うという点で、このPTは私には合ってないかなぁと感じたのは事実です。しかしながら拘り地震の火力は魅力的であったので、今後この火力に魅力を感じたのであれば多分私は鉢巻ガブ+重力とかいうPTを使い始めるかもしれないなぁ と考えております。


最後に、ねっさいさん戦について。
【BV】56-38289-28341
この試合については序盤にバンギラスを十分動かせた(活躍させれた)ことが勝利のポイントとなったのではないかと考えています。2ターン目にボルトロスを熱湯1発圏内まで削れたことが、後半ブルンを動かしやすくし、こちら有利の試合展開を実現できた理由ではないかと考えています。

それでは、駄文でしたがこのあたりで終わりたいと思います。それではまた、どこかの記事で。
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