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【ローテ】壁メガハッサムPT【第19回京大カップ使用PT】

2014.09.07.Sun
ハッサム♂ライコウ化身ランドロスシャワーズ色ヒードランカイリュー
 今回は9月6日(土)に行われた第19回京大カップ(以下京大ローテ)で使用したPTについて紹介します。
関係者の皆様、その節はありがとうございました。ちなみに、本PTで予選Aブロックを5勝1敗で同率1位(直接対決結果より2位)で通過したものの、決勝リーグ1戦目で負けました。適当なログ(という名の反省)はまた別の記事で紹介するとして、それでは解説したいと思います。


◆メガハッサム(NN:Red Dwarf)
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:ハッサムナイト
実数値:177-201-179-X-120-168(H252 A100 B156)
技:バレットパンチ 虫食い 泥棒 剣の舞

◆ライコウ(NN:クラウディ)
性格:臆病
特性:プレッシャー
持ち物:光の粘土
実数値:166-X-95-167-120-183(H4 C252 S252)
技:10万ボルト めざパ氷 光の壁 リフレクター

◆化身ランドロス(NN:メガラニカ)
性格:臆病
特性:力ずく
持ち物:突撃チョッキ
実数値:175-X-110-157-100-168(H84 B28 C140 D4 S252)
技:大地の力 気合球 サイコキネシス 地割れ

◆シャワーズ(NN:ムース)

性格:図太い
特性:貯水
持ち物:オボンの実
実数値:235-X-118-131-116-85(H236? B212 C8? D4 )
技:熱湯 願い事 欠伸 黒い霧

◆ヒードラン(NN:Falaflame)
性格:控え目
特性:貰い火
持ち物:風船
実数値:189-X-127-191-127-113(H188 B4 C188 D4 S124)
技:大文字 守る 悪の波動 ラスターカノン

◆カイリュー(NN:DragoNEET)
性格:意地っ張り
特性:マルチスケイル
持ち物:命の球
実数値:166-204-115-X-128-125(A252 D60 S196)
技:ドラゴンクロー 神速 瓦割 龍の舞


 今回のPT構築は、先週のローテ紅白戦において感じた「メガハッサムをもっと有効に扱いたい」という気持ちを基に作成した。前回のPTは補助技を駆使して「隙を作る」ことをねらいとしていた。しかし、この場合は無力化した相手の前で詰めなかった場合、ある程度ダメージを受けてしまう。故にハッサムの場持ちが相手の選択に大きく依存することとなってしまう。そのため、シンプルに壁展開を行い、メガハッサムの場持ちをよくしていくことが今回のねらいとなった。
 
 メガハッサムの弱点は炎以外だと、メインウエポンを半減しつつ大ダメージを与えるボルトロス等の電気タイプが該当する。ここで、バンギを採用することによってファイアローに代表される炎ポケモンへの耐性を高めつつボルトロスに優位に立てるようにした。さらに不安な水耐性及び壁要因としてラティオスを並べ、バンギラティハッサムという5th懐古的な思想を持った並びを構築することに決定した。

 さてこの段階ではもちろんマリルリ耐性が非常に低い。そのためマリルリの突破or無力化、また(多分オフ会で使う人はいないだろうけど)ピクシーへの対策をも兼ねたポケモンが必要となった。そこで今回採用したのはシャワーズである。マリルリの腹太鼓は一瞬でも発動を許したが最後、強力なカードとして場に君臨し、圧倒的突破力でPTを壊滅させられるという危険性がある。もちろん、太鼓をされたターンに処理することが最善であることは自明であるが、当然マリルリ側も処理を難しくするために電気や毒に対して耐性のある並びで対抗してくる。そこで、万が一腹太鼓をされたとしても対処しうる方法を考えると、「ファイアローなどマリルリより速いポケモンの優先度+1技で早期処理」「特性貯水でアクジェ無効+Sマリルリ以上で処理」などが挙げられる。今回は個人的な好みの問題で、後者である「貯水によるアクジェ無効」を活用して、一手のミスによる敗北を回収して勝利へとつなげられるポケモンとしてのシャワーズを採用することにした。

・・・・・・ところが、問題は構築→演習をする時間が9月1日からの一週間には皆無であったということにある。

 当然のことながら新規育成はできず、また残り2体を検討する暇もなかったため、当日の朝の新幹線まで考え続けることとなった。
 ちょうどその時、ツイッターにて氏が「壁込でメガハッサムと組むなら壁ライコウ」とつぶやいており、この事から「バンギを採用しなければ地面耐性がややマシになり、ラティを採用する必要性がなくなる」と判断し、既存の発想を一回却下。メガハッサムライコウシャワーズというところから再度組み始めることにした。
 前述の通りメガハッサムは高火力電気に対する耐性が無く、シャワーズに至っては弱点となる。そのため、課題となるメガデンリュウ対策等を含めて化身ランドロスを採用。また、ファイアローやクチート、シャンデラに対する有効打の確保を意図して風船ヒードラン。最後に水耐性を持ちつつ炎技を打つことを躊躇わせる物理ATとして、願い事戦法と比較的相性が良いと言えるカイリューを採用するに至った。

以下超簡単に個別解説。


■メガハッサム
 舞ってバレット打つだけの簡単なお仕事。本大会は初心者が多く、流用が簡単で分かりやすい強さを持つ壁ニャオニクス入りPTが増えると予想していた。そのため、壁ターンに積み技を活用し、後半での逆転をねらうこれまた分かりやすい初歩的な壁PT攻略方法をとることを採用した。とにかく序盤に舞う。中盤から殴る。それだけでいい分かりやすい強さ。最大の弱点は壁関係なく炎技撃たれたら即死、であるがそこはハッサムを使う者の運命次第である。

■ライコウ
 至って普通な壁貼りライコウ。時々10万でアロー潰したり敵を削ったり。せっかくC振りなんだから、もっと積極的に殴ってもよかった。ところで5thからずっと全角5文字通常色使ってるので誰か余ってたら云々(ただの乞食)

■化身ランドロス

 超耐久により行動回数を確保したにも関わらず4回連打した地割れを一発も当てない本日の戦犯。ただし予選リーグにおいては、豊富な体制を活用し、サイコキネシスを連打することで相手をバレパン圏内に削るという仕事を全うしたことはもっと褒めてもいいだろう。相変わらずクレセリアに対する有効打を何一つ持ってないため、クレセリアのKPが高い本大会では扱い辛さが感じられた。悪の波動くれ。

■シャワーズ

 欠伸・願い事で全力サポート。特に最近の私のPTからは催眠が欠けてたため、要所要所で踊り手(ハッサムカイリュー)を支援して勝利につなげることができている。強い。ただ、わざわざ守るを切ってまで本当に使いたかったのは黒い霧。ぽんぽこマリルリに対してはアクジェを無効化orじゃれつくされる前にAを0にできるという強みがあり、またピクシーに対してはちいさくなるだけでなく、「アッキの実のB上昇分」も含めて無効化できるので、文字通りの最終手段。ただし択当て必須なので運用機会は少ない……技スペ5つください。
 なお、余談だがこのポケモンは4th厳選勢時代のポコモンであるため、めざ炎といいつつも一部個体値を甘えている。そのため、近いうちに作り直す必要があるかもしれない。

■ヒードラン
 火力厨HCベース。でも最近S70族もドリュウズもいないし、S振り切ってもいいのかもしれない(適当)。なお、竜の波動は流石に切った。シャワーズと合わせることを想定して、守るを習得させたが、使う機会は一度もなく、身代わりの方がよっぽど効果的だったかもしれない。

■カイリュー

 最後のピースとでもいうべきポケモン。壁・願い事と非常に相性がいい上に、耐性も優秀、さらにアローやマリルリを上から叩ける文字通り勝利確定カードになりうる。6thでは隠居生活となり、めっきりレートで姿を見せなくなったまさに幻のポケモンであるが、やはり神速の強さはバカにならない……対ガルドを除く。



 選出としては
①ハッサム ライコウ ランドロス-裏シャワーズ
②ハッサム ランドロス ヒードラン-裏シャワーズ
③ハッサム ライコウ シャワーズ-裏カイリュー

などが実際行われた。場合によって壁戦法やシャワーズによるかく乱を諦めることも必要ではあった。

 具体的な対戦メモはまた後日書くが、全体の反省としてはやはり物理AT(特に地面・岩・ノーマルの打点)不足を感じたということだろうか。また、敵のクレセリアの処理方法を明確にできるポケモンを増やしておかないと、耐久PTに好き勝手やられそうではある。

 まあそんなこんなで、適当に組んだこのPTで決勝に一応進出できたので。京大ローテを見学していただいた皆さんも、興味はあったけど実際参加できなかった皆さんも、適当にPT組んでローテ始めてみましょう。適当に組んで適当にウィーンガシャンしていれば勝てます。

 ではでは、また次の記事で。

【ローテ】ミミロップ入りPT~こころぴょんぴょんするんじゃ~【紅白戦2014夏】

2014.08.31.Sun
ミミロップマリルリ光らないガブ霊獣ボルトハッサム♂色クレセリア


ひっさびさの今回は、ローテ紅白戦2014夏で使用したPTについて記事を書いていきます。

とりあえずPTは以下の通り

◆ミミロップ(NN:♥ぴょん×2)
性格:陽気
特性:不器用
持ち物:拘り鉢巻
実数値:172-96-105-X-116-172(HS252 B6)
技:冷凍パンチ 仲間作り すり替え  アンコール

◆マリルリ(NN:アクアマリン)
性格:意地っ張り
特性:力持ち
持ち物:オボンの実
実数値:206-112-101-X-101-66(H244 A252 相変わらずSが謎)
技:アクアジェット 滝登り じゃれつく 腹太鼓

◆ガブリアス(NN:リガルエッジ)
性格:陽気
特性:鮫肌
持ち物:気合のタスキ
実数値:183-182-115-X-106-169(AS252 D4)
技:逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

◆霊獣ボルトロス(NN:Orlandeau)
性格:臆病
特性:蓄電
持ち物:突撃チョッキ
実数値:161-X-90-181-110-168(H52 C124 D76 S252)
技:10万ボルト めざ氷 気合玉 焼き尽くす

◆メガハッサム(NN:Red Dwarf)
性格:意地っ張り
特性:テクニシャン
持ち物:ハッサムナイト
実数値:177-201-179-X-120-168(H252 A100 B156)
技:バレットパンチ 虫食い 瓦割り 剣の舞

◆クレセリア(NN:Lunatic+)
性格:図太い
特性:浮遊
持ち物:ゴツゴツメット
実数値:227-X-176-96-154-114(HB252ぐらいしか記憶が無い……)
技:サイコキネシス 凍える風 トリックルーム 月の光


構築のきっかけは「突撃チョッキをトリックしたい」という発想から。
紅白戦はその対戦形式により、「従来のPTの発展系」or「中堅ポケ等を入れた一発ネタ」の二極化が見られる。
私自身はこれまで「マロドラン構築」「メガオタマロ構築」といった、一見しても中身を見てもネタでしかないPTで参加していたが、今回もこの一発ネタの方針を貫くことにした

突撃チョッキをトリックできるポケモンは、特性「ぶきよう」を持つ「ミミロップ」「ココロモリ」に限られる。
最初はココロモリでアシストパワー偽装を行おうと考えたが、それ以上に面白い技「仲間作り」を持ち、さらに今秋メガシンカが確定している(が、今はまだメガシンカできない)と言う点で、昨年のメガオタマロのセルフパロとして、ミミロップを採用することにした。

ただし、考察していく過程で、チョッキトリックによって優位・不利になる場面と、拘り系アイテムによるものとを比較したところ、圧倒的に後者が有効であったため、最終的に拘り鉢巻トリックを採用した。

他のメンバーは、先日2か月ぶりにローテに復帰するために使用したオタマロ入りPTから使いやすかったメガハッサム・ガブ・霊獣ボルトを流用しつつフレ戦を通して調整。さらにうさぎ繋がりでマリルリ投入。最後にトリルが欲しかったり、耐久面で難がありそうな気がしたので適当にクレセリア投入、といった形で、いつも以上に行き当たりばったりで完成した。



以下個別解説



◆ミミロップ
特性不器用により、任意のタイミングで拘りトリックができる点。また不器用仲間作りにより、相手の凶悪な特性を打ち消しつつ、道具の効果を無効化することができるという点が非常に面白い1匹。

不器用仲間作りが有効なポケモンは
・霊獣ボルトロス…道具に依存した高火力を打ち消せる・こちらの霊獣ボルトの10万ボルトの一貫を作れる
・サザンドラ…道具に依存した高火力を打ち消せる・スカーフの線を失くす&浮遊を消すことでガブの一貫を作れる
・マリルリ&メガクチート…オボン発動不可・火力1/2
・ファイアロー…アクジェで先手を取れるように
・・・etc.
といったように、一発ネタとしては申し分のない個性がある。(なお特性不器用でメガシンカは封じられない)
また同様に拘りトリックやアンコールも持つため、様々な場面で応用することができる。

ただし欠点として
仲間作り…ギルガルドに無効化される・せっかくすり替えた拘りアイテムを無効化してしまう危険がある
すり替え…メガシンカポケモン(主にガルーラクチート)入りの並びには無効化される危険がある
などと言ったこともあるため留意しなくてはならない。

役割としては、先発で繰り出し、1匹~2匹を無効化。横のメガハッサムや後続のマリルリが積む機会を増やすことがねらいとなる。紅組内のフレ戦においては比較的役割を遂行し、後続につなげて多くの試合を勝利に導くことができていたが、本番は即死というオチ。残念。

ちなみに、冷凍パンチを攻撃技として採用したが、使う機会は非常に少なかったため、「フラフラダンス」や「うそなき」、「がむしゃら」「いやしの鈴」を入れても良かったかもしれないし、そもそも臆病にして冷凍ビームを打った方がガブには有効であったと言える(AC種族値の関係で、無補正無振り時の冷凍B=冷凍P)

なお、育成ネタ決定・孵化の段階では「こころぴょんぴょん」というキーワードは知っていても曲自体は知らなかった。
某所で某氏の歌で聴いたのが初となり、気づいたらiTuneで購入していた……あぁ~こころぴょんぴょんするんじゃ~


◆マリルリ
きわめていつも通り。今回は、後続に配置することで、太鼓ガチャをするか殴るかを決めるタイミングを中盤判断できるようにしてみた。ただし、腹太鼓未使用時のアクジェのダメージ感覚が身についていないのはよくなかったように思う。

本番はトリルターンの数え間違いによりろくな活躍もできず沈んでいった……すまんなマリルリ。


◆ガブリアス
きわめていつも通り。今回はフレ戦時に霊獣ボルトロスが重かったため、岩石封じを採用。また、本構築が苦手とするヒードランやシャンデラ等の炎ポケモンを含む並びを前に行動回数を確保するために襷を採用したが、この案は成功であったように感じる。


◆霊獣ボルトロス
きわめていつも通り。今回はオボンがマリルリと競合したことや、特殊AT不足、ギルガルドの前での行動回数を増やしたいという目的で突撃チョッキを採用した。本番はこれが有効に働き、見事雨ブロスターに無双されずに済み、優位に立つことができたと言えよう。


◆メガハッサム
最近お気に入りのメガッサ。個体は旧マロドラン系構築で使用していたBに厚く振ったものであるが、これが非常に有効で、ガブの地震確定3など、メガシンカも相まって耐える範囲が広がっているので是非お勧めしたい。ミミロップで弱体化した相手や物理ATを前に剣舞をし、中盤~終盤の決定打として使用していく。
本番では、その耐久を過信&火力を不安視した結果、勝ち確定(結果論)の場面の最後の最後で詰めミスをしてしまった。このポケモンについては今後さらに使用し、理解を深めていきたいと考えている。


◆クレセリア
今回は1回も使ってないから書くことが無い。文字通り置物と化し、相手の積極的なサザンガルド選択を促している。この枠は、挑発を持ったポケモンや対雨ポケモン・草ポケモンなどを入れて特定のPT対策に割いたほうが良かったかもしれない。



~基本選出~
ミミロップハッサム♂霊獣ボルト   出番マダー?>マリルリ

殆どすべての試合がコレ。本番もコレ。先制技ばかりに頼ってる感MAX。たまにボルトロスがガブリアスと入れ替わる。
大抵初手はミミロップ動かして場をかき回すか、メガッサで剣舞しておく感じ。終盤逆転できればいいのだ。



最後に、本紅白戦を開いていただいたきゅんさん、フレ戦の相手となっていただいたり、様々な有益なアドバイスをくださった紅組のみなさん、対戦相手のイチスカさん。ありがとうございました。また冬に皆さんと戦える機会があることを祈ります。

というわけで、久々の記事更新でしたがいかがだったでしょうか。多分有益な情報な極めて少ないでしょうし、ごちうさも見てないのでネタ要素が少なくて面白味が無かったかもしれませんネ。また、春休み末の次は夏休み末の更新となったわけですが、この調子で行けば次回は冬休み末となるでしょう()
それでは、また次回の記事で。

【ロードラ】4/29終日開催全部当たりレアガチャ で狙うべき王ユニット【雑記】

2014.04.29.Tue
あと12時間しか意味のない記事ですがなんとなく

どうもこんにちは。最近は嫁と海に行ったり、娘に浴衣を着せたりと充実した毎日を送っております。

んで今回ですが
ロードラ神イベント
ロードラ公式HP→(http://smartphone.acquire.co.jp/rtd/event/)

なんかここ1年ぐらいやってるソシャゲ「ロード・トゥ・ドラゴン」で驚異のハズレ無しガチャイベントやってたことに驚き、新規ロードラ勢を呼び込むために記事を書こうかなと思った次第です。
(と言っても、ここで記載されてるユニットのうち、めぼしいものはほとんど持ってるので私は引きませんが…)

とはいえ、50体もの王ユニットがいるとどれが実質当たりでどれが実質ハズレなのか、初心者には分からないもの。
なので、今回は全50体のうち、ぜひ引くべきユニットについて紹介していこうかなと思います。



~旧王枠~
特徴:ロードラ初期の頃に実装され、一般ユニットの上位互換となる存在。ノーマルダンジョンで低確率でドロップする。覚醒マラソン(苦行)をすることで更なる進化をすることができる。強いやつは強い。

クトゥール(剣・水):パーティースキル(以下PS)によって味方のHPを上昇させ、またアクティブスキル(以下AS)によって被ダメを軽減できる…これらの要素がRPGにおいていかに重要かは周知の通りである。なお、ロードラにおいてPSはPS内・フレンド・助っ人の全員分が発動するので、覚えておくこと。下乳

フェンリス(剣・炎):PSでPT全員の攻撃力を、ASで自身の攻撃力をさらに高めれるためどんなPTにも入ってくる。獣っ娘

リヴァイア(弓・水):PSのおかげで敵撃破時に手に入るソウル(MPみたいなもの)を増量できるため強い上に、ASで敵の守備力を大幅軽減できるため、後半のノーマルダンジョンでは必須級。妹属性

宝条まゆ(弓・光):PSでAS使用時の消費ソウルを減らし、ASで任意のタイミングで回復できる、しかも攻撃力もそこそこある万能ユニット。故に、実装時から今まで最強クラスのユニット。ただし、ドロップする機会が多いため、ガチャで狙うのはもったいないかもしれない。JK。(一応)メカ娘

他12人はわざわざ最初のガチャで狙う必要はなさげ。

~神王将枠~
特徴:これまたロードラ初期に固有スキルを所持して実装されたユニット。日替わりのレアユニットクエストでドロップを狙える。進化レベルがLv70と高いが、その後はLv80までの必要経験値が少ないので問題はない。また、最近覚醒マラソン(苦行)が解禁されたため更なる進化をすることができる。

ディオーネ(剣・水):PSにより攻撃後に「追撃」が発生し、全員で追加攻撃が発生するため、テンポや爽快感が増すオススメユニット。ただしASの使い勝手はPTによって左右されるだろう。おヘソ・太もも

ナタル(槍・炎):PSのカウンターで手数を増やせるが、それより注目したいのはASのアンリミテッドランス。要するに槍花火。槍は攻撃力が非常に高いため、多くのボスに大ダメージを与えられるだろう。槍ユニットだけで構成されたPTでは必須級のユニット。チャイナ娘

ネフティリア(槍・闇):ディオーネ同様PSで追撃が発生するため強い。というか汎用槍ユニットはろくなスキルを持ってないため、どんなPTにも入れやすい。ASは癖があるが、上記のナタルと組み合わせて槍PTを作る「ネフナタル」が有名。なお、まだドロップクエストが解禁されていない。褐色肌

カルマ(弓・闇):既存ユニットで唯一「戦闘逃走可能」なところがポイント。また、逃げつつも宝箱を回収することでソウルが自然と溜まっていくため、周回で非常に便利な性能を持つ超強力ユニット。薄幸少女・腰

他には
ヤマト(火属性HP大幅強化)
ヴァルトルス(カウンター・触れるなゴミが!)
ブリュンヒルデ(被ダメ軽減・バニーガール)
あまぎ(弓火力バカ・ドロップするクエスト多め・性別不明)
フラウ(遅延・白ワンピ)
もオススメ。覚醒込ならばシェルクスやマクスウェルも。

~新王枠~
特徴:ロードラ中期の頃に実装され、癖の強いユニットがだいぶ増えた。また、専用パを組めるほど超強力なユニットもおり、それらを特に狙いたい。まだ覚醒は実装されていないが、半年後ぐらいには期待できるかもしれない。

アリス(剣・水):この手の作品で恒例のアリスキャラ。PSはハートパネルの管理を要求するものの、多くの確率依存コマンドの発生確率を高めるため強力。また、ASアンリミテッドハートもあるため、耐久力は非常に高い。アリス属性

ドン・ポルタ(弓・炎):PSで戦闘開始時に自動攻撃を行う「速攻」が発生するようになるため強力だが、それ以上にASが強い。効果は「弓パネルを消した時の攻撃回数2倍」とシンプルではあるが、後述のマチルダや、助っ人のヴェルと組み合わせることで…?渋いジジイ。

マチルダ(弓・闇):実装から一年経った今でも最強ユニットの一角。攻撃力の面で上位互換が登場したとはいえ、PSによって弓PT以外でも活躍できる点も評価ができる。とにかく、ASアンリミテッドアロー(弓花火)が強力で、「低コスト(消費ソウル5)」「弓という兵種のステータスバランスの良さ」「リヴァイア・宝条まゆ・あまぎ・ドンポルタ・カルマといった他の超強力ユニットとの相性が良い」ことと相まって、弓PT一強という時代が長らく続いた。「アクティブスキル使用禁止」というチャレンジ目標に、運営と弓パの闘いの痕跡を見出すことができるだろう。Fカップ(公式)

ファウスト(杖・水):ファウストPTという専用PTを2種類作ることができる個性的なユニット。1つは、消費・入手ソウルの効率を高めつつ回復力を伸ばし(覚醒まゆ・依り代等)、低コストの攻撃ASのみで敵を倒しまくって高速でダンジョンを周回する「周回用ファウストPT」。もう1つは、鉄壁発動率やHPをひたすら高め(ゼッターマン・アリス等)、PSガーディアンヒールの効果を最大限に活用して強敵と闘う「鉄壁パ」。どちらも多くの駒を必要とするため、最初期に入手しても強さを実感しづらいが、長く続けるのであればぜひ持っておきたいユニット。

他には
りんどう(ソウル確保できる剣・黒髪ロング)
シェルツ(追撃率UPとディフェンダー両立)
アリア(槍版フェンリス・姉属性)
ロキ(ソウル確保できる槍)
もオススメ。ジャクリーン?知らない子ですね……

あと一応亜人枠も4体いた気がするけど、まともなのは正直追撃UPするガイストと、攻撃UPするギブスの2体だし、特に書くことでもないかなと思うので省略

まあそんなこんなで50体の当たりユニットのうち狙いたいのは半数の25体、特に狙いたいのは1/4の12体程度だったりしますが、ぜひこの機会にロードラ始めたい!という人の参考になればいいなと思います。

ではでは

【XYローテ】電マムウマ【メガデンリュウ入りPT】

2014.04.01.Tue
さて、ここでは先ほどの記事で挙げた、3月下旬のPTの方の詳細を紹介をさせていただきます。
デンリュウマリルリムウマテラキオンdoran化身ランドロス



◆メガデンリュウ(NN:ラインハルト)
性格:冷静
特性:型破り
持ち物:デンリュウナイト
実数値:197-X-126-238-130-45(最遅HC252 余りD)
技:10万ボルト 龍の波動 気合玉 コットンガード

◆マリルリ(NN:アクアマリン)

性格:意地っ張り
特性:力持ち
持ち物:オボンの実
実数値:206-112-101-X-101-66(H244 A252 Sが謎)
技:アクアジェット 滝登り じゃれつく 腹太鼓

◆ムウマ(NN:エリーゼ)

性格:図太い
特性:浮遊
持ち物:進化の輝石
実数値:167-X-118-106-106-109(H252 B220 C4 D4 S28)
技:シャドーボール 鬼火 滅びの歌 トリックルーム

◆テラキオン(NN:Tomahawk)
性格:陽気
特性:正義の心
持ち物:ラムの実
実数値:161-181-110-X-111-176(AS252 余りD)
技:聖なる剣 ストーンエッジ インファイト 挑発

◆ヒードラン(NN:ドランくれ)
性格:臆病
特性:貰い火
持ち物:拘りスカーフ
実数値:161-X-126-182-127-141(CS252 余りD)
技:大文字 龍の波動 大地の力 ラスターカノン

◆化身ランドロス(NN:メガラニカ)
性格:臆病
特性:力ずく
持ち物:突撃チョッキ
実数値:175-X-110-157-100-168(H84 B28 C140 D4 S252)
技:大地の力 気合球 サイコキネシス 地割れ


PTを作るにあたって、メガデンリュウを使いたいということからスタート。
また、前回PTから引き続きムウマとテラキオンも使用することが確定。
さらにトリルを使うことやファイアローへの切り替えしも踏まえて、汎用性の高いマリルリを採用。
残りにトゲキッスを上から叩く(つもりだった)スカーフヒードランと、地面耐性がありガブやサザンを上から殴れる眼鏡エルフーンを入れておしまい!と行きたかったが、すりぬけすり替えエルフーンを持ってなかったのでランドロスを流用した。


以下個別解説。

●メガデンリュウ
評価は今までと同様「堅い・強い・遅い」のメインアタッカー。終盤のファイアローに対してプレッシャーを掛けたいこともあって採用。
まあ一番の採用理由はこの前メガデンリュウのぬいぐるみ買ってもふもふしてたことに起因するんですが。
トリル役には、トリルできなくても腐らないポケモンを採用したいものです。その点サマヨは使いづらかった……

●マリルリ
本作で水ポケモンといえばマリルリしかいないというぐらいには、単体性能が高いマリルリ。
(この前のモツ鍋オフのようにメガギャラドスやスイクンが活躍する場面もあるっちゃありますが)
トリル下でのアクジェはファイアローに先制できるという話を聞いて(私自身、理論では分かっててもそれを期待してPTを作ることはなかったため)、電マ+トリルの形で作ることを始めました。マリルリについても特に書くことはない模様。

●ムウマ
対ガルーラ・対ピクシー意識でこの2か月間使い続けてきました。「ガルーラ側に有効打がない」「滅びの歌が使える」ということが強みでしょう。一方で数字自体は物足りないですが……
当初は シャドボ鬼火滅びの歌痛み分けで使用していたのですが、場持ちをよくするよりも、滅び連打した方がよっぽど強かったり、トリルを使いたい場面があったりということで、痛み分けを切ってトリルに変えることに。結果として、やりたいことが十分にできるようになり、使い勝手はかなりよくなったように感じます。
一応ギルガルドのシャドボや、サザンドラの悪の波動を一発耐えられますし、最低限の仕事はできるポケモンなのではないでしょうか。

●テラキオン
メガガルーラを上から殴れる格闘のうち、コバルオンでは火力不足――インファで乱数一発(40%程度)――だったので、確実に倒せるテラキオンを採用。ラムの実を持たせることで威張るボルトロス・クレッフィも一致技一発で突破可能なのが優秀だと判断。ただし、襷が無い分行動数が保証されてはいないので、剣舞を切って聖なる剣に変更。ただし、聖なる剣を撃つ場面は非常に少ないので、地震に変えてギルガルド相手にも有効に立ち回れるようにした方がいいのかも。

●ヒードラン
スカーフキッスの上から鋼技連打したい人生だった。臆病キッスは全体の75%という現実から目を背けてはいけない。
今作では水ポケモンがマリルリぐらいしかおらず、敵のヒードランも減ったと言えば減ったので、若干鋼技の通りがよくなったようには思う。故に、上から鋼技連打という発想自体は悪くないのではないかと感じたが、いかんせんキッスを上から叩ける鋼ポケはドリュウズとルカリオだけなのがネック。なので、スカーフを巻くならいっそスカーフキッスやガッサの事は忘れて、控え目ドランの方がいいかもしれない。

●ランドロス
代打。上からガルーラを叩け、地面を半減以下に抑えられ、さらにピク死ーへの有効打としての地割れを持つコイツを採用。その結果、出たな!アクジェ抜群三兄弟!みたいな形となってしまったが、そこはデンリュウマリルリとの並びでカバーということで。なお、チョッキだと対ギルガルド・対サザンドラで優位に立てるものの、珠を持たせればアクアジェットと合わせてガブリアスを落とせたりもするので、今後検討の余地はあるかもしれない。

選出例としては、
メガデンリュウ ムウマ オッサン1匹-マリルリ
マリルリ ムウマ オッサン1匹-メガデンリュウ
メガデンリュウ オッサン2匹-マリルリ

うっかりオッサンを並べると地面の一貫をもらったり水の一貫で泣いたりするので、その点を気を付けながら選出。構築全体としての動きはさほど決まっておらず、状況に応じてトリルを展開したり上から殴ったりする私好みのPTになってます(そりゃそうだとにかく弱点被りを無視したPTであるため、まだまだ改善の余地がありますし、今後時間をかけてメガデンリュウ入りのPTをもっと突き詰めていきたいと思います。


ではでは。またどこかの記事で。

【XYローテ】ここ最近の使用PT【オタマロ入り他】

2014.03.31.Mon
otamaro<久しぶりマロ!

とりあえず、リアルの方でひとつの節目を迎えることになったので、
ここ2ヶ月ぐらい使ってたPTについて適当に書いていこうかなと思います。



①マロガルドver.2.0(2月上旬)
Lv1オタマロ@気合の襷
ガルーラ@ガルーラナイト
ドリュウズ@拘り鉢巻
なにか3体

物理ギルガルドが使いこなせなかったからと次に手を出したのが一発ネタ。
本当にこの時期迷走してた。マリルリにもピクシーにもシングル流用にも蹂躙された
勝率も久々に5割切って死にたくなった(※1)。


②バルジーナ入りメガデンリュウPT(2月中旬)
デンリュウ@デンリュウナイト
ブルンゲル@カシブの実 or ムウマ@進化の輝石
コバルオン@ラムの実
ガブリアス@突撃チョッキ
バルジーナ@ゴツゴツメット
トゲキッス@スカーフ

アシパ無効かつギルガルドに優位に立てる(気がした)バルジーナへの期待が(個人的に)高まってた時期。
また、トゲキッスがつらすぎて遂に5世代ローテの亡霊が1人、ブルンゲルに手を出してしまう……
結論から言うと、相手のフェアリーや高速ATに蹂躙されていくダメなPT
また、ガルーラピク死ー対策にムウマの試験運用を始めたが、バルジーナもいたことがあって選出機会が少なかった。
そもそもこの時期はDQM2やってたり、バイトで鬱気味になってたこともあってポケモン自体触れてないという説も。



③オタマローテPT(2月下旬~3月中旬)
Lv1オタマロ@気合の襷
マリルリ@オボンの実
テラキオン@ラムの実
ムウマ@進化の輝石
霊獣ボルトロス@拘りスカーフ
ガルーラ@ガルーラナイト

シーズン3始まってからリハビリついでに使い始めた叩き台PT。初心に戻り、
スカーフボルトやらラムテラキを入れて少しでも威張る・キッスに対するイライラを軽減。
ガルーラピクシーや厄介な相手には滅びの歌連打のムウマを採用。

感想としては、とにかくオタマロが邪魔。後はキッスを上から殴れる手段の存在は安心を感じる
一方で、レートにおけるKPの高いギルガルドやファイアローに強いカードが非常に少なく、ブレバ〆を回避する手段を他にも複数必要であると感じた。
特に、ブレバ〆は1発受けることが前提になりがちなので、対応ポケモンが削れてくるとどうしようもない場面が多い
その点のヒントをこの時期のTLやこのPTの運用によって得られたため、これを3月下旬のPTに生かすことにした。


④電マムウマ(3月下旬)
デンリュウ@デンリュウナイト
マリルリ@オボンの実
ムウマ@進化の輝石
テラキオン@ラムの実
ヒードラン@スカーフ
ランドロス@突撃チョッキ

詳しくはこちらの記事を参照→【ローテ】電マムウマ【メガデンリュウ】

以上をもって、この2ヶ月の迷走したPT作りについてのまとめを終える。
一手の隙も許さない強力な積み技や、高火力の先制技を使うポケモンの増加で、Sギミックという概念が非常に薄れてきて早数ヶ月。
相手を決してワンキルできない、致命打を負わせられない(※2)Lv1オタマロが入り込む隙が、今のローテからは無くなったようには感じた。

4月からはまた新生活が始まり、ローテレートに潜ることができる機会もぐっと減るだろう。
その中で、ストレスのたまる(※3)オタマロ入りPTを使うことはほとんどなくなるかもしれない。
だからこそ、先人の過ちを基によりよいPTを作った、第二、第三のオタマローテ勢がこの先現れることを、私は期待している。











なお、この先一年間も一応潜るつもりなので会ったらよろしくお願いします。


~脚注~
※1 私の5thマロドランの勝率は5割5分、5th・6thのオタマロ入りを除く勝率は6割。いかに雑なPT作りをしていたかが分かる。
※2
FE暁の某緑風的なもの。この戦いにはついていけないのに選出必須なあたり、緑風の方がオタマロより酷い。
※3 オタマロの死因1位はギルガルド、2位はガルーラと、オタマロが一矢報いることすら適わない相手ばかり。突然変異してタイプが無・霊になって欲しいものだ。

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